レイフ・ファインズ(Ralph Fiennes)

2020年9月 1日 (火)

『キングスマン: ファースト・エージェント』の全米公開が2021年まで延期へ

レイフ・ファインズ映画『キングスマン: ファースト・エージェント』の全米公開が2021年までさらに延期となった。マシュー・ヴォーン(49)監督の「キングスマン」シリーズの前日譚は、全米で9月公開が予定されていたが、2021年2月26日まで延期されることが決定した。日本では9月25日公開が予定されているが、現時点では変更があるのかは明らかになっていない。レイフ・ファインズと ジェマ・アータートン主演の本作は、元々2019年11月に封切りが予定されていた。『キングスマン: ファースト・エージェント』では架空の19世紀前半を舞台として、イギリス陸軍ランカスター公爵の部隊の実際の生活を軸に、100年に渡って特別な扱いを受けていたスパイ組織「キングスマン」の始まりを描く。

2018年10月 3日 (水)

レイフ・ファインズ、「キングスマン」シリーズに出演へ

レイフ・ファインズレイフ・ファインズが「キングスマン」シリーズ最新作に出演するようだ。前2作に引き続きマシュー・ヴォーンがメガホンを取るシリーズ第3弾は、『キングスマン』『キングスマン: ゴールデン・サークル』の前日譚となるようで、第1次世界大戦を舞台に、レイフ演じるキャラクターがキングスマンのエージェント第1号となるなど同組織の過去を描くと報じられている。新進気鋭の役者ハリス・ディキンソンの出演が取沙汰されている他は、出演者や詳細なあらすじについては不明なものの、100年以上に渡りデューク・オブ・ ランカスターズ連隊の一階級として実在したキングスマンの史実要素を織り込んだフィクション作品になるとみられている。同作は2019年早々に撮影を開始し、同年11月8日に公開予定だ。

2017年1月12日 (木)

ヒュー・ローリーとレイフ・ファインズ、『Holmes and Watson』出演へ

ヒュー・ローリーヒュー・ローリーとレイフ・ファインズがシャーロック・ホームズを題材にした新作コメディ映画『Holmes and Watson』に出演することが決まった。アーサー・コナン・ドイル著作「シャーロック・ホームズ」シリーズを基にした同作品にはウィル・フェレルとジョン・C・ライリーの出演も既に決まっている。ソニー・ピクチャーズが贈る同作品の中でウィルがホームズを、ジョンが従順な右腕ワトソンをそれぞれ演じる。さらにこの作品ではコメディアンのロブ・ブライドン、『それでも恋するバルセロナ』のレベッカ・ホール、『トレインスポッティング』第2弾のケリー・マクドナルド、ローレン・ラップカスらの配役が決定しているが、ヒューとレイフがどのような役どころを演じるのかは分かっていない。イータン・コーエン監督がメガホンを取る同作品はすでにロンドンで撮影が始まっているようだ。8(日)に行われたゴールデン・グローブ賞でヒューは『ナイト・マネジャー』により、テレビ部門の助演男優賞を授賞していた。

2012年9月24日 (月)

レイフ・ファインズ、ナオミ・ハリスら『007 スカイフォール』のキャストが次作でも続投!?

レイフ・ファインズレイフ・ファインズ、ナオミ・ハリス、ベン・ウィショーら『007 スカイフォール』の主要キャスト陣が「007」シリーズ次回作24作目でも続投する可能性があると報じられている。24作目は1年半以内には撮影が開始される予定で、主演のダニエル・クレイグもジェームズ・ボンド役の続投が決まっている。さらに、ダニエルとボンドガールのセヴェリーヌを演じているベレニス・マーロウは、『007 スカイフォール』の公開に先立って、TVやオンライン上でのハイネケンのCMに出演している。同CMでは、映画さながらのアクションが展開されており、「007」シリーズの伝説的キャラクターであるドクター・ノオも登場している。




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