レイチェル・ワイズ(Rachel Weisz)

2011年7月 4日 (月)

レイチェル・ワイズ、新婚生活の為に自宅を改装

レイチェル・ワイズレイチェル・ワイズが、夫ダニエル・クレイグの引っ越しに向けて家を改装している。6月22日、ダニエルとニューヨークで極秘に結婚式を挙げたレイチェルは、元パートナーのダーレン・アロノフスキーと住んでいた北ロンドンにある300万ポンド(約3億8000万円)の4階建ての自宅をリフォームするため、建設業者を雇った。ダーレンとの思い出に影響されず、2人でフレッシュなスタートが切れるよう、最新機器などを導入して思いっきり現代的な仕上がりにするようだ。2人は2010年に『ドリーム・ハウス』の撮影中に知り合い、12月から交際を始め、先週、わずか4人に見守られる中で挙式した。

2010年12月31日 (金)

ダニエル・クレイグとレイチェル・ワイズが、クリスマスを一緒に過ごす

ダーレン・アロノフスキー監督と破局したレイチェル・ワイズが、噂の恋人ダニエル・クレイグとクリスマスを一緒に過ごしたことが明らかになった。『Dream House』で共演したことがきっかけで恋愛関係になった2人が、豪華な貸別荘でイチャイチャしているところを激写されており、交際は本当のよう。ダーレンとレイチェルは既に破局を認めており数ヶ月間別居状態にあったようだが、一方のクレイグと婚約者のサツキ・ミッチェルの関係も人知れず破局していたようだ。

2010年11月24日 (水)

レイチェル・ワイズとダーレン・アロノフスキーが、破局

ダーレン・アロノフスキー監督と婚約者のレイチェル・ワイズが、9年越しの交際の末、数ヶ月前に破局していたことがわかった。長い間同棲生活を送っていた2人は、子供をもうけたものの籍は入れていなかったが、レイチェルが昨年のインタビューでそろそろ結婚したいと語っていたことから、2人の破局は周囲を驚かせている。しかし一方では、レイチェルが、新作『Dream House』で夫婦役を演じたダニエル・クレイグに夢中になっているという噂も。クレイグは、映画プロデューサーのサツキ・ミッチェルと婚約しているが、こちらの関係も怪しくなっているようだ。

2010年8月25日 (水)

ベン・アフレックとレイチェル・ワイズが、テレンス・マリックの新作に

ベン・アフレックとレイチェル・ワイズが、テレンス・マリックの新作でタイトル未定のロマンティック・コメディに出演することが明らかになった。2月にキャストとして発表されていたのは、クリスチャン・ベール、ハビエル・バルデム、レイチェル・マクアダムス、オルガ・キュリレンコだった。一部ではベールが降板し、その代わりにアフレックが出演することになったと報じられているが、これについてはコメントは出されていない。また、同作の撮影開始時期や公開時期などは明らかになっていない。

2010年4月29日 (木)

レイチェル・ワイズが、婚約者のダーレン・アロノフスキー監督作に出演

レイチェル・ワイズが、婚約者で子供の父親であるダーレン・アロノフスキー監督と『ファウンテン 永遠につづく愛』に続き、伝記映画『Jacky』で2度目のタッグを組むことが明らかになった。レイチェルが演じるのは、故ジョン・F・ケネディ元アメリカ大統領夫人ジャクリーン。同作では、故ケネディ元アメリカ大統領が1963年11月22日に暗殺されてから葬儀までの4日間を通じて、気丈に振舞ったジャックリーンの姿が描かれる。なお撮影開始時期などは、まだ決定していない。

Photo:アフロ

2010年4月14日 (水)

ケイト・ウィンスレットが、元夫サム・メンデス監督に激怒!

サム・メンデス監督との離婚を申請したケイト・ウィンスレットが、メンデス監督がメガホンを取る007シリーズ23弾に元恋人のレイチェル・ワイズを起用しようとしていることに、激怒していることが明らかになった。メンデス監督は元恋人のレイチェルを女優として買っていたため監督作に起用したがっていたが、ウィンスレットは結婚中、それを断固として許さなかったそう。しかし離婚が決まった途端に、メンデス監督がレイチェルにコンタクトを取り、もう1人のお気に入りと言われているレベッカ・ホールと一緒にボンドガールにしようとしていることに、ウィンスレットはかなり憤慨しているようだ。

2010年4月 6日 (火)

レイチェル・ワイズが、新作007シリーズでボンドガールに名乗り!

レイチェル・ワイズが、サム・メンデス監督がメガホンを取る007シリーズ第23弾で、ボンドガールを演じたいと考えていることが明らかになった。最近トロントで、次回もジェームズ・ボンド役を演じるダニエル・クレイグと『The Whistleblower』で共演したレイチェルは、クレイグといい関係が築けたようで、とても気に入ったそう。ボンドガールのオファーは受けていないそうだが、先日流れた「フリーダ・ピントがボンドガールに抜擢された」という噂はデマだったらしく、まだボンドガールは決まっていない上に、メンデス監督はレイチェルの元ボーイフレンド。レイチェルに強い意志があるため、ボンドガールになる可能性もありそうだ。

2010年2月19日 (金)

ジュード・ロウとレイチェル・ワイズが、2009年度、舞台の最優秀男優&女優賞に選ばれる

ロンドンの舞台「ハムレット」でハムレット役を演じたジュード・ロウと、「欲望という名の電車」で主役を演じたレイチェル・ワイズが、演技賞に選ばれた。同結果は、ロンドンのウエストエンドにある演劇スケジュールや演目についての情報を提供しているウェブサイト“WHATS ON STAGE.COM”が、毎年恒例で行ってるファン投票によるもの。1年間にウエストエンドで上演された演劇が対象となっているが、ジュードは40%もの高い支持率で選ばれた。なお、「欲望という名の電車」は、最優秀リバイバル作品賞にも選ばれた。

2009年10月20日 (火)

レイチェル・ワイズは、年を取るのが楽しみ?

レイチェル・ワイズは、来年の3月で40歳になるが、年を取るのを楽しみにしているのだとか。母親にもなったレイチェルは、年を取ってしわが増えることに対する落ち込みよりも、いろんな経験をつんで賢くなり自分に満足できるようになることの方に幸せを感じているのだそう。20歳になった時は、相当辛かったそうだが、30歳は20歳代より満足感を感じることができたため、40歳はもっと自信と充実感を味わえると前向きに考えているようだ。

Photo:アフロ

2008年12月31日 (水)

エディ・マーフィが、『Gotham』でリドラー役に抜擢される

『ダークナイト』の続編となる『Gotham』の悪役リドラーに、『ドリームガールズ』に出演し、アカデミー賞以外で助演男優賞を総なめにしたエディ・マーフィが決定したことが明らかになった。ジム・キャリーが演じていた同役にジョニー・デップとの噂も流れていたが、噂に終わってしまったようだ。またクリス・オドネルが演じたロビン役にはシャイア・ラブーフが決定し、レイチェル・ワイズがキャットウーマンを演じる可能性が高くなってきた。なお同作の公開は、2010年予定。

2008年12月16日 (火)

8年ぶりに舞台復帰!! レイチェル・ワイズがロンドンの舞台に

アカデミー女優のレイチェル・ワイズが、1951年にマーロン・ブランドとビビアン・リー主演で公開された映画でテネシー・ウィリアムズ脚本の『欲望という名の電車』で、ロンドンの舞台に立つことが明らかになった。実力派俳優が誰でも求めるようにレイチェルもいずれ舞台に戻りたいと思っていたようで、「The Shape of Things」以来、約8年ぶりに舞台に復活することになった。なおレイチェルがブランチ役で出演する同作の上演は、2009年7月予定。

2008年10月16日 (木)

レイチェル・ワイズは、大事な“アレ”を寝室に隠している!!

レイチェル・ワイズが、オスカー像を寝室に置いていることが明らかになった。2006年にアカデミー俳優のレイフ・ファインズと共演した『ナイロビの蜂』でアカデミー賞助演女優賞を受賞し、始めてオスカー像を手にしたとあって、レイチェルにとって同像は宝物。最適な場所を色々模索したようだが、家族しか入れないプライベートな部屋で、かつ家の中で一番広い寝室がベストな場所になったようだ。かつてケイト・ブランシェットが、オスカー像が本のつい立代わりになっていて、友達が来るたびに触りたがると語っており、触られたくない場合は、寝室がベストのようだ。

2008年10月 1日 (水)

レイチェル・ワイズ、「ハムナプトラ」シリーズ続編に出演拒否!

レイチェル・ワイズが、脚本を読む前からシリーズ第3弾『ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝』の出演を断っていたことが明らかになった。前作2シリーズでブレンダン・フレイザーの妻役だったレイチェルは、続編への続投に意欲を語っていたが、結局シリーズ第3弾には出演しなかった。同作が前2シリーズと比べてかなり駄作でヒットしなかったことから、脚本を読んで断ったという噂もあったが、それを否定。他の作品に出演した後すぐに、同作の撮影で5週間も中国に滞在する必要があったため、息子と夫を持つレイチェルには問題外だったそうだ。

2008年9月16日 (火)

レイチェル・ワイズ、4000人のレズ女性にモテモテ!?

レイチェル・ワイズが、ハリウッドで最もセクシーな女優に選ばれた。この結果は、“Women We'd Love To Love”のメンバーである4000人のレズビアンの女性たちからの投票によるもので、1位から10位まで、イギリス人とオーストラリア人女優が独占した。2位はニコール・キッドマン、3位はミニー・ドライバー、4位はケイト・ウィンスレット、5位はナオミ・ワッツ、6位はキーラ・ナイトレイ、7位はサンディ・ニュートン、8位はエミリー・ブラント、9位はキャサリン・ゼタ=ジョーンズ、そして10位はケイト・ブランシェットだった。

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