レイチェル・ワイズ(Rachel Weisz)

2019年4月 8日 (月)

レイチェル・ワイズ、『ブラック・ウィドウ』に出演か

レイチェル・ワイズレイチェル・ワイズがマーベル映画『ブラック・ウィドウ』の出演交渉中のようだ。『女王陛下のお気に入り』で記憶に新しいレイチェルと『ストレンジャー・シングス 未知の世界』のデヴィッド・ハーバーが、スカーレット・ヨハンソンがタイトルロールを演じる同作に関して話し合いを始めたという。本作ではケイト・ショートランドがメガホンを取るのをはじめ、ケヴィン・ファイギが製作を、ジャック・シェイファーが脚本をそれぞれ担当する。一方で本作の詳細については不明なものの、先日には『若草物語』に出演予定のフローレンス・ピューが出演交渉を行っていると報じられていたほか、エマ・ワトソンが「女性版ジェームズ・ボンド」と言われる役柄で出演すると噂されている。

2019年3月12日 (火)

レイチェル・ワイズ、映画版『Lanny』で出演と製作に

レイチェル・ワイズレイチェル・ワイズは映画版『Lanny』で出演と製作を果たす。マックス・ポーターの『Grief Is a Thing with Feathers』の続編となる同名小説を原作にした新作で、配役は不明なものの、レイチェルの出演が決定したようだ。不思議な住人やイギリスの民謡に関連した言い伝えがあるロンドン近郊の町に家族と共に引っ越してきたラニーの物語だそうで、ある人間が行方不明となったことで町の様子が一転する様子が描かれるという。一方でレイチェルは先月、『女王陛下のお気に入り』のサラ・チャーチル役で英国アカデミー賞助演女優賞を受賞していたところで、同作は英国作品賞やオリヴィアの主演女優賞など7冠を達成していた。

2016年12月15日 (木)

レイチェル・ワイズ、医師ジェームス・バリーの伝記映画出演へ

レイチェル・ワイズレイチェル・ワイズが外科医のジェームス・バリーを描いた伝記映画に出演するようだ。レイチェルは医学の道での夢をかなえるために男装していたことで知られる19世紀の外科医を描く同作で、主人公を演じることになったと言われており、プロデューサーも兼任するようだ。レイチェル・ホームズによる2003年発表のノンフィクション作『Scanty Particulars: The Scandalous Life and Astonishing Secret of James Barry, Queen Victoria's Most Eminent Military Doctor』を原作にニック・ヤーブローが脚本を執筆した。劇中ではマーガレット・バルクリーとして生まれたバリー医師の1865年までの生涯を辿る。ケープタウンで活躍したバリー医師は、階級の低い人々のために立ち上がり、医療の再編成やより衛生的な環境を求めて働きかけたことでよく知られており、実は女性であったことは死亡するまで明かされていなかった。

2012年6月 1日 (金)

ダニエル・クレイグの元婚約者、ジェイソン・ルイスと交際をスタート

ダニエル・クレイグ、レイチェル・ワイズダニエル・クレイグの元婚約者が、ジェイソン・ルイスと交際をスタートさせたようだ。ダニエルは昨年6月、ニューヨークで電撃的にレイチェル・ワイズと極秘結婚式を挙げており、ダニエルの元恋人で映画プロデューサーのサツキ・ミッチェルはそのことに相当ショックを受けていたとか。しかし今回、サツキは新たに『セックス・アンド・ザ・シティ』でサマンサの年下の恋人スミス役でおなじみのジェイソンと交際を始めたという。サツキとダニエルは2007年に婚約したものの、2010年11月に破局、7年間の交際にピリオドを打ったわずか1ヵ月後にダニエルとレイチェルの交際が発覚するなど、怒涛の展開をみせていた。そんなダニエルがジェームズ・ボンドに扮する3作目の新作『007 スカイフォール』は、12月1日にも日本公開予定。

2011年7月 4日 (月)

レイチェル・ワイズ、新婚生活の為に自宅を改装

レイチェル・ワイズレイチェル・ワイズが、夫ダニエル・クレイグの引っ越しに向けて家を改装している。6月22日、ダニエルとニューヨークで極秘に結婚式を挙げたレイチェルは、元パートナーのダーレン・アロノフスキーと住んでいた北ロンドンにある300万ポンド(約3億8000万円)の4階建ての自宅をリフォームするため、建設業者を雇った。ダーレンとの思い出に影響されず、2人でフレッシュなスタートが切れるよう、最新機器などを導入して思いっきり現代的な仕上がりにするようだ。2人は2010年に『ドリーム・ハウス』の撮影中に知り合い、12月から交際を始め、先週、わずか4人に見守られる中で挙式した。

2010年12月31日 (金)

ダニエル・クレイグとレイチェル・ワイズが、クリスマスを一緒に過ごす

ダーレン・アロノフスキー監督と破局したレイチェル・ワイズが、噂の恋人ダニエル・クレイグとクリスマスを一緒に過ごしたことが明らかになった。『Dream House』で共演したことがきっかけで恋愛関係になった2人が、豪華な貸別荘でイチャイチャしているところを激写されており、交際は本当のよう。ダーレンとレイチェルは既に破局を認めており数ヶ月間別居状態にあったようだが、一方のクレイグと婚約者のサツキ・ミッチェルの関係も人知れず破局していたようだ。

2010年11月24日 (水)

レイチェル・ワイズとダーレン・アロノフスキーが、破局

ダーレン・アロノフスキー監督と婚約者のレイチェル・ワイズが、9年越しの交際の末、数ヶ月前に破局していたことがわかった。長い間同棲生活を送っていた2人は、子供をもうけたものの籍は入れていなかったが、レイチェルが昨年のインタビューでそろそろ結婚したいと語っていたことから、2人の破局は周囲を驚かせている。しかし一方では、レイチェルが、新作『Dream House』で夫婦役を演じたダニエル・クレイグに夢中になっているという噂も。クレイグは、映画プロデューサーのサツキ・ミッチェルと婚約しているが、こちらの関係も怪しくなっているようだ。

2010年8月25日 (水)

ベン・アフレックとレイチェル・ワイズが、テレンス・マリックの新作に

ベン・アフレックとレイチェル・ワイズが、テレンス・マリックの新作でタイトル未定のロマンティック・コメディに出演することが明らかになった。2月にキャストとして発表されていたのは、クリスチャン・ベール、ハビエル・バルデム、レイチェル・マクアダムス、オルガ・キュリレンコだった。一部ではベールが降板し、その代わりにアフレックが出演することになったと報じられているが、これについてはコメントは出されていない。また、同作の撮影開始時期や公開時期などは明らかになっていない。

2010年4月29日 (木)

レイチェル・ワイズが、婚約者のダーレン・アロノフスキー監督作に出演

レイチェル・ワイズが、婚約者で子供の父親であるダーレン・アロノフスキー監督と『ファウンテン 永遠につづく愛』に続き、伝記映画『Jacky』で2度目のタッグを組むことが明らかになった。レイチェルが演じるのは、故ジョン・F・ケネディ元アメリカ大統領夫人ジャクリーン。同作では、故ケネディ元アメリカ大統領が1963年11月22日に暗殺されてから葬儀までの4日間を通じて、気丈に振舞ったジャックリーンの姿が描かれる。なお撮影開始時期などは、まだ決定していない。

Photo:アフロ

2010年4月14日 (水)

ケイト・ウィンスレットが、元夫サム・メンデス監督に激怒!

サム・メンデス監督との離婚を申請したケイト・ウィンスレットが、メンデス監督がメガホンを取る007シリーズ23弾に元恋人のレイチェル・ワイズを起用しようとしていることに、激怒していることが明らかになった。メンデス監督は元恋人のレイチェルを女優として買っていたため監督作に起用したがっていたが、ウィンスレットは結婚中、それを断固として許さなかったそう。しかし離婚が決まった途端に、メンデス監督がレイチェルにコンタクトを取り、もう1人のお気に入りと言われているレベッカ・ホールと一緒にボンドガールにしようとしていることに、ウィンスレットはかなり憤慨しているようだ。




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