レイチェル・ブロズナハン(Rachel Brosnahan)

2021年1月 9日 (土)

レイチェル・ブロズナハン、新作で銃を扱い「ナーバス」に!?

レイチェル・ブロズナハンレイチェル・ブロズナハン(30)は新作『I'm Your Woman』の撮影でナーバスになってしまったそうだ。『マーベラス・ミセス・メイゼル』で人気のレイチェルは同新作で、ギャングメンバーの妻ジーン役を演じており、拳銃を持つと全てがいつもとは違った感じがしたと撮影当時を振り返り、拳銃を扱うのが苦手だと明かした。またカメラの前で銃を持つのを嫌う女優はレイチェルだけではないようで、以前ジュリアン・ムーアも2001年作『ハンニバル』のためにFBIの訓練を嫌々受けたことを明かしており装填や引き金を引くのが嫌いと話していた。またグウィネス・パルトロウも『ダイヤルM』の撮影で銃を握った過去の経験に関し自身の「銃を触らない」という自分の基本ルールを破ってしまったと吐露、一方ドリュー・バリモアは自身が主演並びに製作でも参加した2000年作『チャーリーズ・エンジェル』で銃を使いたくなかったため、共演のキャメロン・ディアスやルーシー・リューと共にマーシャルアーツの厳しいトレーニングを受けたことで知られている。

2018年12月17日 (月)

『マーベラス・ミセス・メイゼル』と『オザークへようこそ』、全米映画俳優組合賞で最多ノミネート

レイチェル・ブロズナハン『マーベラス・ミセス・メイゼル』と『オザークへようこそ』が、第25回全米映画俳優組合(SAG)賞で最多ノミネートを果たした。オークワフィナとラバーン・コックスが12日(水)に同賞のノミネートを発表し、両作品が4ノミネートを獲得した。一方の映画部門では、『アリー/ スター誕生』と『女王陛下のお気に入り』が最多となる3ものノミネートを達成した。『アリー/ スター誕生』はキャスト賞を『ブラックパンサー』『ブラック・クランズマン』『ボヘミアン・ラプソディ』『クレイジー・リッチ!』を競い合うことになる。また主演を務めたレディー・ガガや監督を兼任したブラッドリー・クーパーも、それぞれ主演男優賞と女優賞にノミネート入りした。第25回全米俳優組合賞の授賞式は来年1月27日に開催される。




最新映画ナビ関連ブログ

カテゴリ