サシャ・バロン・コーエン、タランティーノ監督作に出演か?
クエンティン・タランティーノ監督の新作『Django Unchained』に、サシャ・バロン・コーエンが出演交渉の最終段階に入っていることがわかった。1980年代のアメリカ南部を舞台に、主人公のジャンゴが大農場主のもとから妻を救い出す内容の同作で、サシャはギャンブラーのスコッティ役の候補になっている。この役柄自体の登場シーンは多くないものの、スコッティはジャンゴの妻を奴隷として買うことになるため、欠かせない存在になる。関係者によると、タランティーノ監督はサシャの起用を熱望していたという。『Django Unchained』は、2012年12月25日に全米公開予定。サシャの出演作としては、ブライアン・セルズニックの小説を映画化した『ヒューゴの不思議な発明』が、2012年3月に日本で公開されることが決まっている。
ジェイミー・フォックスが、クエンティン・タランティーノ監督最新作『Django Unchained』の主役に決定した。ジェイミーは、このマカロニ・ウェスタン作品でタイトルロールを演じることになっており、他にはクリストフ・ヴァルツ、レオナルド・ディカプリオ、サミュエル・L・ジャクソンが出演する。ミシシッピ州の奴隷制度時代を舞台に、ヴァルツ演じる元歯科医で、今は賞金稼ぎをしているドイツ人の助けを借り、奴隷生活を抜け出すジャンゴの姿が描かれる。女性が性の奴隷として扱われ、男性の奴隷は命がけの戦いを強いられる悪しきクラブ“キャンディランド”の経営者、カルヴィン・キャンディに、ジャンゴは妻を助けるため立ち向かう。
レオナルド・ディカプリオが、クエンティン・タランティーノの次回監督作『Django Unchained』出演を依頼されているという。レオナルドがオファーを受けているのは、悪の大農場主カルヴァン・キャンディ役。女性は性の奴隷として扱われ、男性の奴隷は命がけの戦いを強いられるクラブ「キャンディランド」のオーナーで、魅力的でありながらも冷酷な男だという。そんな中、主人公ジャンゴのオファーを受けていたウィル・スミスは降板したようで、現在はイドリス・エルバ、ジェイミー・フォックス、クリス・タッカーの3人が、ジャンゴ役として現在検討中だと言われている。
ウィル・スミスが、クエンティン・タランティーノから直々に次回作『Django Unchained』への出演を依頼されているという。現時点では非公式のオファーだそうだが、ウィルを念頭に置いて、あてがきした役があるといわれている。この作品は、妻を雇い主から救い出すため、賞金稼ぎになった奴隷の男性が描かれる。ウィルは、たとえギャラが少なかったとしても、同作への出演を前向きに検討するようだ。クリストフ・ヴァルツが既にキング・シャルツ医師役で契約を交わしているほか、サミュエル・L・ジャクソンもキャスティング候補に挙がっているようで、豪華キャストの共演が期待されている。
『イングロリアス・バスターズ』でオスカーを手にしたクリストフ・ヴァルツが、クエンティン・タランティーノ監督の新作西部劇『Django Unchained』に主演するようだ。1966年のセルジオ・コルブッチが監督を務めた『続・荒野の用心棒』と、1987年の『ジャンゴ/灼熱の戦場』でジャンゴを演じたイタリア人俳優フランコ・ネロも出演するらしい。タランティーノ監督によると、テキサスでセットを組むような西部劇ではなく、奴隷解放がテーマになっており、重要な歴史を学ぶことが出来るだけでなく、刺激的で興味深い映画になると考えているそうだ。







