クエンティン・タランティーノ(Quentin Tarantino)

2019年11月18日 (月)

クエンティン・タランティーノ監督、10作目の予定があることを認める

クエンティン・タランティーノクエンティン・タランティーノ監督が、自身にとって10作目となる映画を作る予定であることを認めた。過去に10作品を作ったら引退すると宣言していたタランティーノは、今年の『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』に続き、大作に取り掛かるつもりであることを明かしたが、詳細が決定しているわけではないという。その一方で、映画の前に書籍や舞台、テレビドラマを手掛けるつもりであるとの計画を明かしており、『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』の脚本後、すぐに撮影に取り掛からずに舞台と5回のテレビドラマを書き上げ、現在は本の執筆活動を行ってるそうで、それが終わる3か月後くらいから10作目の映画に着手するつもりだとしている。

2019年7月25日 (木)

クエンティン・タランティーノとユマ・サーマン、『キル・ビル』第3弾を検討中?

クエンティン・タランティーノクエンティン・タランティーノ とユマ・サーマンが『キル・ビル』第3弾のアイデアについて話し合っているそうだ。ユマ演じるブラック・マンバの復讐劇が描かれた前2作品に続き、新作の製作について検討していることをタランティーノ監督が明かした。タランティーノによれば、まさに先週にその話をしていたところだそうで、考えをさらに進めているところだという。最新作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』が8月30日に日本公開を控えているタランティーノだが、最近ではR指定の『スター・トレック』新作をプロデューサーのJ・J・エイブラムスに提案したことも話題になっていた。それについてタランティーノは以前、実現する可能性は大いにあると明かし、『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』が終わったら本腰を入れる予定であると口にしていた。

2019年6月 6日 (木)

クエンティン・タランティーノ、『ジャンゴ 繋がれざる者』続編の脚本を執筆中

クエンティン・タランティーノクエンティン・タランティーノが『ジャンゴ 繋がれざる者』続編の脚本を執筆しているそうだ。タランティーノはジェロッド・カーマイケルと共に、タランティーノ原作のコミック『ジャンゴ/ゾロ』を基にした脚本に取り組んでいるという。タランティーノが単に監修なのか、共同執筆なのか、他にも脚本家が参加するのか不明なものの、続編の映画化に向けて動き出しているようだ。ジェイミー・フォックスが主演した2012公開の前作の数年後が舞台となる新作では、おたずね者となった東部を離れ西部で賞金稼ぎをするジャンゴの姿を描く。シカゴの近くに住む妻に金が手に入る度に渡してきた彼は、再び旅に出るが、そこで年老いたディエゴ・デ・ラ・ベガと出会う。怪傑ゾロで知られるこの男性に魅了されたジャンゴは、奴隷解放に手を貸すことになる。一方で、8月30日に日本での公開を控えるタランティーノの最新作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』が先月、カンヌ国際映画祭でお披露目されたところだ。

2018年12月 3日 (月)

クエンティン・タランティーノが結婚

クエンティン・タランティーノ、ダニエラ・ピッククエンティン・タランティーノ(55)がダニエラ・ピック(35)と結婚した。2人は28日(水)にロサンゼルスで結婚式を挙げ、その後披露宴を催したという。ハーヴェイ・カイテルやティム・ロス、イーライ・ロスなど友人や家族など少人数を前に結婚式が行われた後、ディナーが用意された披露宴のためにビバリーヒルズへと移動したそうだ。メディアに掲載された写真には、白い花に囲まれた黒のスーツ姿のタランティーノと、ダナ・ハレルによるデザインという純白のサテン生地のストラップレスのウェディングドレスにベールとティアラを身に着けたダニエラが写っている。2009年に『イングロリアス・バスターズ』のプロモーション中に出会った2人は、1年ほど交際した昨年6月にタランティーノがプロポーズし、その3か月後には監督作『パルプ・フィクション』に出演していたブルース・ウィルスやサミュエル・L・ジャクソン、ユマ・サーマンらを招いて婚約パーティーを開いていた。

2017年12月26日 (火)

タランティーノ版『スター・トレック』の脚本家が決定

クエンティン・タランティーノクエンティン・タランティーノ監督が手掛ける「スター・トレック」シリーズの新作に、『レヴェナント: 蘇えりし者』などで知られるマーク・L・スミスが脚本家として起用された。最近タランティーノは同シリーズ2作品で監督を務めたJ・J・エイブラムスに自身の構想を語ったと報じられていたが、スミスがタランティーノと話し合った後、今回パラマウント・ピクチャーズがスミスと契約した模様だ。パラマウントとエイブラムスは、スミスが来年公開となる第二次世界大戦を描いたスリラー作品『オーバーロード』の脚本を担当したことで、その手腕を買ったという。もそれに同意しているという。タランティーノが次回作となるカルト指導者、チャールズ・マンソンを題材にした映画を手掛けている間に、スミスは「スター・トレック」シリーズ新作の脚本を執筆する予定だ。

2017年12月12日 (火)

クエンティン・タランティーノ監督の『スター・トレック』がR指定に?

クエンティン・タランティーノクエンティン・タランティーノ監督による「スター・トレック」シリーズ新作がR指定となるようだ。2009年公開『スター・トレック』と2013年公開『スター・トレック イントゥ・ダークネス 』で監督を務め、昨年公開『スター・トレック ビヨンド』ではプロデューサーを担当したJ・J・エイブラムスにタランティーノは次なるストーリーのアイデアを伝えており、『レヴェナント: 蘇えりし者』の脚本を手掛け、今回の新作で脚本家を務める最有力候補とされるマーク・L・スミスらにも会っているという。これまで大作は客層を最大限に広げるためPG-13指定止まりとなるよう編集されてきたが、タランティーノはR指定にこだわっていて、パラマウント・ピクチャーズとエイブラムスも同意した模様だ。タランティーノの作品は罵り言葉や暴力シーンが多く含まれるため、ほとんどR指定となっている。この動きにより、同シリーズの最新作はかなり異なった作風になるものと見込まれている。

2017年12月 7日 (木)

クエンティン・タランティーノ、新作『スター・トレック』を監督!?

クエンティン・タランティーノクエンティン・タランティーノが「スター・トレック」シリーズ最新作の監督を熱望しているという。タランティーノはJ・J・エイブラムスと共にアイデアを練っているようで、実現した場合にはエイブラムスがプロデューサーを務めることにも同意したようだ。同シリーズの前2作で監督を務めたエイブラムスは現在、『スター・ウォーズ』の方で忙しいものの、タランティーノと「スター・トレック」の脚本チームを引き合わせ、そのストーリー構成を実現に向けたレベルに引き上げることに合意したようだ。現在は今年11月に他界したカルトリーダー、チャールズ・マンソンを描いた映画の準備をしており、マンソン・ファミリーによって1969年8月に殺害されたシャロン・テート役としてタランティーノはマーゴット・ロビーとジェニファー・ローレンスに打診したようだ。シャロンの夫であったロマン・ポランスキー、そしてマンソン役にはトム・クルーズ、レオナルド・ディカプリオ、ブラッド・ピットらが候補に挙がっていると言われている。

2017年7月14日 (金)

クエンティン・タランティーノ、凶悪犯罪者チャールズ・マンソンの映画製作?

タランティーノ" src="http://eiganavi.entermeitele.net/celeb/images/2017/07/13/170713_02.jpg" />クエンティン・タランティーノが凶悪犯罪者として知られるチャールズ・マンソンを題材にした映画作品を製作するようだ。タランティーノ監督はブラッド・ピットやジェニファー・ローレンスらに出演を打診していると報じられており、1969年8月にマンソンが作り上げたカルト集団「マンソン・ファミリー」のメンバーによってロマン・ポランスキーの妻で当時妊娠中だった女優のシャロン・テートが殺害された事件を同作で描く。カルト集団のリーダーであったマンソンは、自身が以前取り合ってもらえなかった音楽プロデューサーの所有する家に集団のメンバー5人を送り込み、妊娠8カ月であったシャロンを含む5人を銃とナイフで殺害させた。ジェニファーはシャロン役をオファーされているわけではないと言われているが、詳細については明らかになっていない。もしこの新作の製作が行われることになれば、タランティーノ監督にとって初めての実話を基にした作品となる。

2017年7月 5日 (水)

クエンティン・タランティーノ、イスラエル人モデルと婚約!

クエンティン・タランティーノクエンティン・タランティーノ監督(54)が婚約した。タランティーノは先週、2009年から破局と復縁を繰り返しているイスラエル人歌手兼モデルのダニエラ・ピック(33)にプロポーズしていたことをダニエラ本人が明かした。またタランティーノが所有する映画館、ニュー・ビバリー・シネマもツイッターで今回の婚約を報じた記事のリンクをシェアしている。2009年に映画『イングロリアス・バスターズ』のプロモーションでイスラエルを訪れた際にダニエラと出会ったタランティーノだが以前、今は自身の仕事に集中したいため、家族を持つ気がないと話していた。

2016年11月 8日 (火)

クエンティン・タランティーノ監督、引退へ

クエンティン・タランティーノクエンティン・タランティーノ監督が引退を表明した。『レザボア・ドッグス』などでおなじみのタランティーノ監督はあと2作品を制作して、自身の作品が全10作品になった後引退することをサンディエゴで行われたクリエイティビティ・カンファレンス「アドビ・マックス」の場で発表した。『パルプ・フィクション』『キル・ビル』などを手がけたタランティーノ監督は以前から自身の作品が10作品に達したら引退すると宣言しており、今回改めてその予定を認めたかたちとなった。そんなタランティーノ監督がいつ次回の長編作品にとりかかるのかは明らかになっていないものの、現在は1970年代をテーマにしたドキュメンタリー作品の制作を行っているようだ。




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