クエンティン・タランティーノ(Quentin Tarantino)

2016年11月 8日 (火)

クエンティン・タランティーノ監督、引退へ

クエンティン・タランティーノクエンティン・タランティーノ監督が引退を表明した。『レザボア・ドッグス』などでおなじみのタランティーノ監督はあと2作品を制作して、自身の作品が全10作品になった後引退することをサンディエゴで行われたクリエイティビティ・カンファレンス「アドビ・マックス」の場で発表した。『パルプ・フィクション』『キル・ビル』などを手がけたタランティーノ監督は以前から自身の作品が10作品に達したら引退すると宣言しており、今回改めてその予定を認めたかたちとなった。そんなタランティーノ監督がいつ次回の長編作品にとりかかるのかは明らかになっていないものの、現在は1970年代をテーマにしたドキュメンタリー作品の制作を行っているようだ。

2016年1月25日 (月)

クエンティン・タランティーノの映画作品、実はすべてがつながっていた!?

クエンティン・タランティーノクエンティン・タランティーノが自身の作品は全てつながっていると認めた。『パルプ・フィクション』『キル・ビル』、最新作『ヘイトフル・エイト』などの生みの親であるタランティーノだが、その全ての作品が同じ世界に存在するのだと明かした。「2つの別れた世界があるんだ。現実より現実味があるっていう世界で、そこに全てのキャラクターは住んでいるんだ。でもそれで映画の世界もあるだろ。『フロム・ダスク・ティル・ドーン』とか『キル・ビル』はこの特別な映画の世界が舞台なんだ。だから『レザボア・ドッグス』や『パルプ・フィクション』のキャラクターが映画を見に行く時は『キル・ビル』を見に行くんだよ。『フロム・ダスク・ティル・ドーン』とかね」「ここだ!とは言いたくないけど、僕の作品のファンだったらそういうところが分かってもらえると思うよ」そう語ったタランティーノだが自身の映画を取り巻く謎めいた部分を維持しておくために、それ以上の詳細については明かしたがらない様子で「8人のキャラクターのうち1人が僕の映画の1つのほかのキャラクターの親戚であるってことは言っておこうかな。どんな親戚かは言えないけどね。それを言っちゃったらヒントをあげすぎちゃうからさ。他に言えるとしたら、その俳優はもともと他の映画のそのキャラクターとしてキャスティングされていたんだけど、スケジュールの関係で実現に至らなかったってことだね」と続けた。

2016年1月 4日 (月)

クエンティン・タランティーノ、次回作が成功しなくても気にしない?!

クエンティン・タランティーノクエンティン・タランティーノ監督は、自分のやり方で映画を作る権利を手にしたと思っているようだ。次回作『ヘイトフル・エイト』がヒットして欲しいとは思ってはいるものの、タランティーノは観客が3時間に及ぶという同作を最後まで見ることに我慢ができるかどうかについては気にしていないようで、観客が自分の作品を受け入れなかったのであればそれまでだと思い、フィナンシャル面でのパートナーたちに対して無頓着になっているのではなくて、自分が自分の方法でやる権利を得たと思っているそうだ。『ヘイトフル・エイト』は2つのバージョンで公開される予定で、拡大版の方はオペラの「ラ・ボエーム」を見ているような感覚だとタランティーノはザ・ソルト・レイク・トリビューンに語っている。

2015年12月23日 (水)

クエンティン・タランティーノ監督、ハリウッドの殿堂入り!

クエンティン・タランティーノクエンティン・タランティーノ監督が、12月21日、ハリウッドの殿堂入りを果たし、カリフォルニア州ハリウッドでその名誉を受け取った。『パルプ・フィクション』『ジャンゴ 繋がれざる者』でお馴染みのタランティーノ監督への授与式には、長年の友人であり何度も作品でコラボしているサミュエル・L・ジャクソンをはじめとした最新作『The Hateful Eight』の出演者らも応援に駆けつけていた。タランティーノ監督は現代のポップカルチャーに多大な影響を与えた人物として称えられており、最新作『The Hateful Eight』はその中でも最も情熱を注いで作られた作品のようで、このアワードシーズンでも各地で高評価を得ている。

2015年11月10日 (火)

サミュエル・L・ジャクソン、タランティーノ最新作『The Hateful Eight』に自信

サミュエル・L・ジャクソンサミュエル・L・ジャクソンは、新作『The Hateful Eight』がクエンティン・タランティーノが執筆した中で最高傑作とだと考えているようだ。『パルプ・フィクション』や『ジャッキー・ブラウン』など数々の作品でタランティーノ監督と共に仕事をしてきたサミュエルは、この新作ウェスタン映画がその中でも屈指の作品だと感じているそうで、舞台のようにセリフや演技が組み込まれているうえ、すべての役柄に興味深い奥深さがしっかり備わっていると絶賛している。そんなサミュエルはタランティーノが映画に対する豊富で詳細な知識を持っていることから、共に制作活動をする際には他の監督たちとその過程がかなり異なるのだと語っている。

2014年11月 7日 (金)

チャニング・テイタム、タランティーノ最新作に出演か!?

チャニング・テイタムチャニング・テイタムが、『The Hateful Eight』に出演するかもしれない。この作品はクエンティン・タランティーノが監督を務める西部劇で、同作の中での重要な役どころで、チャニングに白羽の矢が立っているという。もしチャニングが出演を決めれば、既に出演が決まっているサミュエル・L・ジャクソン、ブルース・ダーン、カート・ラッセル、ティム・ロスらと共演することになる。ワイオミングにおける紛争を舞台に繰り広げられる同作は、賞金稼ぎのハンター達が暴風雨の中宿を探そうと試みていたところ、仲間内の中で裏切りや欺きがどんどん明るみになっていくというストーリー。1度脚本が流失したことによってお蔵入り寸前だった本作だが、来年1月より製作がスタートする予定になっている。

2014年7月30日 (水)

クエンティン・タランティーノ監督、『The Hateful Eight』製作続行へ!

クエンティン・タランティーノクエンティン・タランティーノ監督は、自身の新作『The Hateful Eight』の製作続行を明らかにした。1月に同西部劇作品の脚本の大部分がインターネット上に流出したことを受けて製作を中止するとしていたタンティーノだが、当時発表されていた書籍としての出版ではなく、映画としての製作を続行することに決めたという。インターネット上にストーリーが流出したことに大激怒していたタランティーノは事件当時、裏切り者を見つけ出すことに専念していたが、4月には新しい脚本の構想に取り掛かっていることを発表しており、現在では11月初めには同作の製作がスタートするのではないかと見られている。

2014年6月 2日 (月)

クエンティン・タランティーノとユマ・サーマンが交際中?

クエンティン・タランティーノクエンティン・タランティーノとユマ・サーマンが交際中だと報じられている。ユマが主演を務めた『パルプ・フィクション』を手掛けたタランティーノは、自身のミューズとあがめていたユマを長年愛していたそうで、5月25日に行われたカンヌ国際映画祭の閉会式に一緒に出席した後、2人の関係は新たな局面へと踏み出したと言われている。ユマは最近、もうすぐ2歳になる娘のルナちゃんの父親である億万長者のアーパッド・ブッソンと2度目の婚約解消をしたばかり。同映画祭で『Winter Sleep』の監督ヌリ・ビルゲ・ジェイランに最高賞のパルム・ドールを授与する前に、レッドカーペットではタランティーノと腕を組んで歩いていた。

2014年1月29日 (水)

クエンティン・タランティーノ、脚本の情報漏洩を訴える!

クエンティン・ランティーノクエンティン・ランティーノが、新作『The Hateful Eight』の脚本をインターネットに流出させたかどでゴーカー・メディアを訴えている。先週、カウボーイを描いた同新作の脚本が流出したことが原因で、タランティーノは製作の中止を決定していたが、今回、その脚本をネット上で広く利用可能にした同社が一線を越えたとして最低100万ドル(約1億円)の賠償金を求めて訴えを起こした。タランティーノはこの脚本をマイケル・マドセン、ティム・ロス、ブルース・ダーン、レジナルド・ハドリンを含む6人にしか渡していないが、この6人のうちの誰かが、脚本を代理人に見せた結果、その代理人が流出させたのではないかと憶測している。ゴーカー・メディア社が元々の流出元ではないものの、タランティーノは自身で公開するという決断を無視し、一般に公開した責任は重いとして今回の訴えに至っている。

2013年9月24日 (火)

クエンティン・タランティーノ、ロジャー・コーマン監督の半生を描く伝記映画で主演へ

クエンティン・タランティーノ

クエンティン・タランティーノが、ロジャー・コーマン監督の半生を描く伝記映画『The Man with the Kaleidoscope Eyes』でロジャー役に抜擢されたようだ。ジョー・ダンテがメガホンを取る本作で、クエンティンがB級映画の帝王としても名を馳せてきたロジャーを演じることになったという。ジャック・ニコルソンが脚本を執筆し、ピーター・フォンダを主演に迎えた1967年公開作で、麻薬によるトリップ体験を描き物議を醸した『白昼の幻想』の製作過程を描くものになるとか。元々はコリン・ファースがロジャー役に配役されていたという『The Man with the Kaleidoscope Eyes』は、現時点で公開日は未定だ。



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