クエンティン・タランティーノ(Quentin Tarantino)

2012年5月14日 (月)

サシャ・バロン・コーエン、『Django Unchained』降板へ

サシャ・バロン・コーエンサシャ・バロン・コーエンが、『Django Unchained』から降板した。『ディクテーター 身元不明でニューヨーク』に主演しているサシャは、クエンティン・タランティーノ監督の同スリラー作品にカメオ出演が予定されていたが、スケジュール上の理由から辞退せざるを得なくなったという。サシャは、ジェイミー・フォックス演じる主人公から、ケリー・ワシントン演じるその妻を買い上げて囲い込むというギャンブラーのスコティ・ハーモニー役を演じることになっていた。サシャは、今回の降板について、『ディクテーター 身元不明でニューヨーク』のPR活動とスケジュールとの調整がつかなかったと説明している。同作ではこれまでにも、ケビン・コスナーとジョセフ・ゴードン=レヴィットがスケジュールの都合により降板している。

2011年11月17日 (木)

サシャ・バロン・コーエン、タランティーノ監督作に出演か?

サシャ・バロン・コーエンクエンティン・タランティーノ監督の新作『Django Unchained』に、サシャ・バロン・コーエンが出演交渉の最終段階に入っていることがわかった。1980年代のアメリカ南部を舞台に、主人公のジャンゴが大農場主のもとから妻を救い出す内容の同作で、サシャはギャンブラーのスコッティ役の候補になっている。この役柄自体の登場シーンは多くないものの、スコッティはジャンゴの妻を奴隷として買うことになるため、欠かせない存在になる。関係者によると、タランティーノ監督はサシャの起用を熱望していたという。『Django Unchained』は、2012年12月25日に全米公開予定。サシャの出演作としては、ブライアン・セルズニックの小説を映画化した『ヒューゴの不思議な発明』が、2012年3月に日本で公開されることが決まっている。

2011年6月27日 (月)

ジェイミー・フォックス、タランティーノ監督『Django Unchained』主演に決定

ジェイミー・フォックスジェイミー・フォックスが、クエンティン・タランティーノ監督最新作『Django Unchained』の主役に決定した。ジェイミーは、このマカロニ・ウェスタン作品でタイトルロールを演じることになっており、他にはクリストフ・ヴァルツ、レオナルド・ディカプリオ、サミュエル・L・ジャクソンが出演する。ミシシッピ州の奴隷制度時代を舞台に、ヴァルツ演じる元歯科医で、今は賞金稼ぎをしているドイツ人の助けを借り、奴隷生活を抜け出すジャンゴの姿が描かれる。女性が性の奴隷として扱われ、男性の奴隷は命がけの戦いを強いられる悪しきクラブ“キャンディランド”の経営者、カルヴィン・キャンディに、ジャンゴは妻を助けるため立ち向かう。

2011年6月10日 (金)

レオナルド・ディカプリオ、Q・タランティーの最新作へ出演へ?

レオナルド・ディカプリオレオナルド・ディカプリオが、クエンティン・タランティーノの次回監督作『Django Unchained』出演を依頼されているという。レオナルドがオファーを受けているのは、悪の大農場主カルヴァン・キャンディ役。女性は性の奴隷として扱われ、男性の奴隷は命がけの戦いを強いられるクラブ「キャンディランド」のオーナーで、魅力的でありながらも冷酷な男だという。そんな中、主人公ジャンゴのオファーを受けていたウィル・スミスは降板したようで、現在はイドリス・エルバ、ジェイミー・フォックス、クリス・タッカーの3人が、ジャンゴ役として現在検討中だと言われている。

2011年5月11日 (水)

ウィル・スミス、タランティーノ監督からラブコール

ウィル・スミスウィル・スミスが、クエンティン・タランティーノから直々に次回作『Django Unchained』への出演を依頼されているという。現時点では非公式のオファーだそうだが、ウィルを念頭に置いて、あてがきした役があるといわれている。この作品は、妻を雇い主から救い出すため、賞金稼ぎになった奴隷の男性が描かれる。ウィルは、たとえギャラが少なかったとしても、同作への出演を前向きに検討するようだ。クリストフ・ヴァルツが既にキング・シャルツ医師役で契約を交わしているほか、サミュエル・L・ジャクソンもキャスティング候補に挙がっているようで、豪華キャストの共演が期待されている。

2011年5月 4日 (水)

クリストフ・ヴァルツ、西部劇でタランティーノと再タッグ

クリストフ・ヴァルツ『イングロリアス・バスターズ』でオスカーを手にしたクリストフ・ヴァルツが、クエンティン・タランティーノ監督の新作西部劇『Django Unchained』に主演するようだ。1966年のセルジオ・コルブッチが監督を務めた『続・荒野の用心棒』と、1987年の『ジャンゴ/灼熱の戦場』でジャンゴを演じたイタリア人俳優フランコ・ネロも出演するらしい。タランティーノ監督によると、テキサスでセットを組むような西部劇ではなく、奴隷解放がテーマになっており、重要な歴史を学ぶことが出来るだけでなく、刺激的で興味深い映画になると考えているそうだ。

2010年2月24日 (水)

クエンティン・タランティーノ監督が、100万ドルの絵画に激突?

クエンティ・タランティーノ監督が、100万ドルもする絵画に寄りかかり、絵画を台無しにしてしまう恐れがあったことが明らかになった。美術商の友人からNYのタウンハウスに招かれていたタランティーノ監督は、『イングロリアス・バスターズ』のプロデューサーと、撮影話で盛り上がってしまったそう。廊下に無造作に置かれていた絵画に気がつかず、その絵画に寄りかかってしまったが、すぐに気がついたため絵画は無事だった。それでもタランティーノ監督は平謝りだったそうだ。

2010年2月 3日 (水)

クエンティン・タランティーノが、次の主役にヘレン・ミレンを懇願

久々の監督作『イングロリアス・バスターズ』が快進撃を続けているクエンティン・タランティーノ監督が、次回作の主役として、ヘレン・ミレンにオファーを入れていることが明らかになった。タランティーノ監督の次回作は、中世のイギリスが舞台。主役はアグレッシブな女王で、『クィーン』で女王役を演じたへレンがぴったりだと考えているようだ。しかしタランティーノ監督作は、どうしても暴力的になるため、ヘレンが快諾する可能性は低いかもしれない。

2009年10月13日 (火)

タランティーノが、「キル・ビル」シリーズ第3弾の公開を2014年と断言

クエンティン・タランティーノ監督が、『キル・ビル Vol.1』と『キル・ビル Vol.2』の続編について語り、製作が2014年になることが明らかになった。タランティーノ監督は、ブレイク作『パルプ・フィクション』の続編製作については否定しているが、『キル・ビル Vol.3』は製作すると断言。しかし自分自身と主演女優のユマ・サーマン、そしてユマが演じたブライドのキャラクターにゆっくりする時間を与えたいという理由で、2004年に公開された『キル・ビル Vol.2』の10年後に当たる2014年に続編を公開したいそうだ。

2009年9月 2日 (水)

クエンティン・タランティーノ監督が、60歳で引退?

クエンティン・タランティーノ監督が、60歳で監督業から引退する意思があることが明らかになった。本人が語ったもので、60歳が潮時と考えているよう。また以前にも子供が欲しい衝動に駆られたようだが、60歳を一つのターニングポイントとして、結婚して子供が欲しいようだ。折角の映画のキャリアは捨てないようで、脚本家としての本領を、小説家と映画の批評家として生かしたいよう。大好きな映画の世界から身を引くつもりはないようだ。




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