クエンティン・タランティーノ(Quentin Tarantino)

2017年12月12日 (火)

クエンティン・タランティーノ監督の『スター・トレック』がR指定に?

クエンティン・タランティーノクエンティン・タランティーノ監督による「スター・トレック」シリーズ新作がR指定となるようだ。2009年公開『スター・トレック』と2013年公開『スター・トレック イントゥ・ダークネス 』で監督を務め、昨年公開『スター・トレック ビヨンド』ではプロデューサーを担当したJ・J・エイブラムスにタランティーノは次なるストーリーのアイデアを伝えており、『レヴェナント: 蘇えりし者』の脚本を手掛け、今回の新作で脚本家を務める最有力候補とされるマーク・L・スミスらにも会っているという。これまで大作は客層を最大限に広げるためPG-13指定止まりとなるよう編集されてきたが、タランティーノはR指定にこだわっていて、パラマウント・ピクチャーズとエイブラムスも同意した模様だ。タランティーノの作品は罵り言葉や暴力シーンが多く含まれるため、ほとんどR指定となっている。この動きにより、同シリーズの最新作はかなり異なった作風になるものと見込まれている。

2017年12月 7日 (木)

クエンティン・タランティーノ、新作『スター・トレック』を監督!?

クエンティン・タランティーノクエンティン・タランティーノが「スター・トレック」シリーズ最新作の監督を熱望しているという。タランティーノはJ・J・エイブラムスと共にアイデアを練っているようで、実現した場合にはエイブラムスがプロデューサーを務めることにも同意したようだ。同シリーズの前2作で監督を務めたエイブラムスは現在、『スター・ウォーズ』の方で忙しいものの、タランティーノと「スター・トレック」の脚本チームを引き合わせ、そのストーリー構成を実現に向けたレベルに引き上げることに合意したようだ。現在は今年11月に他界したカルトリーダー、チャールズ・マンソンを描いた映画の準備をしており、マンソン・ファミリーによって1969年8月に殺害されたシャロン・テート役としてタランティーノはマーゴット・ロビーとジェニファー・ローレンスに打診したようだ。シャロンの夫であったロマン・ポランスキー、そしてマンソン役にはトム・クルーズ、レオナルド・ディカプリオ、ブラッド・ピットらが候補に挙がっていると言われている。

2017年7月14日 (金)

クエンティン・タランティーノ、凶悪犯罪者チャールズ・マンソンの映画製作?

タランティーノ" src="http://eiganavi.entermeitele.net/celeb/images/2017/07/13/170713_02.jpg" />クエンティン・タランティーノが凶悪犯罪者として知られるチャールズ・マンソンを題材にした映画作品を製作するようだ。タランティーノ監督はブラッド・ピットやジェニファー・ローレンスらに出演を打診していると報じられており、1969年8月にマンソンが作り上げたカルト集団「マンソン・ファミリー」のメンバーによってロマン・ポランスキーの妻で当時妊娠中だった女優のシャロン・テートが殺害された事件を同作で描く。カルト集団のリーダーであったマンソンは、自身が以前取り合ってもらえなかった音楽プロデューサーの所有する家に集団のメンバー5人を送り込み、妊娠8カ月であったシャロンを含む5人を銃とナイフで殺害させた。ジェニファーはシャロン役をオファーされているわけではないと言われているが、詳細については明らかになっていない。もしこの新作の製作が行われることになれば、タランティーノ監督にとって初めての実話を基にした作品となる。

2017年7月 5日 (水)

クエンティン・タランティーノ、イスラエル人モデルと婚約!

クエンティン・タランティーノクエンティン・タランティーノ監督(54)が婚約した。タランティーノは先週、2009年から破局と復縁を繰り返しているイスラエル人歌手兼モデルのダニエラ・ピック(33)にプロポーズしていたことをダニエラ本人が明かした。またタランティーノが所有する映画館、ニュー・ビバリー・シネマもツイッターで今回の婚約を報じた記事のリンクをシェアしている。2009年に映画『イングロリアス・バスターズ』のプロモーションでイスラエルを訪れた際にダニエラと出会ったタランティーノだが以前、今は自身の仕事に集中したいため、家族を持つ気がないと話していた。

2016年11月 8日 (火)

クエンティン・タランティーノ監督、引退へ

クエンティン・タランティーノクエンティン・タランティーノ監督が引退を表明した。『レザボア・ドッグス』などでおなじみのタランティーノ監督はあと2作品を制作して、自身の作品が全10作品になった後引退することをサンディエゴで行われたクリエイティビティ・カンファレンス「アドビ・マックス」の場で発表した。『パルプ・フィクション』『キル・ビル』などを手がけたタランティーノ監督は以前から自身の作品が10作品に達したら引退すると宣言しており、今回改めてその予定を認めたかたちとなった。そんなタランティーノ監督がいつ次回の長編作品にとりかかるのかは明らかになっていないものの、現在は1970年代をテーマにしたドキュメンタリー作品の制作を行っているようだ。

2016年1月25日 (月)

クエンティン・タランティーノの映画作品、実はすべてがつながっていた!?

クエンティン・タランティーノクエンティン・タランティーノが自身の作品は全てつながっていると認めた。『パルプ・フィクション』『キル・ビル』、最新作『ヘイトフル・エイト』などの生みの親であるタランティーノだが、その全ての作品が同じ世界に存在するのだと明かした。「2つの別れた世界があるんだ。現実より現実味があるっていう世界で、そこに全てのキャラクターは住んでいるんだ。でもそれで映画の世界もあるだろ。『フロム・ダスク・ティル・ドーン』とか『キル・ビル』はこの特別な映画の世界が舞台なんだ。だから『レザボア・ドッグス』や『パルプ・フィクション』のキャラクターが映画を見に行く時は『キル・ビル』を見に行くんだよ。『フロム・ダスク・ティル・ドーン』とかね」「ここだ!とは言いたくないけど、僕の作品のファンだったらそういうところが分かってもらえると思うよ」そう語ったタランティーノだが自身の映画を取り巻く謎めいた部分を維持しておくために、それ以上の詳細については明かしたがらない様子で「8人のキャラクターのうち1人が僕の映画の1つのほかのキャラクターの親戚であるってことは言っておこうかな。どんな親戚かは言えないけどね。それを言っちゃったらヒントをあげすぎちゃうからさ。他に言えるとしたら、その俳優はもともと他の映画のそのキャラクターとしてキャスティングされていたんだけど、スケジュールの関係で実現に至らなかったってことだね」と続けた。

2016年1月 4日 (月)

クエンティン・タランティーノ、次回作が成功しなくても気にしない?!

クエンティン・タランティーノクエンティン・タランティーノ監督は、自分のやり方で映画を作る権利を手にしたと思っているようだ。次回作『ヘイトフル・エイト』がヒットして欲しいとは思ってはいるものの、タランティーノは観客が3時間に及ぶという同作を最後まで見ることに我慢ができるかどうかについては気にしていないようで、観客が自分の作品を受け入れなかったのであればそれまでだと思い、フィナンシャル面でのパートナーたちに対して無頓着になっているのではなくて、自分が自分の方法でやる権利を得たと思っているそうだ。『ヘイトフル・エイト』は2つのバージョンで公開される予定で、拡大版の方はオペラの「ラ・ボエーム」を見ているような感覚だとタランティーノはザ・ソルト・レイク・トリビューンに語っている。

2015年12月23日 (水)

クエンティン・タランティーノ監督、ハリウッドの殿堂入り!

クエンティン・タランティーノクエンティン・タランティーノ監督が、12月21日、ハリウッドの殿堂入りを果たし、カリフォルニア州ハリウッドでその名誉を受け取った。『パルプ・フィクション』『ジャンゴ 繋がれざる者』でお馴染みのタランティーノ監督への授与式には、長年の友人であり何度も作品でコラボしているサミュエル・L・ジャクソンをはじめとした最新作『The Hateful Eight』の出演者らも応援に駆けつけていた。タランティーノ監督は現代のポップカルチャーに多大な影響を与えた人物として称えられており、最新作『The Hateful Eight』はその中でも最も情熱を注いで作られた作品のようで、このアワードシーズンでも各地で高評価を得ている。

2015年11月10日 (火)

サミュエル・L・ジャクソン、タランティーノ最新作『The Hateful Eight』に自信

サミュエル・L・ジャクソンサミュエル・L・ジャクソンは、新作『The Hateful Eight』がクエンティン・タランティーノが執筆した中で最高傑作とだと考えているようだ。『パルプ・フィクション』や『ジャッキー・ブラウン』など数々の作品でタランティーノ監督と共に仕事をしてきたサミュエルは、この新作ウェスタン映画がその中でも屈指の作品だと感じているそうで、舞台のようにセリフや演技が組み込まれているうえ、すべての役柄に興味深い奥深さがしっかり備わっていると絶賛している。そんなサミュエルはタランティーノが映画に対する豊富で詳細な知識を持っていることから、共に制作活動をする際には他の監督たちとその過程がかなり異なるのだと語っている。

2014年11月 7日 (金)

チャニング・テイタム、タランティーノ最新作に出演か!?

チャニング・テイタムチャニング・テイタムが、『The Hateful Eight』に出演するかもしれない。この作品はクエンティン・タランティーノが監督を務める西部劇で、同作の中での重要な役どころで、チャニングに白羽の矢が立っているという。もしチャニングが出演を決めれば、既に出演が決まっているサミュエル・L・ジャクソン、ブルース・ダーン、カート・ラッセル、ティム・ロスらと共演することになる。ワイオミングにおける紛争を舞台に繰り広げられる同作は、賞金稼ぎのハンター達が暴風雨の中宿を探そうと試みていたところ、仲間内の中で裏切りや欺きがどんどん明るみになっていくというストーリー。1度脚本が流失したことによってお蔵入り寸前だった本作だが、来年1月より製作がスタートする予定になっている。




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