クイーン(Queen)

2019年3月 5日 (火)

アダム・ランバート、フレディ・マーキュリー役を演じなかったその理由とは?

クイーン+アダム・ランバートアダム・ランバートは、故フレディ・マーキュリーを忠実に再現する自信がなかったので『ボヘミアン・ラプソディ』に同役で出演しなかったそうだ。ギタリストのブライアン・メイとドラマーのロジャー・テイラーと共に1991年に45歳の若さで他界したフレディに代わりクイーンのフロントマンとして2011年からグループのツアーに参加しているアダムは、フレディの声を自分なりに解釈したヴォーカルの提供には自信があるものの、個性の強いフレディを映画の中で演じるのは無理と考えたようだ。
アダムは『エンターテイメント・トゥナイト』にこう話している。「僕はフレディに似ていないし、フレディのようにも聞こえない。僕は僕のように聞こえるだろ」
また、同映画でフレディ役を演じ、アカデミー賞で主演男優賞を受賞したラミ・マレックについて、「ラミはよく演じていたよ。素晴らしい俳優だ。ヴォーカルのところはフレディとフレディのモノマネをするマーク・マーテルのレコーディングを使ったと聞いている。だから、フレディを再現するということが大切だったんだ。だから僕ではなかったんだよ」とアダムは称賛する。
ちなみに、アダムはフレディがルーシー・ボイントン演じる恋人メアリーへの電話中に目を奪われるトラック運転手という役でカメオ出演を果たしている。
一方でクイーンのツアーに参加して8年になるアダムは「バンドがどうやって曲を作って行くのか見せてもらってるよ。ここ数年ブライアンとロジャーと一緒にやってきたから、とても興奮することだよ。その過程を見れることは、素晴らしいと思う」と続けている。

2017年4月14日 (金)

ブライアン・メイ、クイーン伝記映画の公開時期を明かす!

ブライアン・メイ、クイーンクイーンのギタリスト、ブライアン・メイ(69)は、クイーンの伝記映画『Bohemian Rhapsody』が2018年に公開されることを明かした。同バンドについてはもちろん、故フレディ・マーキュリーについても語られるという同作品は、8年間の製作期間を経てようやく最終段階に入っているところだとブライアンは語っている。また、1991年に45歳の若さでエイズの合併症で亡くなったフレディの代役としてアダム・ランバートが参加していたクイーンの北米ツアーに次ぐ、イギリスツアーが行われる可能性をブライアンは示唆した。同作品は映画化までに数々の困難を乗り越えてきており、当初サシャ・バロン・コーエンが劇中でフレディ役を演じることが決まっていたものの、「芸術性の相違」から降板していた。最終的にドラマ『Mr. Robot/ミスター・ロボット』のラミ・マレックがフレディ役を務めることになり、ブライアン・シンガーがメガホンをとっている。GKフィルムズ、ニュー・リージェンシー、フォックスが贈る同作品の脚本は『博士と彼女のセオリー』のアンソニー・マッカーテンが担当した。




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