フィリップ・シーモア・ホフマン(Philip Seymour Hoffman)

2011年8月16日 (火)

フィリップ・シーモア・ホフマン、監督デビュー作に大満足

フィリップ・シーモア・ホフマンフィリップ・シーモア・ホフマンは、自身の監督デビュー作に満足しているそうだ。オフブロードウェイ・ヒット作品「ジャック、舟に乗る」の映画化で初めてメガホンを取ったホフマンは、その経験を楽しんだものの、自身が主演を兼ねていたためかなりの重労働だったそう。監督されるのは好きでも、自分を監督することは難しいと感じたという。出演作が50本以上にも上るホフマンは、ポール・トーマス・アンダーソンやスパイク・リー、アンソニー・ミンゲラ、マイク・ニコルズ、コーエン兄弟など数多くの名だたる監督と仕事をしてきた経験が『ジャック、舟に乗る』を手がける際に役立ったそうで、そんなにも多くの才能ある人達と仕事をしてこれたことは、とても幸運だとコメントした。

2008年11月26日 (水)

フィリップ・シーモア・ホフマン、左手を失う!?

フィリップ・シーモア・ホフマンは、今でも有名人でいることに慣れていないそうだ。自分が有名人になるとは想像もしていなかったため、「29歳のときに、レストランで鋭い視線に気が付き、最初は嫌われているとか喧嘩をふっかけられるのかとヒヤヒヤしていた。でも次第に彼らが自分の出演作を見て、自分を役者として認識していることに気が付いた。まるで左手を失ったような気分になった」そうだ。さらに、2005年に『カポーティ』でアカデミー賞主演男優賞を受賞したフィリップは、ますます知名度を上げたが、今でもその感覚は変わらないそうだ。

Photo:TSUNI/Gamma/Eyedea/アフロ

2008年9月23日 (火)

噂は真実! ジョニー・デップが、バットマン次回作で悪役に!!

『ダークナイト』の続編で、かねてから噂になっていたジョニー・デップが悪役リドラーを、フィリップ・シーモア・ホフマンが他の悪役ペンギンを演じることが明らかになった。アルフレッド役のマイケル・ケインが明らかにしてもので、製作元のワーナー・ブラザーズから、発表してもいいとお墨付きをもらったようだ。なお、公開から9週間が経った『ダークナイト』は、全米歴代2位のまま着々と数字を伸ばしているが、アカデミー賞を意識して、来年1月に再度公開されることが決まっている。

2008年8月19日 (火)

主演男優賞を総ナメにしたあの俳優が、次は舞台でメガホンを握る!

2005年に主演男優賞を総ナメにした俳優のフィリップ・シーモア・ホフマンが、ロンドンのウェスト・エンドで年末から始まる舞台“Riflemind”の監督を務めることが明らかになった。同作は、一度解散したバンドのメンバーが、20年ぶりに再結成するというストーリーで、脚本を手がけるのはケイト・ブランシェットの夫アンドリュー・アプトン。主演には、『フォー・ウェディング』や「ハムナプトラ」シリーズで知られるジョン・ハナーが決まっている。なお同舞台は、9月18日からトラファルガー・スタジオで公演開始予定。




最新映画ナビ関連ブログ

カテゴリー