フィリップ・シーモア・ホフマン、監督デビュー作に大満足
フィリップ・シーモア・ホフマンは、自身の監督デビュー作に満足しているそうだ。オフブロードウェイ・ヒット作品「ジャック、舟に乗る」の映画化で初めてメガホンを取ったホフマンは、その経験を楽しんだものの、自身が主演を兼ねていたためかなりの重労働だったそう。監督されるのは好きでも、自分を監督することは難しいと感じたという。出演作が50本以上にも上るホフマンは、ポール・トーマス・アンダーソンやスパイク・リー、アンソニー・ミンゲラ、マイク・ニコルズ、コーエン兄弟など数多くの名だたる監督と仕事をしてきた経験が『ジャック、舟に乗る』を手がける際に役立ったそうで、そんなにも多くの才能ある人達と仕事をしてこれたことは、とても幸運だとコメントした。



