フィル・ロード(Phil Lord)

2017年9月29日 (金)

『オデッセイ』続編、フィル・ロードとクリス・ミラーが監督へ

フィル・ロード、クリス・ミラー『オデッセイ』の続編となる『Artemis』でフィル・ロードとクリス・ミラーが監督を務めるようだ。マット・デイモン主演、リドリー・スコット監督による2015年のヒット作『オデッセイ』の原作作家であるアンディ・ウィアーが執筆した同名小説の映画化に向け、先日『スター・ウォーズ』スピンオフ作であるハン・ソロの映画から降板したロードとミラーの監督コンビが契約を交わしたと報じられている。ウィアーによる原作小説は11月17日に発刊予定ではあるものの、前作の大ヒットを受け、20世紀フォックス社が小説の発表前に今年5月の時点で映画化の権利をすでに獲得していた。『Artemis』では、月面初の都市であるアルテミスに住む主人公ジャズが、より良い人生を目指してその小さな街を飛び出そうとする姿が描かれる。その平凡な生活に嫌気が指したジャズは人生を変えるような大きい仕事を引き受けるものの、アルテミスの管理に関する陰謀に巻き込まれることになるという展開だ。

2017年6月23日 (金)

『スター・ウォーズ』ハン・ソロのスピンオフ監督降板

フィル・ロード,クリストファー・ミラーフィル・ロードとクリストファー・ミラーが「スター・ウォーズ」シリーズのハン・ソロのスピンオフに関し、「創造性の違い」により降板することとなった。デュオ監督として活躍するロードとミラーは反乱同盟軍リーダー、ハンの過去に焦点をあてたアルデン・エーレンライク主演のこの企画に2015年7月に参加し、今年の2月から撮影も開始していたが、今回スタジオの上層部が描く構想と相違があるとして身を引くかたちとなった。ルーカスフィルムのキャスリーン・ケネディ社長は、2人を才能のある人と称えつつも、袖を分かつのが最善だったとしている。両監督は何ヶ月もの間ケネディと揉めていたと言われており、1980年から「スター・ウォーズ」シリーズに携わるエグゼクティブ・プロデューサー、ローレンス・カスダンとも衝突していたという。後任の監督には現在ロン・ハワードが有力視されている。

2015年5月 4日 (月)

女性版「ジャンプストリート」、製作進行中!?

フィル・ロード、クリス・ミラー「ジャンプストリート」シリーズの女性版スピンオフ作品が現在製作進行中だという。ソニー・ピクチャーズは以前から話題になっている同人気コメディ映画シリーズと『メン・イン・ブラック』との合体作の製作と並行して、女性が主人公となるバージョンのスピンオフ作品を企画中だと報じられている。『メン・イン・ブラック』に出演していたウィル・スミス、トミー・リー・ジョーンズ、ジョシュ・ブローリンが再び登場するかは分かっていないものの、昨年末に流失したソニーのEメールではその合体作の実現の可能性が大いにあるとされていた。その一方でクリス・ミラーとともに「ジャンプストリート」シリーズのメガホンを取ってきたフィル・ロードは、第3弾となる待望の『23ジャンプストリート』がかなり斬新な作品になると明かしつつも、自分たちが再度監督を務めることになるかは分からないと発言していた。

2014年12月12日 (金)

『スパイダーマン』と『キャプテン・アメリカ』コラボ映画が実現か!?

フィル・ロード、クリス・ミラー『スパイダーマン』と『キャプテン・アメリカ』のコラボ映画実現に向けて、話し合いが進められているようだ。ソニーは現在、『Captain America: Civil War』にピーター・パーカーを登場させることは可能かどうかマーベルと話し合いを進めている段階だと言われている。このニュースはソニー・ピクチャーズのチーフであるアイミー・パスカル、代表のダグ・ベルグラッド、そしてディズニーの代表ボブ・アイガーのEメールのやり取りが流出したことで明らかになっており、この中にはほかにも『LEGO(R)ムービー』のクリエーターチーム、クリス・ミラーとフィル・ロードによる『スパイダーマン』のアニメーション・コメディ映画の製作の計画なども含まれていたようだ。




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