ピーター・サースガード(Peter Sarsgaard)

2016年10月21日 (金)

ピーター・サースガード、パブロ・エスコバル伝記映画に出演

ピーター・サースガードピーター・サースガードがコロンビアの麻薬組織のボス、パブロ・エスコバルの伝記映画『エスコバル』に出演する。フェルナンド・レオン・デ・アラノアが監督、脚本を担当する同作品は、エスコバルと1983年から1987年に渡って交際していたコロンビア人TVキャスターのヴァージニア・ヴァレーオが書いた書籍『Loving Pablo, Hating Escobar』を基にした恋愛映画になるようだ。同作品にはハビエル・バルデム&ペネロペ・クルス夫妻の出演も決定しており、ハビエルがエスコバル、ペネロペがその恋人ヴァージニアを演じるなかで、ピーターはエスコバルを追う麻薬取締部の捜査官ネイマーを演じることになる。ピーターは現在海外で公開中の『荒野の七人』のリメイク版『マグニフィセント・セブン』に出演しており、公開が控えている作品の中には元米国大統領ジョン・F・ケネディのファーストレディであったジャクリーン・ケネディの伝記映画で、ナタリー・ポートマン主演の『ジャッキー』がある。

2013年9月27日 (金)

ピーター・サースガード、ボビー・フィッシャーの伝記映画『Pawn Sacrifice』に出演決定

ピーター・サースガード

ピーター・サースガードとリーヴ・シュレイバーが、ボビー・フィッシャーの伝記映画『Pawn Sacrifice』に出演することが決まった。長年企画が温められながらも最近になってようやく本格始動している本作では、チェスの元世界チャンピオンである故ボビー役にトビー・マグワイアがキャスティングされているほか、監督の座には当初、デヴィッド・フィンチャーが就くと考えられていたものの、最終的にはエドワード・ズウィックが就任している。史上最年少の15歳でチェスのグランドマスターに輝いた天才ボビーは、冷戦期の1972年には世界チャンピオンの座をかけて旧ソ連のボリス・スパスキーを破った。ただ晩年には奇行が目立ち、反米や反ユダヤ主義に傾倒して、2008年に64歳で他界した。今回出演を決めたリーヴはボビーのライバルとなる旧ソ連のボリスを演じ、ピーターはボビーの親しい友人となる聖職者を演じるという。

2009年5月 8日 (金)

マギー・ギレンホールが、ついにピーター・サースガードと結婚!

マギー・ギレンホールが、5月2日にイタリアで、ピーター・サースガードと結婚したことが明らかになった。広報が正式に発表したもので、とても幸せだと心境を語っている。2人は交際して約7年になるが、2006年10月に誕生したラモナという女の子とともにNYのブルックリンで同棲中。すでに婚約も済ませており、結婚式を待つばかりだった。式には、弟のジェイク・ギレンホールや恋人のリース・ウィザースプーンら家族や親しい友人らが参加し、和やかな雰囲気だったそうだ。




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