ピーター・ジャクソン(Peter Jackson)

2011年12月14日 (水)

『タンタンの冒険』続編、ピーター・ジャクソンが監督へ

ピーター・ジャクソン『タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密』の続編の監督を、「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズでおなじみのピーター・ジャクソンが務めるようだ。現在公開中の『タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密』を監督したスティーヴン・スピルバーグからこの役に任命されたジャクソンは、以前から今後2作製作される予定の同シリーズで監督を務めたいと意欲を見せていた。ヨーロッパ圏内で10月から公開が開始されたシリーズ1作目は、公開初週末に17カ国で1位となり、3490万ポンド(約42億円)の興行収入を上げるなど、大ヒットを記録している。この成功を受けて続編の製作を進める方向に決めたスピルバーグは、次回作のジャクソン監督就任を発表した。ジャクソン監督は現在「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズの前章譚にあたる『ホビット 思いがけない冒険』をニュージーランドで撮影中だ。

2011年6月 2日 (木)

『The Hobbit』の正式タイトルが決定!

ピーター・ジャクソン『The Hobbit』2部作の正式タイトルが決定した。現在ニュージーランドでピーター・ジャクソン監督の下、撮影が行なわれている2012年12月公開予定の1作目は『Hobbit:An Unexpected Journey』、そして2013年12月公開予定の2作目は『Hobbit: There and Back Again』とそれぞれ命名された。両作品ともJ・R・R・トールキンの小説「ホビットの冒険」を原作にしており、「指輪物語」でビルボ・バギンズが書いた本のタイトル「My Diary.My Unexpected Journey.There and Back Again.(わが日記。思いよらざりしわが旅の記。往きて還りし物語。またその後の出来事)」から付けられているようだ。ピーター・ジャクソン監督の発表によると、ドル・グルドゥアの力に立ち向かうために中つ国の賢者たちによって形成された“白の会議”が、両作品に登場するらしい。先日、オーランド・ブルームが「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズと同じくレゴラス役で出演することが明らかになっている。

2011年3月22日 (火)

『The Hobbit』、ニュージーランドで遂に撮影開始!

マーティン・フリーマン「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズの前日譚『The Hobbit』の撮影が、遂にスタートした。ピーター・ジャクソン監督、マーティン・フリーマン主演の同作は、MGMスタジオの経済難や、予定されていたギレルモ・デル・トロ監督の降板など様ざまな問題が発生し、当初予定した公開日よりかなりの遅れが発生。ようやく2月に撮影開始が決まったものの、ピーター・ジャクソン監督が穿孔性潰瘍の手術を受けたため延期されたが、回復が順調なためその後宣言された3月21日に予定どおりクランクインを迎えた。本作では「ロード・オブ・ザ・リング」ではガラドリエル役のケイト・ブランシェットとフロド役のイライジャ・ウッドも、自身が演じた役柄を再演することが発表されている。2012年から2013年にかけて2部作での公開が予定されている同作は、ホビットのビルボ・バギンズが、ドラゴンに奪われたドワーフの財宝を取り返すため、魔法使いのガンダルフ、13人のドワーフと共に冒険の旅に出る姿が描かれる。

2011年1月31日 (月)

『The Hobbit』にまたもやトラブル発生、P・ジャクソン監督が入院!

ピーター・ジャクソンJ・R・Rトールキンの「ホビットの冒険」の映画化で、ピーター・ジャクソン監督がメガホンを取る『The Hobbit』の撮影開始が遅れるようだ。1月26日に、ピーター・ジャクソンが胃潰瘍のためにニュージーランド内の病院へ入院したため、「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズの前章となる同作の撮影開始は、予定されていた2月中旬から延期されることになったと発表された。手術後のジャクソン監督は順調に回復しているそうで、現在は静養中だという。『The Hobbit』は、これまでにも様々な問題が発生しており、当初予定されていたギレルモ・デル・トロ監督が降板したのをはじめ、給料の問題からエキストラが出演しないように促されたほか、一時はロケ地がニュージーランドから東欧またはイギリスへと変更される話もあった。ドワーフたちと一緒にドラゴンとの戦いを繰り広げながら「はなれ山」を目指すビルボの冒険を描く同作は、2012年12月の公開が予定されている。

2011年1月19日 (水)

『ホビット』に、『ロード・オブ・ザ・リング』のイライジャ・ウッドらが出演!

J・R・Rトールキンの「ホビットの冒険」の映画化で、ピーター・ジャクソン監督がメガホンを取る「ホビット」シリーズに、同じくトールキン原作の映画化作品である「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズでフロド役を演じたイライジャ・ウッドが出演することが明らかになった。またガンダルフ役のイアン・マッケラン、ガラドリエル役のケイト・ブランシェットの続投が発表されているが、エルフ族のレゴラスを演じたオーランド・ブルームは、現在出演交渉中だそうだ。

2010年11月10日 (水)

『The Hobbit』の製作費が、これまでの最高額5億ドルに!

ピーター・ジャクソン監督がメガホンを取る2部作『The Hobbit』の製作費が、過去最高を記録した2007年公開作『パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド』の3億ドルを超える5億ドルに達することが明らかになった。ちなみに3部作だった「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズの製作費は2億8100万ドルだった。なお、同作は同時に撮影され、『The Hobbit: Part1』は2012年12月に、『The Hobbit: Part2』は、2013年12月に全米公開予定。

2010年10月22日 (金)

『The Hobbit』が、ピーター・ジャクソン監督で正式に始動!

MGMの財政破綻が原因で長い間製作が難航したために、ギルレモ・デル・トロ監督が降板するなど、製作そのものが暗礁に乗り上げていた『The Hobbit』が、ついにピーター・ジャクソン監督のもとで始動することが決定した。同作は、「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズの前章にあたるJ・R・R・トールキンの小説「ホビットの冒険」を映画化したもの。最終的に、再びPJワールドを味わえるとあり、製作側もファンも今から大いに期待しているようだ。なお当初の撮影は2009年開始予定だったが、実際には来年の2月からデジタル3Dで撮影されることも決定した。

2010年7月 8日 (木)

ピータ・ジャクソン監督が、『The Hobbit』でメガホン?

5月にギレルモ・デル・トロ監督が降板した『The Hobbit』2部作の監督に、同作でプロデューサーを努め、「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズ3部作でメガホンをとったピーター・ジャクソンが有力候補として名前が挙がっているようだ。ギルレモ監督の降板時には、自らがメガホンを取ることについて否定していたジャクソン監督だが、『The Hobbit』は「ロード~」の前日譚。同作に関わっているワーナー・ブラザーズ、MGM、そしてニューラインが、「ロード~」を大成功に導いたジャクソン監督を切望しているようだ。

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