ピーター・ジャクソン(Peter Jackson)

2016年11月29日 (火)

ピーター・ジャクソン脚本のSF小説「移動都市」映画作、2018年12月公開へ

ピーター・ジャクソン「ホビット」シリーズの監督としてお馴染みのピーター・ジャクソンが脚本を手掛けるSF小説「移動都市」を原作とした映画が2018年12月公開になることが決定した。フィリップ・リーヴ著作『移動都市』映画化計画は2009年より進んでいたのだが、ユニバーサル・ピクチャーズはついに同作品が2018年12月14日に公開されることを発表した。現在のところ出演陣はまだ明らかになっていないが、2017年より製作がスタートするという。ジャクソンは7年前から同小説シリーズの映画化に興味を示していたようだが、2012年作『ホビット 思いがけない冒険』、2013年作『ホビット 竜に奪われた王国』、2014年『ホビット 決戦のゆくえ』と「ホビット」シリーズの制作が次第に忙しくなってしまったようだ。ジャクソンは同作品に脚本家として参加することになり、ジャクソンの長年のコラボレーターであるクリスチャン・リバーズが本作で監督デビューする。

2016年10月26日 (水)

ピーター・ジャクソン、SF小説「移動都市」の脚本執筆へ

ピーター・ジャクソン「ホビット」シリーズの監督としてお馴染みのピーター・ジャクソンが、SF小説「移動都市」映画化に向けて動き出しているようだ。ジャクソンはフィリップ・リーヴ著作「移動都市」を基に脚本執筆に参加することになり、ジャクソンの長年のコラボレーターであるクリスチャン・リバーズが本作で監督デビューするようだ。「移動都市」は他3つ「掠奪都市の黄金」「氷上都市の秘宝」「ア・ダークリング・プレイン」、計4作品からなるシリーズの第1弾。荒廃した世界が舞台の同作品の中ではロンドンを含む多くの都市がエンジンで動いていた。主役の少年トム・ナッツワーシーは僻地からやってきた若い女性と一緒に、自分たちが暮らす世界を変えることができる方法を探そうとする。同作品の撮影は来年、ニュージーランドでスタートする予定だ。

2016年7月 4日 (月)

スピルバーグとP・ジャクソン、極秘プロジェクトを遂行中!?

スティーブン・スピルバーグスティーブン・スピルバーグ監督とピーター・ジャクソン監督が、極秘プロジェクトに取り掛かっているようだ。ロアルド・ダール著作「オ・ヤサシ巨人BFG」の映画版となる『BFG: ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』のPR活動に忙しくしているスピルバーグ監督だが、その一方でジャクソン監督との新プロジェクトも進めているところだという。スピルバーグ監督は詳細は秘密としながらも、スピルバーグ監督作でジャクソンがプロデューサーとして参加した『タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密』の続編製作前に、2人で別の新作に取り掛かっていることを明かした。その新作については様々な憶測が飛び交っており、「ホビット」シリーズという超大作を手掛けたジャクソン監督だが自身の名を世界に知らしめた作品『乙女の祈り』のような小規模の作品に取り掛かる可能性もあるほか、以前からジャクソン監督の関与が噂されている1955年作『暁の出撃』のリメイク版ということもありそうだ。

2014年4月 7日 (月)

ピーター・ジャクソン、自家用ジェットをマレーシア航空370便の捜索に投入!

ピーター・ジャクソンピーター・ジャクソンが、自家用ジェットを消息不明のマレーシア航空370便の捜索に貸し出した。「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズの監督として知られるジャクソンの8000万ドル(約83億円)の自家用ジェットG650が、3月8日にオーストラリア沖で行方不明となったクアラルンプール発北京行きのマレーシア航空370便の捜索に使われている。この自家用ジェットは普段からチャーター・サービス会社を通じて貸し出されているというが、ジャクソンの広報担当は宣伝のために自家用ジェットの貸し出しをしたという噂を否定した上で、200人以上が行方不明になっている中、たかだか捜索機の1機の所有者が有名人であることがニュースになるのは残念だとコメントしている。

2012年11月23日 (金)

「ホビット」シリーズの製作陣、撮影に使用した動物が死んだため動物愛護団体に告発される

ピーター・ジャクソンピーター・ジャクソンがメガホンを取った「ホビット」シリーズ3部作で、撮影に使用された動物が死んだため、プロデューサー陣が非難された。撮影現場で馬やヤギ、鶏、羊などの世話をした担当者4人によると、計27頭の動物はニュージーランドのウェリントンにある農場に収容されており、同農場には切り立った崖など、事件が起きる可能性のある危険な場所があったという。さらに撮影スタッフ達は、プロデューサー陣や配給会社ワーナーブラザースに同農場の問題について再三訴えたが、意見が通ることはなかったと主張。また今回、撮影におけるアニマルライツの監視に当たったアメリカ動物愛護協会(AHA)は、撮影中に動物達へ危害が加えられることはなかったが、何頭かの死は回避できたと指摘している。なお、アメリカ動物愛護協会は、動物が収容されていた施設まで監視する権利は持っていない。

2012年9月 5日 (水)

「ホビット」3部作の第2弾タイトルと第3弾の公開日が決定

ピーター・ジャクソン「ホビット」3部作の第2弾のタイトルと第3弾の公開日が決定した。今年の12月14日公開予定の第1弾『ホビット 思いがけない冒険』に続く後編が2部作に分けられることが先日決定しており、2013年12月13日に公開予定の第2弾のタイトルが『The Hobbit: The Desolation of Smaug』となることが公表され、さらに最終章となる第3弾『ホビット ゆきて帰りし物語』の全米公開が第2弾公開の7ヵ月後である2014年7月18日となることが決まった。ピーター・ジャクソン監督が手掛ける同3部作は、マーティン・フリーマン演じる主人公のビルボ・バギンズが、失われたドワーフ王国を邪竜スマウグから奪還するために冒険するというストーリー。マーティンの他には、「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのキャスト陣であるイライジャ・ウッド、イアン・マッケラン、ケイト・ブランシェット、オーランド・ブルームらも続投している。

2012年6月12日 (火)

『ホビット 思いがけない冒険』のワールドプレミアがニュージーランドで開催

ピーター・ジャクソン『ホビット 思いがけない冒険』のワールドプレミアが、ニュージーランドで開催されることが決まった。日本では2012年12月14日公開予定の同作が、世界公開に先駆けたワールドプレミアを11月28日に、同作の撮影が行われたニュージーランドの首都ウェリントンにあるエンバシー・シアターで開催することになった。監督を務めたピーター・ジャクソンは、「撮影の始まったこの地以外で本作のベールを解くことは考えられない」とコメントしている。原作であるJ・R・R・トールキンの小説「ホビットの冒険」は、「指輪物語」の前日譚が描かれており、映画ではマーティン・フリーマン演じる主人公のビルボ・バギンズが、失われたドワーフ王国を邪竜スマウグから奪還するために冒険する姿が描かれる。「ロード・オブ・ザ・リング」3部作にも出演していたイライジャ・ウッド、オーランド・ブルーム、イアン・マッケランは同じ役柄を引き継いでおり、さらにアンディ・サーキス扮するゴラムもモーションキャプチャーを駆使して再登場する。本作は2部作に分かれており、後編『ホビット ゆきて帰りし物語』は2013年12月13日に日本公開予定だ。

2012年2月16日 (木)

ピーター・ジャクソン、『タンタンの冒険』第2弾を監督へ

ピーター・ジャクソンピーター・ジャクソンが、「タンタンの冒険」シリーズ第2弾を監督するようだ。1作目を監督したスティーヴン・スピルバーグとジャクソン監督は、1作目『ユニコーン号の秘密』の製作開始前から約束を交わしており、続く第2弾ではピーターが責任者を務めるとスピルバーグが発表した。スピルバーグによると、ジャクソン監督は『ホビット』の撮影終了直後から、最新技術であるパフォーマンス・キャプチャーを用いた撮影にとりかかるという。プロデューサーのキャスリーン・ケネディは、第2弾について「ビーカー教授事件」がベースになる可能性が高いとほのめかした。一方のスピルバーグは、現時点では大まかな内容をまとめただけで、原作2作品を組み合わせたものになるかもしれないと言うだけに留めている。

2011年12月14日 (水)

『タンタンの冒険』続編、ピーター・ジャクソンが監督へ

ピーター・ジャクソン『タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密』の続編の監督を、「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズでおなじみのピーター・ジャクソンが務めるようだ。現在公開中の『タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密』を監督したスティーヴン・スピルバーグからこの役に任命されたジャクソンは、以前から今後2作製作される予定の同シリーズで監督を務めたいと意欲を見せていた。ヨーロッパ圏内で10月から公開が開始されたシリーズ1作目は、公開初週末に17カ国で1位となり、3490万ポンド(約42億円)の興行収入を上げるなど、大ヒットを記録している。この成功を受けて続編の製作を進める方向に決めたスピルバーグは、次回作のジャクソン監督就任を発表した。ジャクソン監督は現在「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズの前章譚にあたる『ホビット 思いがけない冒険』をニュージーランドで撮影中だ。

2011年6月 2日 (木)

『The Hobbit』の正式タイトルが決定!

ピーター・ジャクソン『The Hobbit』2部作の正式タイトルが決定した。現在ニュージーランドでピーター・ジャクソン監督の下、撮影が行なわれている2012年12月公開予定の1作目は『Hobbit:An Unexpected Journey』、そして2013年12月公開予定の2作目は『Hobbit: There and Back Again』とそれぞれ命名された。両作品ともJ・R・R・トールキンの小説「ホビットの冒険」を原作にしており、「指輪物語」でビルボ・バギンズが書いた本のタイトル「My Diary.My Unexpected Journey.There and Back Again.(わが日記。思いよらざりしわが旅の記。往きて還りし物語。またその後の出来事)」から付けられているようだ。ピーター・ジャクソン監督の発表によると、ドル・グルドゥアの力に立ち向かうために中つ国の賢者たちによって形成された“白の会議”が、両作品に登場するらしい。先日、オーランド・ブルームが「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズと同じくレゴラス役で出演することが明らかになっている。




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