ペネロペ・クルス、毛皮反対キャンペーンに参加
ペネロペ・クルスが、動物の倫理的扱いを求める人々の会(PETA)が行なう毛皮反対キャンペーンの一環である約21メートルの広告に登場し、本物の毛皮使用を非難した。「Give Fur the Cold Shoulder(毛皮に冷たい態度を)」というスローガンの横で、ペネロペがヌードの背中を向け、後ろを振り返っているこのPETA USの広告は、ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンに設置される予定。この広告はニューヨーク・ファッション・ウィークが開催される2月9日から16日に渡って設置され、ロンドンとミラノでも同様のキャンペーンが行われるという。PETAのシニア・プログラム・マネージャー、イヴォンヌ・テイラー氏は、ペネロペ起用の理由について、ファッションのために他の命を犠牲にしない女性は美しいということを知っていて、且つモダンで魅力的な女性は、ペネロペ以外考えられなかったと説明している。
ジョニー・デップは、「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズ5作目の契約をまだ交わしていないという。
ペネロペ・クロスは、『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉』の撮影中、海で用を足していたという。本作が撮影された島にはトイレがなかったため、もよおした際は、躊躇わず海の中へ入って行ったそう。一方、主演のジョニー・デップは、ペネロペとの撮影は笑い声の絶えない楽しいものだったとコメントしている。「いつでも笑っていて、悪い印象なんて何もなかったよ。たまにペネロペを怒らせようとちょっかいを出したりさえしてみたんだけど、まったく効果なかった。ただ笑って笑っての繰り返しだったよ」というジョニーは、最近第1子を出産したペネロペが、素晴らしい母親であると絶賛している。
ペネロペ・クルスが、ハリウッドのウォーク・オブ・フェイムに加わることになった。2009年に『それでも恋するバルセロナ』でアカデミー賞助演女優賞を受賞したペネロペが、初のアカデミー賞受賞スペイン人女優という功績を称えられ、ハリウッド商工会議所より2436個目の星を与えられた。エル・キャピタン・シアター前に飾られるその星は、4月1日にお披露目される予定だという。先日、夫ハビエル・バルデムとの第一子を出産したばかりのペネロペは、オスカーを受賞した際、欲しがっていたおもちゃを遂に買ってもらった子供のようになってしまい、色んな場所にオスカー像を持ち歩いているのだと話していた。
ペネロペ・クルスとハビエル・バルデムに第一子が誕生したことがわかった。ペネロペは1月25日にロサンゼルス内の病院で赤ん坊を出産。性別や名前はまだ明らかにされていない。この日、ハビエルは『BIUTIFUL ビューティフル』でアカデミー賞主演男優賞へのノミネートが発表されており、忘れられない日になったに違いない。当初は2人が住居を持つマドリッドでの出産が予定されていたものの、子供に2重国籍を持たせたいという意向からロサンゼルスでの出産に変更したのだという。12年以上に渡り友人関係にあった2人は、2007年の『それでも恋するバルセロナ』での共演をきっかけに交際を開始し、2010年にバハマで控えめな式を挙げた。







