ポール・ウォーカー(Paul Walker)

2014年2月 7日 (金)

故ポール・ウォーカーの娘、約25億円を相続

ポール・ウォーカー故ポール・ウォーカーの娘が2500万ドル(約25億円)を相続するようだ。昨年11月30日にカリフォルニア州サンタ・クラリタで起こった不慮の交通事故で40歳という若さで他界したポール・ウォーカーの一人娘、メドウ・レイン・ウォーカーが、ポールの遺言書に基づいて、唯一の相続者として遺産の全てを相続するようだ。ポールの遺言書によって遺言執行人に指定されているポールの父親が裁判所に必要書類を提出したようで、その書類には、ポールの母親シェリル・ウォーカーがメドウの法的保護者になると同時に、遺産の2500万ドルの管理者になることなどが記されているという。現在母親のレベッカ・ソテロスと暮らしているメドウは、ポールの死の直前にポールと暮らし始めており、ポールはそのことをとても喜んでいたと言われている。

2014年1月14日 (火)

故ポール・ウォーカーの代役で、ルパート・フレンドが主演候補に

ポール・ウォーカー故ポール・ウォーカーの代役として、ルパート・フレンドが『ヒットマン』のリブート作『Agent 47』に出演するための交渉中のようだ。20世紀フォックスは昨年、スクウェア・エニックスのゲーム「ヒットマン」の再映画化となる本作で、スキンヘッドでバーコードのタトゥーを入れた暗殺者エージェント47役にポールを抜擢しており、ポールが『ワイルドスピード7』の撮影を終えた後に、製作が本格始動される予定となっていた。しかし、昨年末にポールが自動車事故で不慮の死を遂げたことから、プロデューサー陣は年末年始にかけてポールの代役を模索していた。本作はCM業界で活躍してきたアレクサンダー・バッハの監督デビュー作となる。

2014年1月 9日 (木)

故ポール・ウォーカーのキャラクター、「ワイルド・スピード」で引退扱いに

ポール・ウォーカー故ポール・ウォーカーが「ワイルド・スピード」シリーズで演じたキャラクターであるブライアン・オコナーが、最新作『ワイルド・スピード7』で引退することになるようだ。同作の撮影中だった昨年11月30日にポールが交通事故で亡くなったことを受けて、経営陣はファンを満足させかつ同シリーズを存続させる為に、ポールの演じていた覆面警官ブライアンをシリーズ内で死亡させず、撮影済みのポールの映像を使い、警官として引退するという自然な流れでシリーズから卒業させることを決めたようだ。『ワイルド・スピード7』の製作はポールの他界を受けて延期され、先月までは撮影継続の危機に瀕していたが、ユニバーサル・ピクチャーズは先日、当初の公開予定だった2014年の7月から来年4月10日に変更され、引き続きポールと共演のヴィン・ディーゼルの主演となることを発表していた。

2013年12月25日 (水)

ポール・ウォーカーが経営していたカーショップが閉店へ

ポール・ウォーカー故ポール・ウォーカーが経営していたカーショップ「Always Evolving」が閉店となるようだ。11月30日に起きた自動車事故で他界したポールと、その事故時に運転していて同じく死亡した友人のロジャー・ローダスが共同で経営していたカリフォルニア州ヴァレンシアにある同店は、自動車部品の販売や車のカスタマイズを行っていたが、オーナー2人を亡くした今、このままビジネスを続けることは難しいという結論に至り、閉店が決まったものと考えられている。現在は整理が行われている段階で、ショップが所持していた車はオークションにかけられるようだ。そんな中、先日発行されたポールの死亡証明書には、衝突の衝撃だけでなく、その後の爆発も死亡原因として明記されている。

2013年12月18日 (水)

ポール・ウォーカーの実弟が最新作『ワイルド・スピード 7』でポールの代役候補に!?

ポール・ウォーカー故ポール・ウォーカーの弟コーディ・ウォーカーが、シリーズ最新作『ワイルド・スピード7』でのポールの代役としてオファーを受けているようだ。同作の撮影からの休暇中であった11月30日、カリフォルニア州サンタクラリタの電柱に追突し、そのまま帰らぬ人となってしまったポールの突然死を受けて、製作半ばだった撮影は一時中断を迫られているが、今回スタントマンであるコーディにポールの代役として白羽の矢が立てられたという。ポールにそっくりだというコーディは、背後のショットやある程度距離のあるものでは見分けがつかず、ポールの顔のクローズアップが必要な場合にはCGで処理を施せば問題なさそうだという。ポールは先日火葬され、遺灰はハリウッドにあるフォレストローン記念公園墓地にて散骨されている。

2013年12月 9日 (月)

『ワイルド・スピード7』、予定通り公開へ

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ポール・ウォーカーの突然死に見舞われたシリーズ最新作『ワイルド・スピード7』が、予定通り完成するようだ。11月30日に同シリーズで主演を務めてきたポールが車の衝突事故で死亡したことを受け、製作が一時的に中断され、今後の予定に狂いが生じるのではないかと思われていたが、今回メガホンを取っているジェームズ・ワンが、予定通りに撮影が終わる方向で公開日にも変更はないと明かしている。帰らぬ人となってしまったポールは、6作品中5作品に出演していて、ヴィン・ディーゼルやドウェイン・ジョンソンら主要キャストと共に第7弾となる新作の撮影を開始していたところだった。製作元のユニバーサル・ピクチャーズは先日、同シリーズ開始から14年間の軌跡をたどったポールの思い出をまとめた追悼映像を公開している。

2013年12月 3日 (火)

ポール・ウォーカーの死で、『ワイルド・スピード 7』の製作が延期!?

ポール・ウォーカー

ポール・ウォーカーが亡くなったことから、シリーズ最新作『ワイルド・スピード 7』の製作が延期される可能性が濃厚となっている。11月30日に同シリーズで主演を務めてきたポールが車の衝突事故で死亡したことを受け、製作元のユニバーサル・ピクチャーズは早速、9月から撮影が開始されていた同作の今後について話し合うため12月1日の朝方に緊急会議を開いている。当初の予定ではプロダクションは1日からジョージア州アトランタにて再開される見込みとなっていたものの、撮影は延期され、それに伴って来年7月の公開予定にも変更がありそうだとか。主役を失ったプロデューサー陣は現在、脚本に修正が必要かどうかを検討している最中だという。



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