ポール・ウォーカー(Paul Walker)

2017年4月19日 (水)

ヴィン・ディーゼル、故ポール・ウォーカーは自身の分身

ヴィン・ディーゼル,ポール・ウォーカー
ヴィン・ディーゼル(49)は、2013年11月に仲のよかった友人で「ワイルド・スピード」シリーズの共演者ポール・ウォーカーが他界した際、ポールが分身のような存在だったことに気づいたそうだ。 シリウスXMの番組「カンバセーションズ・ウィズ・マリア・メノウノス」に出演したヴィンは当時を振り返り「(ポールの母親は)‘ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい’って言ってきたんだ。だから、どうしてだい?なんでごめんなんて僕にいうのかって言ったんだ。そしたら‘あなたはあなたの半分を失ったから’って言ったんだ」「そのとき、ただ理解したんだ。彼女が僕が気付いてさえもいなかったことを言ってくれたんだってね。失ったことがどれだけ深いことなのかってことに気がついていなかったんだ」と話した。 そんなヴィンは以前、ポールの死でいまだに心が痛いと認めていたことがあった。 「いまだにあの死に、僕の兄弟分ポールなしで進んでいくっていうアイデアに、そしてそれをどう感じたのか、その複雑さにまだ混乱しているよ」「何かに不安になったら、ポールに電話していたよ。それに、その電話がないんだ。不可能なことを僕と一緒に頭に描いてるあの人がいないんだ」

2016年4月12日 (火)

ポール・ウォーカー娘、10億円の損害賠償金

ポール・ウォーカーポール・ウォーカーの娘メドウ・ウォーカーが、父の自動車死亡事故をうけて、1000万ドル(約10億8000万円)の損害賠償を受け取ることが明らかになった。2013年11月、ポールが乗車していた友人ロジャー・ロダスの運転する2005年産ポルシェ・カレラGTがコンクリートの支柱と2本の木に衝突した後、車両が炎上したことによって悲劇的な死を遂げていた事件から2年が経過した今、メドウに700万ドル(約7億5700万円)、弁護士のジェフ・ミラン氏へ300万ドル(約3億2300万円)の賠償金が分与されることになったようだ。裁判所は2人が命を落とした自動車事故の責任が運転していたロジャーに一部あるとの決断を下したようで、ポールが生きていたら国際的映画スターとして得ていたであろう収益のごく一部としてこの金額がメドウに支払われることになったという。この件は2014年の時点で裁判所へ申請されていたものの、メドウが「メドウ・W」という名で申請を行っていたため、今になるまでこの訴訟が行われていること自体、世間に知られていなかった。

2016年1月 7日 (木)

故ポール・ウォーカー、新作『ワイルド・スピード』にも登場へ

ポール・ウォーカー故ポール・ウォーカーが、シリーズ最新作『ワイルド・スピード8』にも何らかの形で登場することになるという。2013年に起きたカリフォルニア州サンタクラリタでの交通事故により40歳の若さでこの世を去ったポールだが、同人気シリーズ第8弾でもその存在が残ることになるという。前作『ワイルド・スピード SKY MISSION』では撮影終了前にポールが他界した後、CGIによる合成画像やポールの実の弟コーディー・ウォーカーが残りのシーンで代役を務めていたが、新作ではそのような方法は取られないそうで、画像が出るかも定かではないようだ。そんな中、主役のドミニク・トレットを続投することが決定しているヴィン・ディーゼルは、『ストレイト・アウタ・コンプトン』を手がけたF・ゲイリー・グレイがメガホンを取る新作がよりダークな作風になると明かしている。

2015年11月27日 (金)

ポール・ウォーカー父、ポルシェを起訴!

ポール・ウォーカーポール・ウォーカーの父が、ポールの死を巡ってポルシェ社を起訴した。ポール・ウィリアム・ウォーカー3世は2013年、友人ロジャー・ロダスの運転していた2005年産ポルシェ・カレラGTに乗っていたポールがコンクリートの支柱と2本の木に衝突した後、車両が炎上したことによって悲劇的な死を遂げた事件の責任はポルシェ側にあるとして訴えているのだ。11月25日に裁判所へ提出された書類にはポールが乗車していた車の安全整備不足と、この車種が過去にも安定性の欠陥やコントロールの問題が数々挙げられていたことをポルシェ側が知っていたことなどを指摘しており、ウォーカー3世は不特定の損害賠償を求めているという。つい先日にはポールの娘メドウもポルシェ社を相手取り訴訟を起こしているが、ポルシェ社側はポールが同車種に対して知識と教養のある人物であったと反論していた。

2015年11月18日 (水)

ポルシェ、ポール・ウォーカーの死は自己責任と主張

ポール・ウォーカーポルシェ社が、ポール・ウォーカーの死は自身の不注意であったと主張している。2年前、友人ロジャー・ロダスと共に2005年産ポルシェ・カレラGTに乗車していた際に事故で帰らぬ人となったポールの娘メドウは2か月前、この車種自体が不当な死を引き起こした要因であるとしてポルシェ社に対し訴訟を起こしていたが、ポルシェ社側はポールが同車種に対して知識と教養のある人物であったと反論している。ポルシェ社はポールが乗車していた車両は事故当時「乱用されたうえに改良され、誤用され、不適切に整備されていた」と考えているという。一方でメドウはポルシェ社に対し、事故当時ポールの乗車していた車両には過去にも安定性の欠陥やコントロールの問題が数々挙げられていたにもかかわらず、このようなタイプの高精密車両が急に道を外れたときにも車体を保護するように特別にデザインされた電子安定維持装置をポルシェ社が設置しなかった点を指摘していた。

2015年8月17日 (月)

ティーン・チョイス・アワード、故ポール・ウォーカーが受賞

ヴィン・ディーゼル2015年度ティーン・チョイス・アワードで、故ポール・ウォーカーが受賞を果たした。8月16日に行われた同授賞式では、2013年11月に悲劇的な自動車事故で他界したポールが、アンセル・エルゴート、ディラン・オブライエン、テイラー・ロートナー、テオ・ジェームズらを抑えてアクション/アドベンチャー部門で映画男優賞を獲得し、『ワイルド・スピード SKY MISSION』の共演者でもあったヴィン・ディーゼルがポールを称えた。同作の共演者であったミシェル・ロドリゲスやリュダクリス、ジョーダナ・ブリュースターらと共にアクション/アドベンチャー映画賞を受け取るべく壇上に上がったヴィンは、ポールを語らずしてこの賞は受け取れないと心温まるスピーチを行った。そんな中、同式典ではイギリスのボーイズグループ、ワン・ダイレクションが男性音楽グループ賞、夏音楽グループ賞、自撮り賞などを含む8つの部門で最多受賞を果たしている。

2015年4月21日 (火)

『ワイルド・スピード SKY MISSION』、映画史上最速で興行収入1000億円突破!

ヴィン・ディーゼル、ポール・ウォーカー『ワイルド・スピード SKY MISSION』が映画史上最速で興行収入10億ドル(約1190億円)を突破した。大人気シリーズで主演を務めてきた故ポール・ウォーカーの出演最終作となったこのジェームズ・ワン監督作は、なんと公開からわずか17日間で映画業界における新たな記録を作り上げた。映画の興行収入などを分析するウェブサイト、ボックス・オフィス・モジョによると、同作品は『アビエイター』『タイタニック』と並び10億ドルを達成した史上3作目となったという。先日主演のヴィン・ディーゼルは同作が来年度のアカデミー賞最優秀作品賞を勝ち取るだろうと自信満々のコメントをしていたところだ。

2015年3月25日 (水)

ヴィン・ディーゼル、故ポール・ウォーカーにちなんで第3子を命名

ヴィン・ディーゼルヴィン・ディーゼルが、故ポール・ウォーカーに敬意を表し、第3子に名前をつけたそうだ。映画「ワイルド・スピード」シリーズの共演者であったポールが2013年11月に車の事故で亡くなったことで深い悲しみに暮れていたヴィンであったが、恋人パロマ・ジメネズとの間に先日生まれた第3子にポーリーンという名前をつけることによってポールの思い出が生き続けるようにしたのだという。へその緒を切っている時に頭に浮かんだのはポールだけだったと話すヴィンは、その場にポールがいるような気さえしたそうだ。ヴィンは以前、ポールととても親しい友人であったことや自身の子供たちにとってもポールがおじさんのように近い存在であったことを語っていた。

2014年5月 7日 (水)

故ポール・ウォーカーの車コレクション、売却へ!?

ポール・ウォーカー故ポール・ウォーカーが所有していた車のコレクションが販売開始されたと報じられている。ポールの遺産管理団体とレースカー店のオールウェイズ・エヴォルビングが提携して、昨年11月に他界したポールが所有していたBMW、アウディ、マスタング、ポルシェら計30台の高級車を売却する方向だという。しかしながら、遺産管理団体側はポールが自身の名を利用して車の販売価格を上げて欲しくないと思うだろうという考えから、今回の売却の際にはポールの名は使われていない。ポールは昨年11月30日、友人のロジャー・ロダスが運転するポルシェ・カレラGTに乗車中、カリフォルニア内で車が木に激突、炎上したことにより死亡した。2012年にポールとロジャーによって設立されたオールウェイズ・エヴォルビングは、2人の死後の12月に閉店したと言われていたが、同社のウェブサイトは引き続き運営されている。

2014年3月25日 (火)

故ポール・ウォーカー、デジタル画像でスクリーンに復活!

ポール・ウォーカーポール・ウォーカーが、『ワイルド・スピード7』にCGIで登場するようだ。人気シリーズ最新作の撮影中であった昨年11月に交通事故で他界したポールだが、スタジオ側は代役とデジタル技術、音声効果を駆使して同作の製作を続行することにしたという。ポールの体つきに似た4人の俳優をベースに、ポールの顔と声がCGIで合成されるようだ。同作の最後のシーンはジョージア州のアトランタで撮影されているが、ポール演じるブライアン・オコナーのパートナーであるドミニク・トレットを演じているヴィン・ディーゼルは、ポールの突然死を受け、シリーズ最高の作品にするというゴールが目的として追加されたとその心境を明かしていた。




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