ポール・ラッド(Paul Rudd)

2020年4月 8日 (水)

『アントマン』第3弾の脚本家が決定

ポール・ラッド『アントマン』第3弾に向け、『リック・アンド・モーティ』のジェフ・ラブネスが脚本家に起用された。ポール・ラッドがタイトルロールを務めるマーベル・シネマティック・ユニバース最新作の脚本を執筆することになったラブネスは、『ジミー・キンメル・ライブ!』などコメディ番組の作家として知られているが、最近ではダニエル・ラドクリフとスティーヴ・ブシェミ主演作『Miracle Workers』の脚本も執筆していた。2015年の『アントマン』、2018年『アントマン&ワスプ』に引き続き、ペイトン・リードがメガホンを取る新作では、ワスプ役のエヴァンジェリン・リリーも続投予定となっている。ラブネスは新型コロナウイルス感染拡大による外出制限が発令される前に、マーベル側と契約を交わし、すでに執筆作業を始めていると言われているものの、マーベル側からはこの第3弾について正式発表はされておらず、撮影開始時期についても未定となっている。

2019年7月 2日 (火)

『アントマン』のポール・ラッド、『ゴーストバスターズ』最新作に出演

ポール・ラッドポール・ラッドが『ゴーストバスターズ2020』に出演するようだ。アントマン役として出演した『アベンジャーズ/エンドゲーム』も記憶に新しいポールは、1984年のオリジナル版を手掛けたアイヴァン・ライトマン監督の息子ジェイソンがメガホンを取る新作で、教師役を演じるという。他にも『LEFTOVERS/残された世界』のキャリー・クーンや『ストレンジャー・シングス』のフィン・ヴォルフハルト、『gifted/ギフテッド』のマッケナ・グレイスもキャスト入りするようだ。監督自らがギル・キーナンと共に脚本も執筆した新作は、この夏にも撮影開始が見込まれているところだ。

2015年7月 3日 (金)

ポール・ラッド、ハリウッドの殿堂入り!

ポール・ラッドポール・ラッドが、ハリウッド・ウォーク・オブ・フェイムを授与された。7月1日に行われた授与式には『アントマン』の共演者であるマイケル・ダグラス、ポールの妻ジュリー、そして2人の子どもたちも駆け付けた。ハリウッド・ブールバードで行われたこのイベントでポールは集まった観衆たちに対し、子どもの頃にこのブールバードを歩いて名前を読みながら、どれだけ多くの人が「誰これ?」とか思っているんだろうと考えていたが、その名前に仲間入りが出来てうれしいと冗談交じりに喜びを語った。さらにマイケルはポールを観客たちに紹介した際、初めて会った時にはその身なりからポールをホームレスだと思ったというおかしなエピソードを明かしていた。

2013年10月17日 (木)

ジョゼフ・ゴードン=レヴィットとポール・ラッド、『アントマン』の主役候補に

ジョゼフ・ゴードン=レヴィット

ジョゼフ・ゴードン=レヴィットとポール・ラッドが、新作『アントマン』の有力な主役候補に挙がっているようだ。ジョゼフとポールの2人は、典型的なマッチョなアクションヒーローよりもごく普通の外見をした俳優を本作に起用したいと考えるエドガー・ライト監督の希望に見合っているという。今後ジョゼフとポールは製作元のマーベル・スタジオ側とエドガーに会って最終的な話し合いの場を持つ予定だが、2人以外の俳優が本作の主役を演じるという可能性もまだ完全に消えたわけではなさそう。とは言え、一時噂に挙がったエドガーと幾度に渡りタッグを組んでいるサイモン・ペッグの可能性については両者が否定している。7月の時点ですでに脚本が完成している新作『アントマン』の公開時期は最近、2015年7月31日に変更されている。



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