アメリカ人で最も寄付金が多かったセレブに、ポール・ニューマン
アメリカのチャリティー団体が集計した統計の結果、昨年亡くなったポール・ニューマンが、昨年最高額を寄付したアメリカ人セレブリティーのナンバーワンであることが明らかになった。ニューマンは自ら立ち上げたニューマンズ・オウン社の利益など約2110万ドルを寄付するなどで社会貢献を果たしたようだ。ちなみに2位はアンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピット、3位はキリスト教の教会に多大な寄付をしたメル・ギブソンだった。
アメリカのチャリティー団体が集計した統計の結果、昨年亡くなったポール・ニューマンが、昨年最高額を寄付したアメリカ人セレブリティーのナンバーワンであることが明らかになった。ニューマンは自ら立ち上げたニューマンズ・オウン社の利益など約2110万ドルを寄付するなどで社会貢献を果たしたようだ。ちなみに2位はアンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピット、3位はキリスト教の教会に多大な寄付をしたメル・ギブソンだった。
ポール・ニューマンが、26日、ガンのため家族に見守られながらこの世を去った。83歳だった。クールで陰のある演技が定評だったニューマンは、遅咲きながら1986年に『ハスラー2』でアカデミー賞主演男優賞を受賞。『明日に向かって撃て!』で共演したロバート・レッドフォードとの再タッグも期待されていたが、ここ数年は肺ガンで闘病生活を続けており、表舞台から遠ざかっていた。役者以外にレースに情熱を燃やし、一方でチャリティー活動など人々のために活動してきたニューマンの死は、多くの人々にショックを与えており、朋友のレッドフォードはもちろんのこと、マーティン・スコセッシ監督、クリントン元米大統領、アーノルド・シュワルツェネッガーのほか、ジュリア・ロバーツ、ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、スーザン・サランドン、ティム・ロビンスなどが追悼の意を表している。
かねてから肺ガン説が浮上していたポール・ニューマンだが、本当に肺ガンだったことが明らかになった。末期ガンとの報道に対し、ポール本人と広報は、“水虫と薄毛の治療”とジョークで交わし、現在も健康状態は良好と事実を認めていないが、ビジネス・パートナーでもある友人によれば、肺のある部分にガンを患い数年前に手術をしたとのこと。現在もニューヨークの病院で抗ガン治療を受けているそうだが、元気そうにしているそうで、命に別状はないようだ。
(C)Ray Tamarra/Getty Images
83歳のポール・ニューマンが、体調不良を理由に今秋からコネチカット州で上演予定のスタインベックの「二十日鼠と人間」の舞台監督を、降板したことが明らかになった。以前にも病院を行き来していたポールは、マスコミからガンの疑いを報道されていたが、「水虫と薄毛の検査」などとジョークで交わし、同監督就任を期に、噂の火が途絶えていた。しかし、今回の体調不良の具体的な原因が明らかにされていないために、再びガン説が再浮上。真実はいかに?
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