ポール・キング(Paul king)

2019年1月21日 (月)

ポール・キング、実写版『ピノキオ』から降板!?

ポール・キング夫妻ポール・キングが、監督予定だった実写版『ピノキオ』から降板したそうだ。トム・ハンクスが主人公を製作する木工職人ゼペットじいさんを演じる同作だが、キングは昨年のクリスマスに既に離脱していたという。家庭の事情が理由だったと言われており、現在ディズニーは新たな監督を探しているところのようだ。「パディントン」シリーズで知られるキングは、2017年に前任のサム・メンデスがプロジェクトから離脱したことを受け、この大役を引き継いでいた。1940年公開のアニメ版『ピノキオ』は、1937年作『白雪姫』に続くディズニーの長編アニメーションの第2作にあたり、操り人形のピノキオがブルー・フェアリーによって命を与えられ、本当の子供になれるチャンスを胸に、勇気や正直さ、優しさを証明する物話だ。

2018年2月23日 (金)

『パディントン』監督、ディズニーの実写映画『ピノキオ』の監督へ!?

ポール・キング「パディントン」シリーズの監督ポール・キングが、「007」シリーズのサム・メンデスの離脱を受け、ディズニーの実写版『ピノキオ』の監督の依頼を受けているという。このニュースの前には『チャーリーとチョコレート工場』再映画化の監督を務める可能性についても報じられていた。同作は、ゼペットが作った操り人形がブルー・フェアリーによって命を与えられ、本当の子供になれるチャンスを胸に、勇気や正直さ、優しさを証明する物話だ。ディズニー版では、ジミニー・クリケットがピノキオの良心として登場する。1883年に出版されたカルロ・コッローディの『ピノッキオの冒険』を原作とし、挿入歌『星に願いを』で作曲賞や歌曲賞などのアカデミー賞を受賞した初アニメーション映画だ。ディズニーは何年もかけて実写化に取り組んでおり、プロデューサーとして名前が挙がっているクリス・ワイツがすでに脚本を書き上げたようだ。それとは別にワーナーブラザースが製作予定の『ピノキオ』を改作した新作映画には、ギレルモ・デル・トロやロバート・ダウニーJr.、ベン・スティラーが参加すると報じられていた。




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