ポール・グリーングラス(Paul Greengrass)

2016年2月10日 (水)

「ボーン」シリーズ最新作、タイトルは『ジェイソン・ボーン』!

マット・デイモン「ボーン」シリーズ最新作のタイトルが『ジェイソン・ボーン』になることが明らかになった。2月7日に行われた第50回スーパーボウルでマット・デイモンが主演に返り咲いた同作の予告編が初公開され、これまでベールに包まれていたタイトルが発表された形となる。シリーズ2012年作『ボーン・レガシー』ではマットと前2作を手がけたポール・グリーングラス監督が参加しなかったことで代わりにジェレミー・レナーが主役を務めていたため、マットがボーン役を演じるのは2007年作『ボーン・アルティメイタム』以来9年ぶり。今回放送された30秒間に渡る予告編では、ボーンがグローブを用いないボクシングの試合に参加しているところから始まり、大規模なカークラッシュなどを数々のアクションシーンが展開されている。海外で7月29日公開予定の同作ではジュリア・スタイルズがニッキー・パーソンズ役を続投している一方で、アリシア・ヴィキャンデル、トミー・リー・ジョーンズ、ヴァンサン・カッセルらがシリーズ初登場を果たす予定だ。

2014年11月20日 (木)

ポール・グリーングラス、「1984年」映画化作の監督へ

ポール・グリーングラスポール・グリーングラス監督が、新作『1984』でメガホンを取るようだ。グリーングラスは1949年発表の暗黒の世界を描いたジョージ・オーウェル著作「1984年」の映画化作品で監督を務める方向だという。プロデューサーにはスコット・ルーディンが参加するとともに、ミュージカル版「ネバーランド」の脚本家として知られるジェームズ・グラハムが脚本を執筆する予定だ。舞台は1984年、強圧手段から厳密に生活を制御する政府と指導者であるビッグ・ブラザーによって全ての市民の生活が管理されていることに疑問を感じ、密かに抗議したいと考えているジョン・ハート演じるウィンストン・スミスという男が主役となる。グリーングラス監督がソニー・ピクチャーズとともに仕事をするのは同作だけでなく、マット・デイモンがジェイソン・ボーンとして再び登場することになっている「ボーン」シリーズの新作も手掛けることが決まっている。

2011年1月20日 (木)

アンジェリーナ・ジョリーのクレオパトラに、ポール・グリーングラス監督?

アンジェリーナ・ジョリーの主演が決まっているクレオパトラ映画の監督に、「ジェイソン・ボーン」シリーズのポール・グリーングラス監督が最有力候補にあがっていることがわかった。同作には元々ジェームズ・キャメロン監督が興味を示していたものの、『アバター』の続編製作のスケジュールを優先して降板した経緯がある。グリーングラス監督といえば、『ユナイテッド93』『グリーン・ゾーン』など政治や社会派の作品に強く、妖艶なだけではなく男性的で策略家でもあったクレオパトラの新しい一面がクローズアップされることが期待されている。




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