ポール・フェイグ(Paul Feig)

2019年2月15日 (金)

ポール・フェイグ、新作コメディ映画を製作へ

ポール・フェイグリブート版『ゴースト・バスターズ』の監督で知られるポール・フェイグが新作コメディ映画『False Alarm』を製作する。ポールは、ユニバーサル・ピクチャーズで企画が進行している同作にディラン・クラークやサム・エスメイルらと共に携わる。HBOの『シリコンバレー』やショータイムの『ブラック・マンデー』、『フィラデルフィアは今日も晴れ』に携わったロブ・ターボヴスキーとマテオ・ボルゲーゼが脚本を執筆する。一方、エミリア・クラークやヘンリー・ゴールディングなどが出演するユニバーサルのラブコメ映画『ラスト・クリスマス』の撮影に現在携わっているフェイグは以前、2016年にメガホンを取り主人公を全員女性に変更したリブート版『ゴーストバスターズ』の続編製作を熱望していることを明かしていた。

2018年7月 2日 (月)

ポール・フェイグ、エマ・トンプソンの新作監督へ

ポール・フェイグポール・フェイグが、エマ・トンプソンが携わる新作映画『Last Christmas』でメガホンを取るようだ。『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』で知られるフェイグが、エマとブライオニー・キニングスが共同で脚本を執筆したこの新作ラブコメの監督を務めるとデッドラインは報じている。今のところあらすじや出演者、公開日などは不明なものの、年末のロンドンが舞台になるとみられているほか、年内に主演のオーディションを始め、2019年に公開されると思われる。エマはユニバーサル・ピクチャーズが権利を獲得した同作でデビッド・リビングストンと共に製作も担当するそうだが、自ら出演もするのかどうかは不明だ。

2016年11月 9日 (水)

ポール・フェイグ監督、ミンディ・カリングと新作コメディ映画を企画?

ポール・フェイグ監督ポール・フェイグ監督が、ミンディ・カリングと新作コメディ映画を企画しているようだ。ヴァラエティによれば、フェイグ監督は『ザ・ミンディ・プロジェクト』などで知られるミンディとエマ・トンプソンと新作映画に着手する方向だという。この新作が2012年から放送されている『ザ・ミンディ・プロジェクト』の映画版となるのか、全くの新作となるのかは分かっていないものの、『プラダを着た悪魔』と『ブロードキャスト・ニュース』を掛け合わせたような作風になると言われている。フェイグ監督と『デンジャラス・バディ』『SPY/スパイ』でタッグを組んだフォックス2000が製作を行うとみられており、スコット・ルーディンがミンディとハワード・クレインと共にプロデューサーに就任するようだ。フェイグ監督は正式にまだ契約を交わしていないものの、実現した場合には『SPY/スパイ』にも参加したジェシー・ヘンダーソンと共に自らプロデュースにも加わる見込みだ。




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