ポール・ダノ(Paul Dano)

2019年10月23日 (水)

ポール・ダノ、「バットマン」新作でリドラー役に

ポール・ダノポール・ダノが、『ザ・バットマン』でリドラー役を演じる。マット・リーヴス監督、ロバート・パティンソン主演の「バットマン」最新作で、スーパーヴィランのリドラーことエドワード・ナッシュトン役にポールが決まったことが製作のワーナー・ブラザースから発表された。原作のDCコミックスでは、エドワード・ニグマとしても知られるリドラーは、ゴッサムシティで繰り広げられる犯罪計画に謎やパズルを組み込んだ後バットマンや警察に解決の手がかりを与え、彼らが推理する様子を楽しむ知的ヴィランだ。実写版としては1960年代のテレビシリーズ『バットマン』で、フランク・ゴーシンが、1995年の『バットマン・フォーエバー』では、ジム・キャリーが、リドラー役を演じてきた。当初ジョナ・ヒルが、同役かペンギン役で出演交渉に入っていたが後に決裂、今回ポールに決まったかたちだ。2021年公開予定の『ザ・バットマン』では、ほかにもゾーイ・クラヴィッツがキャットウーマン役に決定している。

2016年8月 3日 (水)

ポール・ダノ、インディペンデント映画『Wildlife』で監督デビュー!

ポール・ダノポール・ダノが、インディペンデント映画『Wildlife』で監督デビューすることになった。『ミス・リトル・サンシャイン』などで知られるポールは、1990年に発刊されたリチャード・フォード著作の同名小説の映画版を手掛けることになり、長年の恋人であるゾーイ・カザンとともに脚本も担当するほか、ジューン・ピクチャーズのアレックス・サクスとともにエグゼクティブ・プロデューサーも務める。家族でモンタナに移住して以来、両親の結婚生活が次第に崩れていく姿を目の当たりにする10代の少年を中心に描く本作で脚色を手がけたポールとゾーイだが、自ら出演の予定はないようだ。ポールとゾーイは2007年から交際しており、2012年にはゾーイによる脚本のもとジョナサン・デイトンとバレリー・ファリスが監督を務めた『ルビー・スパークス』で共演も果たしていた。




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