パティ・ジェンキンス(Patty Jenkins)

2020年6月 4日 (木)

パティ・ジェンキンス監督、『ジャスティス・リーグ』を断っていた

パティ・ジェンキンスパティ・ジェンキンス監督が『ジャスティス・リーグ』参加を断っていたようだ。『ワンダーウーマン』で知られるジェンキンスは、DCコミックのスーパーヒーローが集結した『ジャスティス・リーグ』のオファーを受けたことがあったというが、共有された世界観や連続性といったところにあまり興味がなく、あまりにもメインキャラクターが多すぎるという理由から断ったのだという。その話がいつだったのかなど、詳細については明かさなかったジェンキンスだが、2013年公開のマーベル作『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』は、「創作面での意見の相違」を理由に、就任から3か月後に降板した経緯がある。

2020年4月14日 (火)

パティ・ジェンキンス、「ワンダーウーマン」第3弾でも監督希望?

パティ・ジェンキンスパティ・ジェンキンスは「ワンダーウーマン」シリーズ第3弾があれば再びメガホンを取りたいと示唆している。ガル・ガドットが主演を務めるシリーズ最新作『ワンダーウーマン 1984』でも監督と脚本を担当したジェンキンスは、続編について考えないようにしているものの、アイデアはあるようだ。
第3弾の可能性について尋ねられたジェンキンスは「『ワンダーウーマン3』、ワオ!」「それについては考えないようにしている。なぜかというと、作品それぞれを大切にしなくてはいけないのだけれど、私がまだ『ワンダーウーマン』で探求していない最後の部分が残っているから、もし実現したら掘り下げてもいいわね」とサイファイナウに語っている。
また2017年の第1作がヒットしても、自動的に続編がヒットするとは限らないとジェンキンスは考えているという。「どの作品でも、観客を感動させ、影響を与えようと苦労するものよ」「『ワンダーウーマン』(の成功)は多くの人々を驚かせたから、(続編があれば)今まで以上にしくじることを期待されている状況に足を踏み入れることになる」「だから、なんら変わりはないわ。第1作の製作も同じだったから。『「ワンダーウーマン」だなんて、いい加減にして、できっこない』って皆言ってた」「こういった映画が失敗に終わってきた歴史があるから映画化挑戦にはすごいプレッシャーがあった」「そして再び期待に応えて出来るかぎり良い映画をつくらなければいけないというすごいプレッシャーがかかる。だから、どちらの場合でも、シンプルに『「ワンダーウーマン」が好きで、このジャンルの映画が最高に好き、だから素晴らしい作品にしようと挑んでいる』ってことにフォーカスするだけ」

2020年3月30日 (月)

パティ・ジェンキンス、『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』降板理由を明かす

パティ・ジェンキンスパティ・ジェンキンス監督は、脚本に納得がいかないことを理由に2013年作『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』 を降板したそうだ。「ワンダーウーマン」シリーズで知られるジェンキンスは、「マイティ・ソー」シリーズ第2弾に監督として加わったものの、与えられた脚本からは素晴らしい作品が出来ないと考え、女性であることでさらに悪評の的になると感じたため、3か月でプロジェクトからの離脱を決意したそうだ。その後同作のメガホンは、最終的にアラン・テイラーのもとに渡ったが、評論家の反応は冷たく、またマーベル・シネマティック・ユニバース作品中でも振るわなかった作品の1本に数えられることとなった。一方でジェンキンスは、降板したからこそ『ワンダーウーマン』を監督する機会が回ってきたと感謝もしているそうだ。

2019年12月12日 (木)

『ワンダーウーマン』第3弾企画がすでに進行中!?

クリス・パイン, パティ・ジェンキンスパティ・ジェンキンス監督によると、『ワンダーウーマン』第3弾のストーリーがすでに用意されているという。来年6月公開予定のシリーズ第2弾『ワンダーウーマン 1984』の予告編がつい先日初公開されたところの同シリーズだが、ジェンキンス監督にはすでに第3弾の構想があるようだ。監督によれば、ストーリーがどうなっていくかすでに分かってはいるものの、すぐに製作に取り掛かるわけではないため、今後変わっていく可能性もあるという。監督自らも主演のガル・ガドットも他にもやることがあるため、次回作の製作については全てのタイミングが合った時となりそうだ。一方で新作『ワンダーウーマン 1984』では、80年代の雰囲気を出したかったそうで、CGに頼るのではなく、スタントや戦闘シーンなどは実際に行い、大規模なワイヤースタントを実践したと明かしている。

2019年1月29日 (火)

『ワンダーウーマン』第3弾の企画がすでに進行中!?

パティ・ジェンキンス『ワンダーウーマン』のパティ・ジェンキンス監督が、すでに第3弾の構想があることを明かした。2017年公開の第1弾に続き、続編となる『ワンダーウーマン1984』も手掛けているジェンキンスは、シリーズ第3弾の監督を続投することになるかは分からないとしながらも、作品の方向性についてはすでにアイデアがあるという。ジェンキンスは自身のバージョンの『ワンダーウーマン』のストーリーが、どういう結末を迎えるべきかは分かっていると話した。ジェンキンス監督によるシリーズ第1弾は2017年の公開時、大ヒットを記録していた。ジェンキンスはそのことで他の女性監督へのオファーが増えたことを願っているそうだ。

2017年9月15日 (金)

パティ・ジェンキンス監督、『ワンダーウーマン』続編に向けて遂に正式契約!?

パティ・ジェンキンスパティ・ジェンキンス監督が『ワンダーウーマン』続編に向けて遂に正式に交わしたと報じられている。ガル・ガドット主演の同大ヒット作でメガホンを取ったジェンキンスは、第2弾続投に向けて数か月に渡る話し合いを行っていたが、遂に心を決めたと言われている。ジェンキンスは待望のシリーズ第2弾で脚本、監督、プロデューサーを兼任し、800万ドル(約8億8000万円)のギャラを受け取ることになるとみられており、これは女性監督として史上最高の額となる。さらには公開後の興行収入の一部も得ることになるようだ。そんなジェンキンス監督は第1弾の海外での公開直後、本人も驚くほどのそのヒットぶりにシリーズ監督続投を囁かれていた。

2017年8月22日 (火)

パティ・ジェンキンス監督、『ワンダーウーマン2』の報酬値上げ交渉中

パティ・ジェンキンスパティ・ジェンキンス監督が『ワンダーウーマン2』に向けて大幅な値上げ交渉の最中だという。ジェンキンス監督は今月25日からついに日本公開となる『ワンダーウーマン』を監督し、すでに海外で8億ドル(約870億円)を超す興行収入をあげていることで、同レベルの監督たちと同じだけの報酬を保障するために実質的な値上げを要求していると言われている。スタジオ関係者によれば、交渉は間もなく合意に至る見込みで、もしこの契約が成立すれば、ジェンキンス監督は最も報酬の高い女性監督となる。ワーナー・ブラザースは先日、『ワンダーウーマン2』が2019年12月13日に公開され、ガル・ガドットが主役を再演することを発表していた。




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