パトリック・ウィルソン(Patrick Wilson)

2019年12月11日 (水)

「死霊館」シリーズ第3弾の原題が決定!

パトリック・ウィルソン人気ホラー映画シリーズ「死霊館」第3弾の原題が『ザ・デビル・メイド・ミー・ドゥー・イット』に決定した。配給のワーナー・ブラザースはそのタイトルと同時に、2020年9月公開になることをオフィシャルツイッターで発表している。パトリック・ウィルソンとヴェラ・ファーミガが引き続きエドとロレインのウォーレン夫妻を演じていることになっており、パトリックは先日、この新作がこれまでのシリーズ作と異なった雰囲気になっていると明かしていた。一方で「死霊館」シリーズの製作陣は、また別のホラーシリーズを手掛けることが見込まれている。脚本家のチャド、ケイリー・ヘイズの兄弟コンビは、ニューオーリンズにある幽霊屋敷として有名なラローリーの自宅跡を取り巻くストーリーを書き上げている。1800年代初頭に奴隷を拷問していたことで知られる社交家のマダム・ローリーの自宅であったその建物は、1932年以来、一般人の立ち入りが禁止されている。

2018年10月19日 (金)

パトリック・ウィルソン、「アナベル」第3弾に続投決定

パトリック・ウィルソンパトリック・ウィルソンが人気ホラー「死霊館」シリーズのアナベル作第3弾で、ヴェラ・ファーミガと共にウォーレン夫妻役を続投するようだ。デッドラインによれば、シリーズ前半にその役を演じていた2人が、タイトル未定の新作で脇役としてシリーズ復帰を果たすことになりそうだ。「アナベル」第3弾はウォーレン夫妻が、これ以上悲劇を起こさないようにアナベルの人形を保管庫に持ってくるところから始まる。しかし、アナベルはその部屋にあった他の悪魔を呼び起こし、ウォーレン夫妻の10代の娘ジュディを狙うことになる。そのジュディ役はマッケナ・グレイスに決定しており、監督はゲイリー・ダウバーマンが務める。「アナベル」シリーズ最新作は2019年7月公開予定だ。

2016年12月15日 (木)

パトリック・ウィルソン、『アクアマン』に敵役で登場!

パトリック・ウィルソンパトリック・ウィルソンが、『アクアマン』に敵役として出演することが決まったようだ。オーム・マリウスまたの名をオーシャン・マスターとして知られる主役の義弟である悪役をパトリックが演じることになるようだ。パトリックの役どころはアトランティスの王座を巡るライバルであり、都市や海で起こる大混乱を解決するジェイソン・モモア演じるアクアマンの最大の敵。アクアマンは来年公開予定の『ジャスティス・リーグ』に登場する予定となっているが、この時点でパトリックが同役に決まったところをみると、タイミング的にオーシャン・マスターが『ジャスティス・リーグ』に登場する可能性は低そうだ。『アクアマン』の単独映画にはアンバー・ハードがアトランティスの女王メラ役、ウィレアム・デフォーがアクアマンの友人で相談役のヴァルコ役として出演することも決定している。

2016年8月29日 (月)

パトリック・ウィルソン、新作サスペンス映画『The Commuter』出演決定!

パトリック・ウィルソンパトリック・ウィルソンが、新作映画『The Commuter』に出演することが決定した。リーアム・ニーソン、ヴェラ・ファーミガらの出演も以前発表されていたフィリップ・デ・ブラシとバイロン・ウィリンガー脚本の同サスペンス映画は、リーアム演じる保険会社のセールスマンがいつもどおり電車に乗って勤務先から自宅に戻ろうとしていたところ、ヴェラ演じる謎の女性から電車が目的地に着くまでにある乗客の正体を突き止めるよう強いられ、犯罪組織の陰謀に巻き込まれてしまうというストーリーになっている。この作品でパトリックはリーアム演じる主人公を助ける信頼できる友人役を演じることになるようだ。同作品の監督はリーアムが以前『アンノウン』『フライトゲーム』『ラン・オールナイト』などで共に仕事をしてきたジャウム・コレット=セラで、今回で4度目のタッグとなる。




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