パトリシア・アークエット(Patricia Arquette)

2015年1月21日 (水)

『6才のボクが、大人になるまで。』、ロンドン放送映画批評家協会賞で作品賞に輝く

リチャード・リンクレイター『6才のボクが、大人になるまで。』が1月18日に行われたロンドン放送映画批評家協会賞で作品賞に輝いた。同作は『グランド・ブダペスト・ホテル』『博士と彼女のセオリー』ら競合を抑えて作品賞を受賞したほか、リチャード・リンクレイターが監督賞に、さらにパトリシア・アークエットが助演女優賞を獲得している。映画界への貢献を称えるために贈られるディリス・パウエル賞はミランダ・リチャードソンへ、その一方でジョナサン・グレイザーが監督を務めた『アンダー・ザ・スキン 種の捕食』が英国作品賞として贈られるアッテンボロー賞を手にした。さらにスカーレット・ヨハンソンが主役を務めた同作で、音楽を担当したミカ・レヴィが特別功労賞を獲得した。ロンドンのメイフェアホテルで開催された同式典では、『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』のマイケル・キートンが主演男優賞に、『アリスのままで』のジュリアン・ムーアが主演女優賞を獲得している。

2015年1月13日 (火)

ゴールデン・グローブ賞、『6才のボクが、大人になるまで。』が3冠で最多!

ハンナ・バグショー、エディ・レッドメイン1月11日、ロサンゼルスで行われたゴールデン・グローブ賞で『6才のボクが、大人になるまで。』が最多受賞を果たした。同作は『博士と彼女のセオリー』『フォックスキャッチャー』ら強豪を抑えてドラマ部門の作品賞を受賞したほか、リチャード・リンクレイターが監督賞、パトリシア・アークエットが助演女優賞に輝いた。一方で、『博士と彼女のセオリー』はスティーヴン・ホーキング博士を演じたエディ・レッドメインがドラマ部門の主演男優賞を獲得し、作曲賞も勝ち取っている。また、ティナ・フェイとエイミー・ポーラーの司会のもと行われた同式典で、『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』はマイケル・キートンの主演男優賞(コメディー/ミュージカル)と脚本賞の2冠に輝いた。主演女優賞にはドラマ部門から『アリスのままで STILL ALICE』のジュリアン・ムーア、コメディー/ミュージカル部門から『ビッグ・アイズ』のエイミー・アダムスがそれぞれ選ばれている。

2009年1月12日 (月)

パトリシア・アークエットが、2度目の離婚へ

元ニコラス・ケイジの妻パトリシア・アークエットが、『パニッシャー』のトーマス・ジェーンと離婚を申請したことが明らかになった。アークエットは、1988年に未婚の母となり、1995年にニコラス・ケイジと正式に結婚。オンオフを繰り返すも2001年離婚し、2002年に婚約したトーマス・ジェーンと2006年6月に再婚したばかりだった。離婚の原因は明らかになっていないが、申請理由はよくある“和解しがたい性格の不一致”。2人の間にできた5歳の娘の親権に関してパトリシアは、単独親権を求めるとともに、トーマスには面会の権利を与えるという条件のようだ。




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