オーウェン・ウィルソン、次回作はアクション映画『The Coup』
オーウェン・ウィルソンが、新作アクション『The Coup』に出演するようだ。オーウェンが演じるのは、引越し先の東南アジアで容赦ない反乱軍の攻撃から火がついた激しいクーデターに巻き込まれるアメリカ人一家の家長。ジョン・エリック・ドゥードルが弟ドリューと共に執筆した脚本をもとにメガホンを取る予定となっている同作は、リーアム・ニーソンのスリラー作『96時間』に似たような作風になると言われている。コメディ作品への出演が多いオーウェンにとって、2001年の『エネミー・ライン』以来のアクション作となる同作は、10月にも東南アジアでクランクイン予定となっている。
ヴィンス・ヴォーンとオーウェン・ウィルソンが、コメディ映画『Interns』で再タッグを組むという。2004年の『ウェディング・クラッシャーズ』で初共演した2人が演じるのは、勤め先の会社が人員削減を行なうことになり、転職を決意する40代のサラリーマン役。劇的な変化を遂げ、ある技術会社のインターン・ポジションを手に入れた2人が、どんな手を使ってでも昇進しようとする冷酷な2人の若者と戦いを繰り広げていく内容なのだそう。ヴィンスが脚本を執筆し、『Neighbourhood Watch』でヴィンスと仕事をした20世紀フォックスのショーン・レヴィが、監督とプロデュースを手掛けると報じられている。ヴィンスとオーウェンの2人は共演後、コメディ作『Outsourced』でも当初出演者の候補に挙がっていた。
オーウェン・ウィルソンが、恋人のジェイド・デュエルと破局したと報じられた。1年半交際していたジェイドとの間に6ヶ月となる息子ロバート・フォードがいるオーウェンは、ジェイドがオーウェンのやりたいことを承諾してくれなかったため、彼女と長い交際をする気がなくなってしまい別れを選んだと言われている。オーウェンは6月12日にニューヨーク市で行われた息子の洗礼式に参加する予定だったにも関わらず、会場へ向かう飛行機の搭乗時間ぎりぎりになって気が変わり、代わりにサンタモニカ周辺を数時間ドライブしていたそう。以前オーウェンはジェイドを理想のパートナーと話していたが、家庭がありながらも、男女両方の友人との時間を求め続けるオーウェンと、母親としてのジェイドとの考え方に相違が出たようだ。


