オスカー・アイザック(Oscar Isaac)

2020年10月 4日 (日)

オスカー・アイザック、『ゴッドファーザー』舞台裏を描く新作でフランシス・フォード・コッポラ役

オスカー・アイザックオスカー・アイザックが、『ゴッドファーザー』のメイキングを題材にした新作でフランシス・フォード・コッポラを演じる。『Francis and The Godfather』というタイトルの同作に向けては、監督にバリー・レヴィンソンが就任しているほか、ジェイク・ギレンホールがプロデューサーのロバート・エヴァンス を演じることがすでに決定している。今回の新作では、1972年公開の名作映画の製作時、当時31歳であったコッポラが、マリオ・プーゾの原作小説で舞台となっていたカンザスシティからニューヨークへと場所を変えるべく、いかにエヴァンスやパラマウント・ピクチャーズを説得したかに焦点が当てられる。また、ヴィトー・コルレオーネとその息子マイケル・コルレオーネ役をマーロン・ブランドとアル・パチーノにキャスティングするまでの経緯や、ヒット作にするためのエヴァンスへのプレッシャーなども描かれるという。『レインマン』や『グッドモーニング, ベトナム』などで知られるレヴィンソン監督は、脚本にも自ら携わっている。

2020年6月24日 (水)

オスカー・アイザック、『スター・ウォーズ』再出演なし!?

オスカー・アイザックオスカー・アイザック(41)が、再び「スター・ウォーズ」作品に出演することは「恐らく」ないと話している。昨年公開の『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』を含む最新3部作でポー・ダメロン役を演じ、人気映画シリーズの一端を担う挑戦を楽しんだというオスカーだが、大作に出たくて俳優になったわけではないそうだ。素晴らしいアーティストや俳優、セット製作者やデザイナーなどとても大きなグループと仕事をするのはとても楽しかったという一方、ハンドメイドの映画を作り、自分をインスパイアしてくれる人々と仕事をしたくてこの業界に入ったとして、新作『The Card Counter』のポール・シュレイダー監督の名を挙げた。

2020年1月22日 (水)

オスカー・アイザック、コミックを原作にした映画に主演へ

オスカー・アイザックオスカー・アイザックが新作『The Great Machine』で主演兼製作を担うという。『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』のポー・ダメロン役でも知られるオスカーは、自身のマネージャーであるジェイソン・スパイアとタッグを組み、ブライアン・K・ヴォーンのコミックシリーズ『エクス・マキナ』が原作の同作品をレジェンダリー・エンターテイメントのもと製作する予定だという。オスカーはニューヨークで起こった同時多発テロ事件事件を受けて同市の市長となる元スーパーヒーロー、ミッチェル・ハンドレッド役を演じる。2004年に開始した同コミックをもとにした本作の脚本は、アナ・ウォーターハウスとジョー・シュラプネルが執筆する。レジェンダリーは2014年にオスカーも出演した同名の映画が公開されていることから題名を『エクス・マキナ』から、ハンドレッドのスーパーヒーロー時代の名前である『ザ・グレート・マシーン』に変更したようだ。

2018年10月17日 (水)

オスカー・アイザック、『エピソード9』後に長期休業?

オスカー・アイザックオスカー・アイザック(39)が「スター・ウォーズ」シリーズ最新作の撮影後に1年間の充電期間に入るそうだ。同シリーズでポー・ダメロンを演じているオスカーは、J・J・エイブラムスがメガホンを取る2019年公開予定のシリーズ第9弾の撮影後に長期休暇を取るという。10年ほどちゃんとした休みを取っていなかったというオスカーは、家族との時間をとってゆっくりしたいようだ。一方で、『フォースの覚醒』『最後のジェダイ』にも出演していたオスカーにとって最新作の現場はリラックスしたもののようで、エイブラムス監督が戻ってきたこともあり、プレッシャーのない穏やかな現場で楽しく良い作品作りに取り組めていると以前との環境の変化を説明していた。

2017年12月20日 (水)

アニメ版『アダムス・ファミリー』の声優にオスカー・アイザック!?

オスカー・アイザックオスカー・アイザックが、アニメ版『アダムス・ファミリー』で声優を務める交渉段階だという。『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』の公開が始まったばかりのオスカーだが、交渉が成立すれば、アダムス家の家長ゴメズ・アダムスを演じることになるようだ。配給元のMGMは同作の製作がすでに開始していることを認めており、公開は2019年10月を予定している。同作のメガホンを取るのは『ソーセージ・パーティー』のコンラッド・ヴァーノンで、脚本は『ティム・バートンのコープスブライド』のパメラ・ペトラーが務めるとみられている。出世作でもある、コーエン兄弟の『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』で主人公を演じたオスカーは同作で数々の映画賞に輝き、その後出演した「スター・ウォーズ」新シリーズのポー・ダメロン役で世間に広く知られるようになった。1938年から1988年までニューヨーカー紙で連載されていた同名漫画を原作とした『アダムス・ファミリー』は、1964年にドラマ化、1991年には実写映画化もされている。

2012年7月 5日 (木)

オスカー・アイザック、パトリシア・ハイスミスの映画化作品に出演交渉中

オスカー・アイザックオスカー・アイザックが、新作スリラー『Two Faces Of January』の出演交渉中だ。本作は、パトリシア・ハイスミスの小説「殺意の迷宮」の映画化作品で、『ドライヴ』でオスカーとタッグを組んだ脚本家ホセイン・アミニが、本作で監督デビューを果たすことになる。監督兼脚本を務めるホセインは、今年の年末にもクランクインさせる予定だ。そんなオスカーは、ジェレミー・レナー主演によるリブート作『ボーン・レガシー』が日本でも9月28日に公開予定の他、チャニング・テイタム主演作『10 Years』や『Won't Back Down』、コーエン兄弟の最新作『Inside Llewyn Davis』、エリザベス・オルセンとトム・フェルトンらが共演する『Therese Raquin』、ゴンザロ・ロペス=ギャレゴ 監督最新作『Inertia』など新作が目白押しだ。




最新映画ナビ関連ブログ

カテゴリ