オプラ・ウィンフリー(Oprah Winfrey)

2018年11月 8日 (木)

オプラ・ウィンフリー、『カラーパープル』の再映画化へ

オプラ・ウィンフリーオプラ・ウィンフリーが『カラーパープル』ミュージカル版の映画化に取り組んでいるようだ。オプラとクインシー・ジョーンズは、1982年にピューリッツァー賞を受賞したアリス・ウォーカーの同名小説を1986年に映画化したスティーブン・スピルバーグやブロードウェイのミュージカル版で制作を務めるスコット・サンダースらと共に、ワーナー・ブラザースを代表して、再映画化に向けて動いているという。オプラも出演しているウーピー・ゴールドバーグ主演のスピルバーグ版とミュージカル版では、信仰深く他人を信じやすいセリーという黒人女性が、貧困や義父と夫からの酷い仕打ちなど人生を通して、数々の試練に立ち向かう姿を描いていた。新作では2005年にブロードウェイでヒットし、2016年にリバイバル上演された時にトニー賞を2部門受賞したミュージカル版が基となるようだ。

2018年8月29日 (水)

オプラ・ウィンフリー、冷凍ピザを発売へ

オプラ・ウィンフリーオプラ・ウィンフリー(64)が冷凍ピザを発売する。オプラは、昨年クラフト・ハインツと共同で立ち上げた食品事業「ミールタイム・ストーリーズ」の調理済み食品「オー・ザッツ・グッド!」に冷凍食品を加えることを発表した。新発売の冷凍ピザは、生地の3分の1にカリフラワーを使っているのが特徴だそうだ。
このピザについてオプラは「ピザは、皆が大好きで、家族や友人とも一緒に食べやすい食べ物です。私はいつも食品に栄養面で工夫を加えるようにしています。そこで今回の新しいピザは生地にカリフラワーを加えました。でもピザらしいチーズ感も残しています」と説明している。
またラインナップは、5種のチーズ、生ペパローニソーセージ、シュプレームソース、直火ローストベジタブルの4種類で、サイズ直径11インチ(約28センチメートル)、5人でシェアできる大きさだ。 さらに調理済み食品のラインナップにも、白米と古代米のチキンスープ、ロースト・コーンチャウダー、サワークリームスープ、マッシュポテトとブロッコリー・チェダーチーズライスが加わる。 これについてミールタイム・ストーリーズのクリストファー・アーバンは、「私たちの使命は事業を成長させること、異なる業種を跨いで成長することです。製品に工夫をこらし、より良い味と栄養のバランスを追求します」と語っている。
ちなみに利益の10パーセントは飢餓を減らすための慈善事業に寄付されるという。
そんなオプラは先月、サム・フォックスと健康医学研究者のアンドルー・ワイル博士により2008年にオープンしたレストラン「トゥルー・フード・キッチン」への投資もしている。

2018年2月20日 (火)

オプラ・ウィンフリー、米大統領選への立候補を検討した!?

オプラ・ウィンフリーオプラ・ウィンフリー(64)はアメリカ大統領選に立候補することを検討したことがあるそうだ。先月行われたゴールデン・グローブ賞式典でセシル・B・デミル賞を受賞したオプラは人種差別とセクハラ問題について力強いスピーチを行い絶賛を浴びたが、その後で多くの人から大統領選に立候補するように促されたという。実際に短期間ではあるものの検討してみたというオプラは、出馬について考えてみる価値はあると話した。しかし自分はアメリカに影響を与える人物だと思っているが、結局のところ自分は政治家向きの人間だとは考えたことはなかったとして、立候補のアイデアを捨てたと続けている。

2018年1月29日 (月)

オプラ・ウィンフリー、ゴールデン・グローブ賞スピーチで取り上げた黒人被害者の墓を訪問

オプラ・ウィンフリーオプラ・ウィンフリーが1994年に白人男性6人に暴行される被害に遭ったアラバマ出身の黒人女性の墓を訪れた。今月に行われたゴールデン・グローブ賞式典で、アビビルでレイプ被害に遭いながらも告発することが出来なかったレシー・テイラーさんの死について触れていたが、今回テレビ番組『60ミニッツ』の中で自らテイラーさんの墓を訪問した。昨年12月に97歳でこの世を去ったレシーさんは、その残忍な暴行について沈黙を保つことを拒み、警察に告白したにも関わらず、2度の大陪審で白人の加害者たちに対して罪が科されることはなかった。しかし、2011年になってアラバマ議会は加害者を起訴しなかったことに対し、正式に謝罪していた。それを受けアメリカではアフリカ系アメリカ人のコミュニティを中心に全国で抗議活動が行われ、公民権運動発足のきっかけとなった。

2018年1月10日 (水)

オプラ・ウィンフリー、ゴールデン・グローブ賞で差別とセクハラ問題について熱弁

オプラ・ウィンフリーオプラ・ウィンフリーが7日(日)に開かれたゴールデン・グローブ賞式典で、人種差別とセクハラ問題について力強いスピーチを行った。同式典で黒人女性初となるセシル・B・デミル賞を受賞したオプラは、その場を借りて現代社会の問題について提起した。多くの出席者同様、セクハラ抗議の一環として黒のドレスに身を包み、新作映画『A Wrinkle in Time』の共演者であるリース・ウィザースプーンからその栄誉を授与されたオプラは、1964年に黒人として初のアカデミー賞主演男優賞に輝き、1982年にはセシル・B・デミル賞を受賞したシドニー・ポワチエについて触れつつ受賞スピーチを始め、昨今のハリウッドにおけるセクハラ問題は映画業界だけでなく、あらゆる社会の場でも起こっている問題だと強調した。そして1944年にアラバマで拉致され、6人の男性にレイプされながらも犯人たちを起訴することができなかった黒人女性、レシー・テイラーさんの話を引合いに出し、残忍で権力を持つ男性に支配された時代は終わりだと感情的に訴え、会場からはスタンディングオベーションが巻き起こった。

2017年12月18日 (月)

オプラ・ウィンフリー、セシル・B・デミル賞受賞へ

オプラ・ウィンフリーオプラ・ウィンフリー(63)が来年のゴールデン・グローブ賞でセシル・B・デミル賞を受賞することになった。ケーブルテレビ局、雑誌、制作会社を持つオプラはエンターテインメント業界に多大なる影響を与えたことが認められ、同賞を授かることが決まった。ハリウッド外国人映画記者協会(HFPA)の代表メヘル・タトナ氏は、世界的なメディアのリーダー、慈善家、プロデューサー、そして女優として、世界中の人々とこれまでにないコネクションを創りあげてきたオプラが今の時代もっとも影響力のある女性のうちの一人であると選出理由を語っている。1986年から2011年にかけてトーク番組『オプラ・ウィンフリー・ショー』をプロデュースし司会も務めていたオプラは、1985年公開の映画『カラーパープル』でゴールデン・グローブ賞とアカデミー賞の助演女優賞にノミネートされた経歴もあるほか、2013年には『大統領の執事の涙』にも出演している。

2016年1月29日 (金)

オプラ・ウィンフリー、1ツイートで14億稼ぐ!?

オプラ・ウィンフリーオプラ・ウィンフリーが、たった1回のツイートで1200万ドル(約14億円)を稼いだという。ダイエット食品の販売や健康管理のサポートを行う会社ウェイト・ウォッチャーズの600万ドル(約7億円)の株を所有するオプラが、パンを食べながらでも26ポンド(約11.8キロ)痩せることが出来るというビデオメッセージをツイッターに投稿したところ、1時間以内に同社の株価が18%増となる2.10ドル(約248円)に急騰したという。オプラが昨年10月にウェイト・ウォッチャーズの株式10%を4320万ドル(約51億円)で買収した直後に広告塔に就任した際にも株価は100ドル(約1万1000円)増という驚異的な動きを見せ、同社の減量プログラムに参加したことで15ポンド(6.8キロ)の減量に成功したとエレン・デジェネレスのトーク番組で発言した際にも株価が急騰するという事態が起きていた。

2014年3月24日 (月)

オプラ・ウィンフリー、スターバックス向けに紅茶を作成!

オプラ・ウィンフリー オプラ・ウィンフリーが、スターバックスに向けてオリジナルの紅茶コレクションを作ったようだ。オプラがスターバックスと提携して作り出した完璧なチャイ・ブレンドは、4月29日から店舗に並ぶ予定。4月19日の朝に行われたスターバックスの年次株主総会で、オプラはハワード・シュルツCEOと壇上に立ち、このニュースを発表。毎朝紅茶が欠かせないというオプラにとって、チャイは長年のお気に入りだそうで、今回のこの紅茶の収益は、若者の教育関連のチャリティー団体に寄付される予定だ。寄付先の団体には、オプラが南アフリカに持つ私学、Oprah Winfrey Leadership Academy for Girlsも含まれるようだ。

2014年1月21日 (火)

オプラ・ウィンフリー、マーティン・ルーサー・キング牧師の新作『Selma』をプロデュースへ

オプラ・ウィンフリーオプラ・ウィンフリーが、マーティン・ルーサー・キング牧師を描くドラマ映画『Selma』のプロデュースを手掛けるようだ。女優だけでなくトークショーの司会としても活躍しているオプラは、出演作『ザ・バトラー』で自身の役柄の息子役を演じたデヴィッド・オイェロウォがその歴史的な役柄を演ずることになっている同作をプロデュースする予定だという。同作は黒人のデモ参加者たちが1965年に選挙権を得るためアラバマ州のセルマからモンゴメリーの近郊まで行進するものの、警察の標的になっていることに気づくというストーリー展開。オプラはブラッド・ピットのプラン・B・プロダクションズを通し、ブラッドや上層部であるデデ・ガードナー、ジェレミー・クライナーと共にプロデュースを手掛けることになる。

2013年7月 5日 (金)

ワーナー・ブラザース、オプラ・ウィンフリー出演最新作『The Butler』のタイトルに異議を申し立て

オプラ・ウィンフリーワーナー・ブラザースが、リー・ダニエルズ監督最新作『The Butler』のタイトルに異議を申し立てているようだ。フォレスト・ウィテカーとオプラ・ウィンフリー共演の本作を制作したワインスタイン・カンパニーに対し、ワーナー側は1916年の同名サイレントコメディー映画を有する同社がこのタイトルの権利を有していると主張している。1952年から1986年までホワイトハウスで計8人の大統領に仕えた黒人執事ユージン・アレンをモデルとしたセシル・ゲインズ役をフォレストが演じる本作は、企画段階から『The Butler』して通ってきたことから、ワインスタイン社側も引き下がるつもりはないようだ。そんな本作は、来年度オスカーの有力候補と注目されているだけでなく、アメリカで圧倒的人気を誇るテレビ番組の司会者としてお馴染みのオプラが1998年に出演した『愛されし者』以来、およそ15年ぶりの映画出演作ともあって、話題に事欠かない。また、フォレストとオプラのほかにも、ロビン・ウィリアムズ、ジェームズ・マースデン、アラン・リックマンと豪華なキャスト陣が競演している。




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