オプラ・ウィンフリー(Oprah Winfrey)

2016年1月29日 (金)

オプラ・ウィンフリー、1ツイートで14億稼ぐ!?

オプラ・ウィンフリーオプラ・ウィンフリーが、たった1回のツイートで1200万ドル(約14億円)を稼いだという。ダイエット食品の販売や健康管理のサポートを行う会社ウェイト・ウォッチャーズの600万ドル(約7億円)の株を所有するオプラが、パンを食べながらでも26ポンド(約11.8キロ)痩せることが出来るというビデオメッセージをツイッターに投稿したところ、1時間以内に同社の株価が18%増となる2.10ドル(約248円)に急騰したという。オプラが昨年10月にウェイト・ウォッチャーズの株式10%を4320万ドル(約51億円)で買収した直後に広告塔に就任した際にも株価は100ドル(約1万1000円)増という驚異的な動きを見せ、同社の減量プログラムに参加したことで15ポンド(6.8キロ)の減量に成功したとエレン・デジェネレスのトーク番組で発言した際にも株価が急騰するという事態が起きていた。

2014年3月24日 (月)

オプラ・ウィンフリー、スターバックス向けに紅茶を作成!

オプラ・ウィンフリー オプラ・ウィンフリーが、スターバックスに向けてオリジナルの紅茶コレクションを作ったようだ。オプラがスターバックスと提携して作り出した完璧なチャイ・ブレンドは、4月29日から店舗に並ぶ予定。4月19日の朝に行われたスターバックスの年次株主総会で、オプラはハワード・シュルツCEOと壇上に立ち、このニュースを発表。毎朝紅茶が欠かせないというオプラにとって、チャイは長年のお気に入りだそうで、今回のこの紅茶の収益は、若者の教育関連のチャリティー団体に寄付される予定だ。寄付先の団体には、オプラが南アフリカに持つ私学、Oprah Winfrey Leadership Academy for Girlsも含まれるようだ。

2014年1月21日 (火)

オプラ・ウィンフリー、マーティン・ルーサー・キング牧師の新作『Selma』をプロデュースへ

オプラ・ウィンフリーオプラ・ウィンフリーが、マーティン・ルーサー・キング牧師を描くドラマ映画『Selma』のプロデュースを手掛けるようだ。女優だけでなくトークショーの司会としても活躍しているオプラは、出演作『ザ・バトラー』で自身の役柄の息子役を演じたデヴィッド・オイェロウォがその歴史的な役柄を演ずることになっている同作をプロデュースする予定だという。同作は黒人のデモ参加者たちが1965年に選挙権を得るためアラバマ州のセルマからモンゴメリーの近郊まで行進するものの、警察の標的になっていることに気づくというストーリー展開。オプラはブラッド・ピットのプラン・B・プロダクションズを通し、ブラッドや上層部であるデデ・ガードナー、ジェレミー・クライナーと共にプロデュースを手掛けることになる。

2013年7月 5日 (金)

ワーナー・ブラザース、オプラ・ウィンフリー出演最新作『The Butler』のタイトルに異議を申し立て

オプラ・ウィンフリーワーナー・ブラザースが、リー・ダニエルズ監督最新作『The Butler』のタイトルに異議を申し立てているようだ。フォレスト・ウィテカーとオプラ・ウィンフリー共演の本作を制作したワインスタイン・カンパニーに対し、ワーナー側は1916年の同名サイレントコメディー映画を有する同社がこのタイトルの権利を有していると主張している。1952年から1986年までホワイトハウスで計8人の大統領に仕えた黒人執事ユージン・アレンをモデルとしたセシル・ゲインズ役をフォレストが演じる本作は、企画段階から『The Butler』して通ってきたことから、ワインスタイン社側も引き下がるつもりはないようだ。そんな本作は、来年度オスカーの有力候補と注目されているだけでなく、アメリカで圧倒的人気を誇るテレビ番組の司会者としてお馴染みのオプラが1998年に出演した『愛されし者』以来、およそ15年ぶりの映画出演作ともあって、話題に事欠かない。また、フォレストとオプラのほかにも、ロビン・ウィリアムズ、ジェームズ・マースデン、アラン・リックマンと豪華なキャスト陣が競演している。




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