オリヴィア・コールマン(Olivia Colman)

2019年3月12日 (火)

オリヴィア・コールマン、新作で万引き常習犯役!?

オリヴィア・コールマンオリヴィア・コールマンが新作『Gypsy Boy』に向けて出演交渉中のようだ。先日『女王陛下のお気に入り』のアン女王役でアカデミー主演女優賞に輝いたオリヴィアが、マイキー・ウォルシュの同名回顧録の映画化作でチェーンスモーカーの万引き常習犯、アンおばさん役をオファーされているとデイリー・ミラー紙が伝えた。ベストセラーとなった同原作本とその続編となる『Gypsy Boy: On The Run』では、ジプシーのロマ族の中でのウォルシュの半生や、息子がゲイであることを受け入れられないベアナックル・ボクサーの父親による虐待、そして自身の幸せと健康を求めて最後には家族とその文化を捨てるしかなくなる様子などについてが描かれているその中では、ウォルシュがアンおばさんについていって万引きのコツを教えてもらったことや、床につくほどの長いファーコートに物を隠すのを手伝った様子についても語られている。当初予定されていたベネディクト・カンバーバッチの降板を受け、父親役には現在ドミニク・ウェストが決定しているほか、母親役に向けてはアンヌ=マリー・ダフが交渉中だ。

2019年1月24日 (木)

第91回アカデミー賞、『女王陛下のお気に入り』『ROMA/ローマ』が最多ノミネート

オリヴィア・コールマン第91回アカデミー賞ノミネートが発表され、『女王陛下のお気に入り』『ROMA/ローマ』がそれぞれ10ノミネートで最多となった。アン王女の寵愛を巡る宮廷争いを描いたヨルゴス・ランティモス監督作『女王陛下のお気に入り』は、最高賞となる作品賞をはじめ、監督賞、オリヴィア・コールマンの主演女優賞、エマ・ストーンとレイチェル・ワイズの助演女優賞などの候補に挙がったほか、メキシコの中流階級家庭で働く住み込み家政婦の姿を追ったアルフォンソ・キュアロン監督の『ROMA/ローマ』も作品賞や監督賞、脚本賞などでそれぞれ計10ノミネートを受けた。メキシコ作品としてノミネートされた『ROMA/ローマ』は、外国語映画として最多ノミネートを達成した2000年の『グリーン・デスティニー』ぶりの作品となった。一方でマーベル作品『ブラックパンサー』はコミック本の映画作として史上初となる作品賞へのノミネートを受けており、ブラッドリー・クーパーの監督デビュー作となった『アリー/ スター誕生』も強さを見せ、作品賞など計8部門でノミネートされた。アカデミー賞授賞式典は2月24日に開催される。

2019年1月11日 (金)

『女王陛下のお気に入り』、英国アカデミー賞で最多ノミネート

オリヴィア・コールマン『女王陛下のお気に入り』が英国アカデミー賞の12部門にノミネートされた。来月15日に日本での公開を控える同作は、『ブラック・クランズマン』『グリーンブック』『ROMA/ローマ』『アリー/ スター誕生』と共に作品賞の候補に選出されたのをはじめ、ヨルゴス・ランティモスの監督賞、『Beast』『ボヘミアン・ラプソディ』『McQueen』『Stan & Ollie』『ビューティフル・デイ』らとノミネートされた英国作品賞や脚本賞、撮影賞、編集賞、プロダクションデザイン賞、衣裳デザイン賞、メイクアップ賞などタイトルレースを席巻している。また先日、ゴールデン・グローブ賞でコメディ/ミュージカル部門の女優賞を受賞したばかりのオリヴィア・コールマンが主演女優賞に、共演者のレイチェル・ワイズとエマ・ストーンがそれぞれ助演女優賞にノミネートを果たしている。来月10月にロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで開催される授賞式では、ジョアンナ・ラムレイが司会を務める予定だ。

2018年12月21日 (金)

『女王陛下のお気に入り』、ロンドン映画批評家協会賞で最多ノミネート

オリヴィア・コールマン『女王陛下のお気に入り』がロンドン映画批評家協会賞で最多10部門のノミネートを果たした。ヨルゴス・ランティモスがメガホンを取った同作は、作品賞や監督賞、脚本賞をはじめ、出演者のオリヴィア・コールマンとレイチェル・ワイズがそれぞれ主演女優賞と助演女優賞にノミネートされるなど大旋風を巻き起こしている。また同作のプロダクションデザインが技術賞の候補に選出されたほか、イギリス映画およびアイルランド映画部門でも候補作に挙げられた。またパヴェウ・パヴリコフスキ監督作『コールド・ウォー』やオスカー・ワイルドの伝記映画『ザ・ハッピー・プリンス』、アルフォンソ・キュアロンの『ROMA/ローマ』、リン・ラムジーのスリラー映画『ビューティフル・デイ』らが作品賞など5部門にノミネートされた。さらに、パヴリコフスキとキュアロンは監督賞を競い合うことになり、加えて後者は脚本賞でも候補者に名を連ねている。

2018年11月 5日 (月)

『女王陛下のお気に入り』、英国インディペンデント映画賞で最多ノミネート

オリヴィア・コールマン来年2月に日本での公開を控える『女王陛下のお気に入り』が英国インディペンデント映画賞で最多13部門にノミネートされた。オリヴィア・コールマンやエマ・ストーン、レイチェル・ワイズ、ニコラス・ホルト、ジョー・アルウィンなど豪華出演陣でお届けする同作は、アン女王の時代に女王の寵愛を受けようとする2人の側近を描いた作品で、今年度の同賞で作品賞、監督賞、脚本賞などにノミネートされた。また『American Animals』が作品賞や監督賞などを含む11部門ノミネートで続く。さらにマイケル・ピアースの『Beast』が10部門、リン・ラムジーの『ビューティフル・デイ』が8部門とそれぞれノミネートされたのをはじめ、是枝裕和監督作『万引き家族』が外国インディペンデント映画賞の候補作に選出された。英国インディペンデント映画賞の授賞式は12月2日にロンドンで開催予定だ。




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