オクタヴィア・スペンサー(Octavia Lenora Spencer)

2020年3月17日 (火)

オクタヴィア・スペンサー、トム・ハンクス夫妻による感染公表の重大さを強調

オクタヴィア・スペンサーオクタヴィア・スペンサーが、トム・ハンクスとリタ・ウィルソンによるコロナウイルス感染公表の重大さを強調している。先日、トム夫妻がオーストラリアで新型ウイルスへの感染が確認されたとして、隔離措置を受けていることを発表したことに対し、オクタヴィアはこの動きがウイルスの脅威を公衆に伝える良い機会になると考えているようだ。2人の迅速な回復を祈っているとした一方で、オクタヴィアは夫妻の行動が、自分を守るためにとにかく出来るだけのことをするべきだと気づかせてくれたと称えている。自らも隔離措置を取るつもりだというが、措置期間に収入を失うことで生活が苦しくなる人々に対する心配の言葉も口にした。

2019年2月18日 (月)

オクタヴィア・スペンサー、リメイク版『魔女がいっぱい』に出演へ

オクタヴィア・スペンサーオクタヴィア・スペンサーがリメイク版『魔女がいっぱい』に出演する。今年度のアカデミー賞ノミネート作品『グリーンブック』を製作したことで記憶に新しいオクタヴィアは、ロバート・ゼメキス監督の同作でアン・ハサウェイらと共演することになる。1990年にニコラス・ローグが監督した映画版オリジナル作『ジム・ヘンソンのウィッチズ/大魔女をやっつけろ!』では、祖母とホテルに宿泊したところ、魔女たちの集会に出くわし、全ての子供を魔法でネズミに変えようとする計画を聞いてしまったルークという少年を描いていた。今回オクタヴィアがジャージー・ブルーノ演じる少年の祖母役を務める一方、アンはローグ版でアンジェリカ・ヒューストンが演じたことで有名な大魔女役としてキャスティングされている。ゼメキス版では、両親を交通事故で亡くした7歳の少年が、魔女を狩る祖母のところで暮らし始め、魔女の見分け方を教わるというあらすじだった1973年出版のロアルド・ダールによる同名原作小説に近い作風になると言われている。




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