ノオミ・ラパス、オリジナル版『ドラゴン・タトゥーの女』監督と最新作で再タッグ
コリン・ファレルとノオミ・ラパスが新作復讐スリラー『Dead Man Down』で共演することになった。ノオミが主人公のリスベット役を演じた『ミレニアム/ドラゴン・タトゥーの女』の監督ニールス・アルデン・オプレヴがメガホンを取る同作は、コリン演じるギャングの殺し屋が、事故によって昔の美しい面影を失ったノオミ演じる女性と恋に落ち、2人でコリンの雇い主であるギャング集団に対して復讐劇を繰り広げるといった内容。人気ドラマ「フリンジ」の製作総指揮兼脚本を手がけるJ・H・ワイマンが脚本を執筆する。2009年に『ミレニアム/ドラゴン・タトゥーの女』が世界的大ヒットをとばしてから、オプレヴ監督はハリウッドからも数々のオファーが舞い込んだが、実際にカメラをまわすのはこの作品が最初になる。



