ノオミ・ラパス(Noomi Rapace)

2014年5月15日 (木)

ノオミ・ラパス、『Brilliance』でウィル・スミスと共演へ

ノオミ・ラパスノオミ・ラパスが新作『Brilliance』でウィル・スミスと共演することになった。ノオミが出演することになったのはマーカス・セイキーの同名小説の映画化作品で、少数の人々が特殊能力を持った“ブリリアント”として生まれる世界を舞台に、市民戦争をけしかけようとするテロリストを追う任務に就いた連邦捜査官の姿を描く。ウィルがその特殊能力を持った連邦捜査官役、ノオミが政府からテロリストと特定されたタトゥーやピアスをしたブリリアントを演じることになるという。先日、スパイク・リーを製作総指揮に迎えた監督デビュー作『Girl in Trouble』を完成したばかりのジュリアス・オナーが本作でもメガホンを取る予定で、デヴィッド・コープが脚本を担当する。そんな新作への出演が決定したノオミには、『チャイルド44』『The Drop』が年内の公開を控えており、一方のウィルはマーゴット・ロビーと共演したロマンチック・コメディ『Focus』が来年2月の公開予定となっている。

2013年3月 1日 (金)

ノオミ・ラパス、『プロメテウス』続編の製作開始を発表

ノオミ・ラパスノオミ・ラパスが、『プロメテウス』の続編の製作が始まっていると明かした。昨年公開された第1作目でマイケル・ファスベンダー、ガイ・ピアース、イドリス・エルバ、ローガン・マーシャル=グリーン、シャーリーズ・セロンなどと共演したノオミは、監督を務めるリドリー・スコットと再び一緒に仕事することを熱望しているため、現在同続編の脚本の執筆が進行しているのを喜んでいるという。ノオミは数週間前にロンドンでリドリーに会ったばかりだとか。ノオミは1作目の撮影は肉体的にかなりハードだったと認めているものの、リドリーの作品に出演できた経験は素晴らしいものだったと振り返っている。そんな『プロメテウス』の続編は今のところ2014年、もしくは2015年の公開を目指している。

2013年2月 4日 (月)

トム・ハーディとノオミ・ラパス、新作スリラー『Child 44』で再共演!?

トム・ハーディトム・ハーディとノオミ・ラパスが、新作スリラー『Child 44』に出演するための交渉中だ。リドリー・スコットとマイケル・コスティガンが共同プロデュースを担当する同作は、1950年代を舞台に、旧ソ連の警察官が一連の幼児殺害事件を解決しようと奮闘するというストーリー。トムは主人公の旧ソ連の警官役、ノオミはその内縁の妻を演じる可能性があるという。トム・ロブ・スミスの処女小説「チャイルド44」の映画化作品で、米TVシリーズ『THE WIRE/ザ・ワイヤー』の脚本家リチャード・プライスが脚本を執筆し、『デンジャラス・ラン』を手掛けたダニエル・エスピノーザが監督を務める予定だ。そんなトムとノオミは、3月にクランクイン予定の新作スリラー『Animal Rescue』でも共演することが決まっている。

2011年11月 7日 (月)

ノオミ・ラパス、オリジナル版『ドラゴン・タトゥーの女』監督と最新作で再タッグ

ノオミ・ラパスコリン・ファレルとノオミ・ラパスが新作復讐スリラー『Dead Man Down』で共演することになった。ノオミが主人公のリスベット役を演じた『ミレニアム/ドラゴン・タトゥーの女』の監督ニールス・アルデン・オプレヴがメガホンを取る同作は、コリン演じるギャングの殺し屋が、事故によって昔の美しい面影を失ったノオミ演じる女性と恋に落ち、2人でコリンの雇い主であるギャング集団に対して復讐劇を繰り広げるといった内容。人気ドラマ「フリンジ」の製作総指揮兼脚本を手がけるJ・H・ワイマンが脚本を執筆する。2009年に『ミレニアム/ドラゴン・タトゥーの女』が世界的大ヒットをとばしてから、オプレヴ監督はハリウッドからも数々のオファーが舞い込んだが、実際にカメラをまわすのはこの作品が最初になる。




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