ニコール・キッドマン(Nicole Kidman)

2018年10月18日 (木)

ニコール・キッドマン、トム・クルーズとの結婚がセクハラの防止に?

ニコール・キッドマンニコール・キッドマン(51)は前夫トム・クルーズ(56)と結婚したことでセクハラに遭うことがなくなったそうだ。現在はキース・アーバンと結婚し、2人の子供にも恵まれているニコールだが、1990年にトムと結婚し、2人の子供との養子縁組を経て2001年に離婚という過去を持つ。現在の夫であるキースに失礼であるとして、トムとの結婚についてあまり話すことのないニコールだが、まだハリウッドで若手だった頃は、トムの地位が自分の身を守るのに一役買っていたと今回認めている。その権力が目的ではなく、愛があって結婚したものの、とても力のある人が夫だったおかげで、セクハラ被害を受けないで済んだと話した。

2018年10月 4日 (木)

ニコール・キッドマン、ハリウッド映画賞の功労賞を受賞へ

ニコール・キッドマンニコール・キッドマンが、ハリウッド映画賞功労賞の栄誉にあずかる。ニコールは『誘う女』から『めぐりあう時間たち』、『アイズ・ワイド・シャット』『ムーラン・ルージュ』や『LION/ライオン ?25年目のただいま?』『ドッグヴィル』などで見せた多才な演技と、自身の製作会社ブロッサム・フィルムズをを通じての主に女性の独立系映画監督への支援を評価され、同賞の受賞者に選出された。そして『ビッグ・リトル・ライズ』は社会的な影響を起こしたとして絶賛されている。ハリウッド映画賞の授賞式は11月4日、カリフォルニアのビバリーヒルトンホテルで開催される。

2018年8月 1日 (水)

ニコール・キッドマン、『ビッグ・リトル・ライズ』の原作者の小説を映像化へ

ニコール・キッドマンニコール・キッドマンが小説『Nine Perfect Strangers』のテレビドラマ及び映画化の権利を獲得したそうだ。ニコールの製作会社ブロッサム・フィルムズは、『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』の原作者リアン・モリアーティの著書である同作の映像化の権利を獲得し、ニコールは出演と製作の両方で携わるという。ニコールと製作パートナーのパー・サーリは、ブルナ・パパンドレアのメイド・アップストーリーズと共にこのプロジェクトに取り組むそうだ。モリアーティはこう声明を発表している。「ニコールやパー、ブルナらとまた一緒に仕事ができることに嬉しく思うと共に興奮しています。彼女たちは才能や情熱に溢れている人たちで、彼女たちが作る『ナイン・パーフェクト・ストレンジャーズ』は素晴らしい作品になると信じています。私が結末を書く前に、彼女たちにはアイデアがありました。彼女たちと出会えたことはとても幸運なことだと思っています」

2018年6月 7日 (木)

メリル・ストリープら『ビッグ・リトル・ライズ』の豪華キャストがボウリング

メリル・ストリープ、リース・ウィザースプーン、ニコール・キッドマン、シェイリーン・ウッドリー(c)Instagaramメリル・ストリープが『ビッグ・リトル・ライズ』のキャスト陣とボウリングを楽しんだようだ。リース・ウィザースプーンは同人気ドラマの撮影の合間にメリルとニコール・キッドマン、シェイリーン・ウッドリーら共演者と共にボウリングで息抜きしている姿をインスタグラムに投稿した。ゾーイ・クラヴィッツもその場にいたようで、シェイリーンが投稿した写真にはウサギの耳を付けた姿でプールテーブルの横に立ち、ビールを飲んでいる姿で写っている。『ビッグ・リトル・ライズ』のキャスト陣は明らかにプライベートでも仲が良いようで、先日にはシェイリーンとリースが、ローラ・ダーンとゾーイと共にシェイリーンの新作映画『アドリフト』を見に行った時の写真をそれぞれのアカウントに投稿していた。メリルはニコール演じるセレステ・ライトの姑メアリー・ルイーズ・ライト役で新シーズンからキャストに加わっており、すでに登場シーンの撮影も始まっている。

2018年3月15日 (木)

ニコール・キッドマン、新作ドラマで『ビッグ・リトル・ライズ』のショーランナーと再タッグ!

ニコール・キッドマンニコール・キッドマン(50)が新作ドラマ『The Undoing』に出演する。ニコールは『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』でショーランナーを務めたデビッド・E・ケリーと手掛けるHBOの新作ミニドラマで、出演と製作総指揮を兼任するという。同作はジーン・ハンフ・コレリッツの小説『You Should Have Known』を原作に、夫の失踪などで生活が一変したセラピストのグレース・サクスが、夫を探す中で自分が知らなかった夫の事実に直面していくことなる姿を描く。ケリーは脚本を執筆する傍ら、製作も担当し、さらにブロッサム・フィルムズのパー・サーリとメイド・アップ・ストーリーズのブルーナ・パパンドレアも製作陣に加わるという。一方でニコールは先日、『ビッグ・リトル・ライズ』のシーズン2の制作も進んでいることも明らかになっている。

2018年1月10日 (水)

第75回ゴールデン・グローブ賞が発表

ニコール・キッドマン第75回ゴールデン・グローブ賞が発表され、『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』と『スリー・ビルボード』がそれぞれ最多の4部門を制するかたちとなった。リミテッドシリーズ/テレビムービー部門の作品賞に選ばれた『ビッグ・リトル・ライズ』で女優賞を受賞したニコール・キッドマンは、セクハラ抗議の「タイムズ・アップ」の一環として黒のドレスを纏い、受賞スピーチでは社会における変化を求めた。また、ニコールの夫役を演じたアレクサンダー・スカルスガルドが助演男優賞、ローラ・ダーンが助演女優賞に輝いた。一方、映画部門で同じく4部門を制した『スリー・ビルボード』は、ドラマ部門作品賞、脚本賞の他、フランシス・マクドーマンドがドラマ部門女優賞、サム・ロックウェルが助演男優賞に輝いた。コメディ/ミュージカル部門では『レディ・バード』が作品賞及び、シアーシャ・ローナンの女優賞で2冠を勝ち取ったほか、『he Disaster Artist』でジェームズ・フランコが男優賞に輝き、ドラマ部門ではゲイリー・オールドマンが『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』で男優賞を受賞した。

2017年9月20日 (水)

第69回エミー賞、ニコール・キッドマンが初受賞

ニコール・キッドマン17日(日)にロサンゼルスで開かれた第69回プライムタイム・エミー賞でHBOのミニシリーズ「ビッグ・リトル・ライズ セレブママたちの憂うつ」が最多受賞を果たした。同作はニコール・キッドマンがリミテッドシリーズ/テレビムービー部門で自身にとってエミー賞初となる主演女優賞に輝いたのをはじめ、同部門での作品賞、アレクサンダー・スカルスガルドとローラ・ダーンがそれぞれ助演男優、女優賞、ジャン=マルク・バレが監督賞に選ばれた。ニコールは受賞スピーチで夫キース・アーバンと子供たちに感謝の意を表したほか、リース・ウィザースプーンやシェイリーン・ウッドリーと共演した同ドラマが「家庭内の暴力に光を当てた」とコメントした。一方ドラマシリーズ部門では「The Handmaid's Tale」が作品賞に輝いたほか、エリザベス・モスが主演女優賞、アン・ダウドが助演女優賞、リード・モラーノが監督賞、ブルース・ミラーが脚本賞に選出されている。コメディシリーズ部門では「Veep/ヴィ―プ」が作品賞を受賞したが、「アトランタ」のドナルド・グローバーが主演男優賞と監督賞を受賞する勢いを見せた。

2017年6月27日 (火)

ニコール・キッドマン、第1子を妊娠した時女優を辞めかけた?

ニコール・キッドマンニコール・キッドマン(50)は第1子を妊娠した時、女優を辞めようとしていたそうだ。夫キース・アーバンとの間に現在8歳の娘サンデー・ローズをもうけているニコールだが、2008年に妊娠が発覚した際には、プレッシャーが大きすぎると感じたため、仕事を辞めようと思っていたことを明かした。その時、そんなニコールに仕事を続けるよう説得したのは母親ジャネルだったそうだ。元夫トム・クルーズとの間にイザベラ(24)とコナー(22)を養子に迎え、さらにキースとの間にはもう1人の娘フェイス・マーガレット(6)を持つニコールは、母から休みを取るのは良いが、辞めないほうがいいと留められたそうで、創造的な精神を持っていて、芸術的な人間には女優の世界がぴったりだと後に気づいたそうだ。

2017年6月 9日 (金)

ニコール・キッドマン、グラマー誌が選ぶ今年度の最優秀女優賞に!

ニコール・キッドマンニコール・キッドマン(49)が6日(火)にロンドンで行われたグラマー誌主催のグラマー・ウーマン・オブ・ザ・イヤー・アワードで最優秀映画女優賞に選ばれた。TVドラマ『ビッグ・リトル・ライズ』や『LION/ライオン ~25年目のただいま~』などの演技が称えられ、バークレー・スクエア・ガーデンズで開催された同式典で輝かしい賞を受賞したニコールは女優たちに対し、年齢によってキャリアや情熱が制限されるべきではないと受賞スピーチの中で語った。その活躍が衰えないニコールは、今回の受賞は6月20日に迎える自身の誕生日に先駆けて、少し早目の誕生日プレゼントになったとしている。その一方で英ポップ・グループのリトル・ミックスがミュージック・アクト賞を受賞したほか、シンガー・ソング・ライターのデュア・リパが新人賞に輝いた。

2016年11月25日 (金)

ニコール・キッドマン、トム・クルーズを初めて見た時の衝撃を明かす

ニコール・キッドマンニコール・キッドマンは初めてトム・クルーズを目にした際、その存在感に圧倒されてしまったそうだ。後には11年間もの結婚生活を送るになったニコールとトムだが、1990年作『デイズ・オブ・サンダー』の撮影現場で初めて会った際、ニコールはトムをあがめていたと明かした。「私がすごく緊張していたところにトム・クルーズがたしかポルシェでやってきたの。車から彼が下りてきて、歩いてきた時、私はまさに『うわぁ』って愕然としたの」「それで私はトニー・スコットの前でオーディションを受けなければいけなかったんだけど、そこには(プロデューサーの)ドン・シンプソン、ジェリー・ブラッカイマー、ロバート・タウンとトムというそうそうたるメンバーがいたの。私は『こんなの受かるなんてあり得ないわ』って思ったわ。でもその昼に電話をもらって、仕事がもらえたの」「私は『オーマイゴッド、お母さん!』って感じで、とにかく一大事だったわ。それにもちろん私の人生をものすごく変えたわけ。だからあの映画とそこにまつわる全てに感謝しているわ。あれは私の人生において大きく重要な作品だったわ」




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