ニコール・キッドマン(Nicole Kidman)

2017年9月20日 (水)

第69回エミー賞、ニコール・キッドマンが初受賞

ニコール・キッドマン17日(日)にロサンゼルスで開かれた第69回プライムタイム・エミー賞でHBOのミニシリーズ「ビッグ・リトル・ライズ セレブママたちの憂うつ」が最多受賞を果たした。同作はニコール・キッドマンがリミテッドシリーズ/テレビムービー部門で自身にとってエミー賞初となる主演女優賞に輝いたのをはじめ、同部門での作品賞、アレクサンダー・スカルスガルドとローラ・ダーンがそれぞれ助演男優、女優賞、ジャン=マルク・バレが監督賞に選ばれた。ニコールは受賞スピーチで夫キース・アーバンと子供たちに感謝の意を表したほか、リース・ウィザースプーンやシェイリーン・ウッドリーと共演した同ドラマが「家庭内の暴力に光を当てた」とコメントした。一方ドラマシリーズ部門では「The Handmaid's Tale」が作品賞に輝いたほか、エリザベス・モスが主演女優賞、アン・ダウドが助演女優賞、リード・モラーノが監督賞、ブルース・ミラーが脚本賞に選出されている。コメディシリーズ部門では「Veep/ヴィ―プ」が作品賞を受賞したが、「アトランタ」のドナルド・グローバーが主演男優賞と監督賞を受賞する勢いを見せた。

2017年6月27日 (火)

ニコール・キッドマン、第1子を妊娠した時女優を辞めかけた?

ニコール・キッドマンニコール・キッドマン(50)は第1子を妊娠した時、女優を辞めようとしていたそうだ。夫キース・アーバンとの間に現在8歳の娘サンデー・ローズをもうけているニコールだが、2008年に妊娠が発覚した際には、プレッシャーが大きすぎると感じたため、仕事を辞めようと思っていたことを明かした。その時、そんなニコールに仕事を続けるよう説得したのは母親ジャネルだったそうだ。元夫トム・クルーズとの間にイザベラ(24)とコナー(22)を養子に迎え、さらにキースとの間にはもう1人の娘フェイス・マーガレット(6)を持つニコールは、母から休みを取るのは良いが、辞めないほうがいいと留められたそうで、創造的な精神を持っていて、芸術的な人間には女優の世界がぴったりだと後に気づいたそうだ。

2017年6月 9日 (金)

ニコール・キッドマン、グラマー誌が選ぶ今年度の最優秀女優賞に!

ニコール・キッドマンニコール・キッドマン(49)が6日(火)にロンドンで行われたグラマー誌主催のグラマー・ウーマン・オブ・ザ・イヤー・アワードで最優秀映画女優賞に選ばれた。TVドラマ『ビッグ・リトル・ライズ』や『LION/ライオン ~25年目のただいま~』などの演技が称えられ、バークレー・スクエア・ガーデンズで開催された同式典で輝かしい賞を受賞したニコールは女優たちに対し、年齢によってキャリアや情熱が制限されるべきではないと受賞スピーチの中で語った。その活躍が衰えないニコールは、今回の受賞は6月20日に迎える自身の誕生日に先駆けて、少し早目の誕生日プレゼントになったとしている。その一方で英ポップ・グループのリトル・ミックスがミュージック・アクト賞を受賞したほか、シンガー・ソング・ライターのデュア・リパが新人賞に輝いた。

2016年11月25日 (金)

ニコール・キッドマン、トム・クルーズを初めて見た時の衝撃を明かす

ニコール・キッドマンニコール・キッドマンは初めてトム・クルーズを目にした際、その存在感に圧倒されてしまったそうだ。後には11年間もの結婚生活を送るになったニコールとトムだが、1990年作『デイズ・オブ・サンダー』の撮影現場で初めて会った際、ニコールはトムをあがめていたと明かした。「私がすごく緊張していたところにトム・クルーズがたしかポルシェでやってきたの。車から彼が下りてきて、歩いてきた時、私はまさに『うわぁ』って愕然としたの」「それで私はトニー・スコットの前でオーディションを受けなければいけなかったんだけど、そこには(プロデューサーの)ドン・シンプソン、ジェリー・ブラッカイマー、ロバート・タウンとトムというそうそうたるメンバーがいたの。私は『こんなの受かるなんてあり得ないわ』って思ったわ。でもその昼に電話をもらって、仕事がもらえたの」「私は『オーマイゴッド、お母さん!』って感じで、とにかく一大事だったわ。それにもちろん私の人生をものすごく変えたわけ。だからあの映画とそこにまつわる全てに感謝しているわ。あれは私の人生において大きく重要な作品だったわ」

2016年3月 3日 (木)

ニコール・キッドマン、オリヴィエ賞にノミネート!

ニコール・キッドマンニコール・キッドマンが舞台「Photograph 51」での演技が評価され、今年度のオリヴィエ賞にノミネートされている。ロンドンで2か月間にわたり公演されたアナ・ジーグラー脚本の同舞台作品の中でニコールはDNA研究員のロザリンド・フランクリンを演じていた。ちなみにニコールは同役ですでにロンドン・イブニング・スタンダード・シアター賞、ワッツ・オン・ステージ賞で最優秀女優賞を獲得している。イギリスのミュージカル界を称えるこの賞には、ニコールのほかにも先日アカデミー賞を獲得したマーク・ライランスやベネディクト・カンバーバッチもノミネートされている。そんなニコールはこの舞台の終了時、また是非舞台に立ちたいと意気込みを語っていた。

2015年11月 6日 (金)

ニコール・キッドマン、『ワンダーウーマン』出演へ?

ニコール・キッドマンニコール・キッドマンが、新作『ワンダーウーマン』への出演交渉を行っていると報じられている。ニコールはガル・ガドットとクリス・パインが出演するDCコミックの同新作映画の中で高位のアマゾン族役に向けて話し合いを進めているという。この作品はベン・アフレックとヘンリー・カヴィル主演の新作『バットマン v スーパーマン: ドーン・オブ・ジャスティス』で初登場する予定のガル演じるワンダーウーマンのソロデビュー作となる予定となっている。そんな話題作への出演が囁かれるニコールだが、先日9年前に家族と共にナッシュビルに引っ越して以来、ハリウッドの生活が恋しくなったことはないと明かしていた。

ケイト・ウィンスレット、ブリティッシュ・アイコン・アワードを受賞

ケイト・ウィンスレットケイト・ウィンスレット、シエナ・ミラー、ニコール・キッドマンらが、ハーパーズ・バザー・ウィメン・オブ・ザ・イヤー・アワードに輝いた。11月3日、ロンドンにあるクラリッジス・ホテルで開かれた式典でその才能と成功を称えられた。一方でシエナは『アメリカン・スナイパー』と新作『Mississippi Grind』での演技を評価されて主演女優賞に、ニコールはロンドンのウエストエンドで上演中の「Photograph 51」におけるロザリンド・フランクリンの演技でシアター・アイコン賞を獲得した。ハーパーズ・バザー誌の12月の表紙を飾っている『シンデレラ』でおなじみのリリー・ジェームズはブレイクスルー・アワードに選出されたほか、ララ・ストーンがモデル・オブ・ザ・イヤーに、ドラマ『ザ・アフェア』のルース・ウィルソンがアウトスタンディング・パフォーマンス賞、エリー・ゴールディングがミュージシャン賞に、ロンドン出身のデザイナーであるアーデム・モラリオグルがマン・オブ・ザ・イヤーにそれぞれ輝いた。

2015年10月 8日 (木)

トム・クルーズの娘が結婚?

イザベラ・クルーズトム・クルーズとニコール・キッドマンの養子の娘イザベラ・クルーズが結婚したと報じられている。9月18日、ロンドン市内にあるドーチェスターホテルでITコンサルタントのマックス・パーカーとイザベラが小さな結婚式を挙げたようだ。イザベラとマックスはごく親しい友人たちだけと小さな結婚式を開きたかったようで、式にはトムをはじめ、現在ロンドンで舞台「フォトグラフ51」に出演中のニコールも参列しておらず、マックスの両親さえも参列していなかったという。この結婚式や披露宴の費用はトムが支払ったと言われる中、マックスがトムの所属する宗教団体サイエントロジーのメンバーでないことをトムはあまり良く思っていなかったという説もあるが、その一方でマックスの5人の友人代表のうち2人がサイエントロジーのメンバーであったとも報じられている。イザベラは今年、名門デラマー・アカデミー・オブ・メイクアップ・アンド・ヘアーを卒業した後、現在はロンドンに暮らしながら美容師として働いている。

2014年7月 8日 (火)

ニコール・キッドマン、ウエスト・エンドの舞台に2作連続出演へ!?

ニコール・キッドマンニコール・キッドマンが、再びウエスト・エンドの舞台に立つようだ。1998年に同地で「ブルー・ムーン」に出演し、ロンドンの観客を魅了したニコールが、2作連続出演に向けて複雑な交渉を行っているところだという。ニコールが候補に挙がっているのはイワン・ツルゲーネフ著作のコメディ作「A Month In The Country」のロシアの富豪の気まぐれな妻ナタルヤ役で、息子の家庭教師と恋に落ちるものの、使用人の1人もまたその若い男性に恋心を抱いていると知ってショックを受けるという役どころだ。ニコールは2作目も実現に至ると見込んでいるものの、その作品名や演じる予定の役どころについては明かしておらず、少なくとも1作は実現させたいと意欲を見せている。

2013年4月26日 (金)

ニコール・キッドマンとアン・リー、カンヌ国際映画祭の審査員に決定

ニコール・キッドマンニコール・キッドマンとアン・リーが、今年のカンヌ国際映画祭の審査員に加わった。ニコールとリーは先に審査委員長に決まっているスティーヴン・スピルバーグに加わり、今年の同映画祭で最高賞パルム・ドールの受賞作を決定するために審査を行うと発表された。今年2月に開かれたアカデミー賞では監督賞をかけて争ったスピルバーグとリーだが、カンヌでは最高賞に輝く受賞作を選ぶために力を合わせることになる。また、クリストフ・ヴァルツ、ダニエル・オートゥイユ、ルーマニア人監督クリスティアン・ムンジウ、河瀨直美、リン・ラムジー、そしてインド人女優ヴィディヤ・バランなども審査を担当する。




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