ニコール・キッドマン(Nicole Kidman)

2020年5月26日 (火)

ニコール・キッドマン、コロナ最前線の医療従事者に食事を提供

ニコール・キッドマンニコール・キッドマンが、人気ドラマ『ビッグ・リトル・ライズ』のキャスト陣と共に新型コロナウイルス感染拡大の最前線で働く医療従事者に食事を提供した。ニコールと同ドラマの出演者たちはNGO団体Frontline Foodsとタッグを組んで、アメリカ5都市の「医療ヒーロー」達に、地元のレストランから健康的な食事を届けたという。また5週間前に足首を骨折したというニコールは、最前線の医療従事者支援に乗り出した米ドラマ『スキャンダル/託された秘密』のキャストにインスピレーションを得たそうで、主役のケリー・ワシントンらを称賛している。

2020年5月22日 (金)

ニコール・キッドマン、ジョギング中に足首を骨折

ニコール・キッドマンニコール・キッドマン(52)が、朝のジョギング中に足首を骨折した。ニコールの骨折は軽度だったそうで、夫キース・アーバンによると、近所を走っていた時にけがを負ったそうだ。5週間ほど前にいつも通り近所を走っていた際、道にできた穴に気づかず足首を捻って骨折してしまったそうで、現在もギプスを付けているものの、順調に回復しているそうだ。骨折にもめげずニコールは至ってポジティブだそうで、キースは自分では真似できないとその精神力を称賛している。そんなニコールは物事のアプローチの仕方においても、キースの創造性に多大なる影響を与えているそうだ。

2020年1月 8日 (水)

ニコール・キッドマンとキース・アーバン夫妻、豪山火事被害者に50万ドルを寄付

ニコール・キッドマン、キース・アーバンニコール・キッドマンとキース・アーバン夫妻が、オーストラリアの山火事被害者に50万ドル(約5400万円)を寄付した。同国にある一家の自宅にも火の手が迫っている夫妻は、地方消防局の消火活動を称えてこの大金を寄付したという。そして5日(日)にロサンゼルスで開かれたゴールデン・グローブ式典のレッドカーペット上でインタビューに答えた際、今のところ自分たちの家は大丈夫だとしながらも、オーストラリアでは日々状況が変わっている状況であるためとても心配しているとの胸中を明かした。昨年9月から続いている山火事の消火活動に向けては、多くのスターたちが寄付をしてきている。歌手のピンクも同額の寄付をしたことをソーシャルメディアで発表しているほか、ヒュー・ジャックマンやビンディ・アーウィンら同国出身のスター達も消火や救助活動に携わる人たちを称賛すると共に、被災者たちへのお見舞いの言葉を次々と寄せている。

2019年12月25日 (水)

ラッセル・クロウ、オーストラリアへの帰国便で嬉しいサプライズ

ラッセル・クロウ、ニコール・キッドマン (c)twitterラッセル・クロウが故郷オーストラリアへの帰国便で、ニコール・キッドマンの隣の席となる嬉しいサプイズがあったようだ。クリスマスに向けて故郷に戻るところ、ロサンゼルスからのカンタス航空便で15時間の長時間フライトのお供として、『ある少年の告白』の共演相手でもあるニコールという「プレゼント」をもらったそうだ。ニコールとのツーショット写真をツイッターに投稿したラッセルは、クリスマス前に故郷に連れ帰ってくれただけでなく、世界でも特にお気に入りの人の隣に座らせてくれるという本当のプレゼントをくれたとカンタス航空に感謝、そしてニコールも同じ写真をインスタグラムに投稿し、その喜びを綴っている。

2018年12月 6日 (木)

ニコール・キッドマン、新作映画『Destroyer』の撮影現場に銃を持った男が乱入!?

ニコール・キッドマンニコール・キッドマンの新作映画『Destroyer』の撮影現場に、本物の銃を持った男が乱入したことがあったという。ニコールはカリン・クサマがメガホンを取る同作で、かつてギャングに潜入捜査し、悲劇的な結果を迎えてしまった事件に再び関わることになったロサンゼルス市警のエリン・ベル刑事を演じているが、ある日撮影をロサンゼルスの犯罪多発地域で行っていたところ、銃を持った男が現れ、キャストもスタッフもパニックに陥ったという。予算に余裕がなかったこともあり、悪天候の中、長時間の撮影を行っていたそうで、銃を持った人物が現れた際、小道具の大きな銃を持っていたニコールは、撃たれるとしたら自分がだろうと危機を感じていたそうだ。

2018年11月 7日 (水)

ニコール・キッドマンらがハリウッド映画賞を受賞

ニコール・キッドマンニコール・キッドマン、グレン・クローズ、ヒュー・ジャックマンらが4日(日)に開催されたハリウッド映画賞式典で受賞を果たした。長年の映画界での貢献を認められ、功労賞を受賞したニコールは、女優としての活動が認められることは自分が情熱を傾けることへの支援や意見を示す機会を与えてくれると喜びを表した。一方でグレンが『天才作家の妻 40年目の真実』でハリウッド主演女優賞、ヒューが『The Front Runner』でハリウッド主演男優賞に輝き、『Beautiful Boy』のティモシー・シャラメと『女王陛下のお気に入り』のレイチェル・ワイズがそれぞれ助演男優賞と助演女優賞を持ち帰った。ロサンゼルスのビバリーヒルトン・ホテルで開かれた式典では、『ブラックパンサー』に最高賞となる作品賞と美術賞が授与されている。また、『ファースト・マン』は主演のライアン・ゴズリングからデイミアン・チャゼルに監督賞が渡されたほか、編集賞と作曲賞にも選ばれた。

2018年10月18日 (木)

ニコール・キッドマン、トム・クルーズとの結婚がセクハラの防止に?

ニコール・キッドマンニコール・キッドマン(51)は前夫トム・クルーズ(56)と結婚したことでセクハラに遭うことがなくなったそうだ。現在はキース・アーバンと結婚し、2人の子供にも恵まれているニコールだが、1990年にトムと結婚し、2人の子供との養子縁組を経て2001年に離婚という過去を持つ。現在の夫であるキースに失礼であるとして、トムとの結婚についてあまり話すことのないニコールだが、まだハリウッドで若手だった頃は、トムの地位が自分の身を守るのに一役買っていたと今回認めている。その権力が目的ではなく、愛があって結婚したものの、とても力のある人が夫だったおかげで、セクハラ被害を受けないで済んだと話した。

2018年10月 4日 (木)

ニコール・キッドマン、ハリウッド映画賞の功労賞を受賞へ

ニコール・キッドマンニコール・キッドマンが、ハリウッド映画賞功労賞の栄誉にあずかる。ニコールは『誘う女』から『めぐりあう時間たち』、『アイズ・ワイド・シャット』『ムーラン・ルージュ』や『LION/ライオン ?25年目のただいま?』『ドッグヴィル』などで見せた多才な演技と、自身の製作会社ブロッサム・フィルムズをを通じての主に女性の独立系映画監督への支援を評価され、同賞の受賞者に選出された。そして『ビッグ・リトル・ライズ』は社会的な影響を起こしたとして絶賛されている。ハリウッド映画賞の授賞式は11月4日、カリフォルニアのビバリーヒルトンホテルで開催される。

2018年8月 1日 (水)

ニコール・キッドマン、『ビッグ・リトル・ライズ』の原作者の小説を映像化へ

ニコール・キッドマンニコール・キッドマンが小説『Nine Perfect Strangers』のテレビドラマ及び映画化の権利を獲得したそうだ。ニコールの製作会社ブロッサム・フィルムズは、『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』の原作者リアン・モリアーティの著書である同作の映像化の権利を獲得し、ニコールは出演と製作の両方で携わるという。ニコールと製作パートナーのパー・サーリは、ブルナ・パパンドレアのメイド・アップストーリーズと共にこのプロジェクトに取り組むそうだ。モリアーティはこう声明を発表している。「ニコールやパー、ブルナらとまた一緒に仕事ができることに嬉しく思うと共に興奮しています。彼女たちは才能や情熱に溢れている人たちで、彼女たちが作る『ナイン・パーフェクト・ストレンジャーズ』は素晴らしい作品になると信じています。私が結末を書く前に、彼女たちにはアイデアがありました。彼女たちと出会えたことはとても幸運なことだと思っています」

2018年6月 7日 (木)

メリル・ストリープら『ビッグ・リトル・ライズ』の豪華キャストがボウリング

メリル・ストリープ、リース・ウィザースプーン、ニコール・キッドマン、シェイリーン・ウッドリー(c)Instagaramメリル・ストリープが『ビッグ・リトル・ライズ』のキャスト陣とボウリングを楽しんだようだ。リース・ウィザースプーンは同人気ドラマの撮影の合間にメリルとニコール・キッドマン、シェイリーン・ウッドリーら共演者と共にボウリングで息抜きしている姿をインスタグラムに投稿した。ゾーイ・クラヴィッツもその場にいたようで、シェイリーンが投稿した写真にはウサギの耳を付けた姿でプールテーブルの横に立ち、ビールを飲んでいる姿で写っている。『ビッグ・リトル・ライズ』のキャスト陣は明らかにプライベートでも仲が良いようで、先日にはシェイリーンとリースが、ローラ・ダーンとゾーイと共にシェイリーンの新作映画『アドリフト』を見に行った時の写真をそれぞれのアカウントに投稿していた。メリルはニコール演じるセレステ・ライトの姑メアリー・ルイーズ・ライト役で新シーズンからキャストに加わっており、すでに登場シーンの撮影も始まっている。




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