ニコラス・ウィンディング・レフン(Nicolas Winding Refn)

2013年7月10日 (水)

ライアン・ゴズリング、ニコラス・ウィンディング・レフン監督と今度はコメディーで再タッグ

ライアン・ゴズリングライアン・ゴズリングとニコラス・ウィンディング・レフン監督が、新作コメディーで再タッグを組む計画を立てている。2011年にヒットしたクライム・ドラマ『ドライヴ』に続き、海外では8月公開予定の最新作『Only God Forgives』でも再びコンビを組んでいる2人だが、すでに次回作ではコメディーを共に作ることを視野に入れているという。最新作『Only God Forgives』では観客が肉体による演技に集中できるようにと、たった17の台詞のみという寡黙なライアンだが、このコメディー作ではおしゃべりな姿が見られることになる様子。すっかり定着したこの2人の関係についてレフン監督は、結婚相手と同じように、理由は説明しにくいものの相性が最高に合う相手なのだとコメントしている。

2013年5月31日 (金)

ニコラス・ウィンディング・レフン、「007」シリーズ最新作の監督候補に

ニコラス・ウィンディング・レフンデンマーク出身の鬼才、ニコラス・ウィンディング・レフン監督が第24作目となる「007」シリーズ最新作の監督候補に挙がっている。クライム・サスペンス『ドライヴ』でその名を知らしめたニコラスに加えて、クリストファー・ノーラン、アン・リー、『アイアンマン3』のシェーン・ブラックなどが候補に挙げられている。しかし、以前から降板を主張していた前作『007 スカイフォール』でメガホンを取ったサム・メンデスが再度、ソニー・ピクチャーズやMGM側と次回作のための交渉に入ったとも伝えられており、第24作の監督の座をかけて混戦模様になってきている。ダニエル・クレイグ、ハビエル・バルデム、ジュディ・デンチ、ナオミ・ハリスら豪華キャストが勢ぞろいした前作は全世界で11億ドル(約1100億円)以上の興行成績を叩き出して大ヒットを記録しただけでなく、アカデミー賞でも5部門にノミネートされ、歌曲賞と音響編集賞の2つを獲得している。また、前作でも脚本を手掛けたジョン・ローガンが現在脚本を執筆中で、1年から1年半に渡るプリプロダクションに続き、撮影期間として6ヶ月が必要になると見込まれている。

2012年12月11日 (火)

デンゼル・ワシントン、TVドラマ「ザ・シークレット・ハンター」の映画化作品で主演へ

デンゼル・ワシントンデンゼル・ワシントンが、1980年代にヒットした米TVドラマ「ザ・シークレット・ハンター」の映画化作品で主演を務めるようだ。ソニー・ピクチャーズとエスケイプ・アーティスツが製作予定の本作の監督として、『ドライヴ』を手掛けたニコラス・ウィンディング・レフンが起用されたという。現在、1987年公開のドルフ・ラングレン主演作『マスターズ/超空の覇者』のリメイク版の脚本を手掛けているリチャード・ウェンクが脚本を執筆している模様だ。そんなニコラスは新作『Only God Forgives』で、『ドライヴ』に主演したライアン・ゴズリングと再びタッグを組むほか、デンゼルは来年のアカデミー賞最有力候補『フライト』の公開が日本でも来年3月に控えている。




最新映画ナビ関連ブログ

カテゴリ