ニコラス・ケイジ(Nicolas Cage)

2011年12月 6日 (火)

ニコラス・ケイジ所有のレアコミック本、約1億6千万円にて落札される

ニコラス・ケイジニコラス・ケイジが所有するレアなコミック本が、216万ドル(約1億6千万円)で落札された。スーパーマンの初登場を描き、世界で100冊しか現存していないと言われている激レアなコミック本「アクション・コミックス No.1」で、ニコラスが11月11日にインターネット・オークションサイトcomicconnect.comに出品したところ、50人が入札をした。この本には10年以上前にニコラスの元から盗まれ、今年の4月に戻ってきたという経緯がある。状態がよかった上に、こうしたいきさつもあってか、落札価格は、昨年3月に落札された「アクション・コミックス No.1」の150万ドル(約1億1600万円)の記録を大きく上回り、オークションにおけるコミック本の最高記録を打ち出した。元々、1997年に15万ドル(約1100万円)でこのコミック本を購入したニコラスは、6歳になる息子にスーパーマンの本名カル=エルと名付けるほどのアメリカンコミックファンとして知られている。

2011年11月14日 (月)

ニコラス・ケイジ、マンモスの牙付き高級ナイフを購入

ニコラス・ケイジニコラス・ケイジが、持ち手の部分がマンモスの牙で出来たナイフを2千ドル(約15万円)で購入したという。11月9日にアラスカ州アンカレジにあるショップ、Northern Knivesを訪れたケイジは、刃渡り約10センチの部分にハゲタカが刻まれたDon Dezarnオリジナル・ナイフに目を留め、店員に見せて欲しいと頼んだという。このナイフは装飾目的で作られたものだが、ケイジはステーキを食べる時に使おうと考えているそうだ。ケイジは変わったものを収集するために、大金をつぎ込むことで有名だ。これまでにも6700万年前の恐竜の骨に27万6千ドル(約2100万円)、タコ、コウモリの剥製、火星の石などを購入している。しかし、2002年、2003年、2004年、2007年の未払いの税金額は、およそ1400万ドル(約11億円)にも上っている状態。ケイジにしては高い買い物ではないのかもしれないが、大丈夫なのだろうか。

2011年10月21日 (金)

ニコラス・ケイジ、新作サイコスリラー『Black Butterfly』に出演決定!

ニコラス・ケイジニコラス・ケイジが、サイコスリラー映画『Black Butterfly』に出演することになった。フランスのテレビドラマ「Papillon noir」を原作としており、ニコラスは人里離れた場所で執筆に取り組む孤独な作家ポールを演じる。他にもドイツ出身の女優ヴェロニカ・フェレスの出演が決定しており、ブライアン・グッドマンがメガホンを取る。予算1300万ドル(約10億円)をかけて製作されると言われている『Black Butterfly』は、来年年明けにもドイツ東部でクランクインする予定だ。

2011年8月 2日 (火)

ニコラス・ケイジ、新作映画『Frozen Ground』に出演

ニコラス・ケイジニコラス・ケイジが、新作映画『Frozen Ground』に出演することが明らかになった。ニコラスは、実在した凶悪連続殺人犯ロバート・ハンセンの事件を捜査するアラスカ州警察官を演じることになっている。ハンセンは、1971~83年の12年間で17人の女性を殺害(遺体が回収されたのは12人)、更に30件以上のレイプを自白した後、1984年に有罪判決を受けた人物。461年の懲役を命じられ、現在もアラスカ州スワード刑務所に収監されている。ちなみにジョン・キューザックがハンセン役を演じるという。本作の撮影は、10月10日からアラスカ州のアンカレッジでスタートする予定だ。

2011年5月 6日 (金)

ニコラス・ケイジ、息子のために大盤振る舞い

ニコラス・ケイジニコラス・ケイジが、息子が結婚する際に使用したプライベートジェットの費用を負担したという。ニコラスと女優クリスティーナ・ファルトンとの20歳になる息子ウェストン・ケイジが、4月24日、ニューオリンズにてニッキー・ウィリアムズと結婚した。その際、ニコラスは2人を4つ星ホテルに4泊滞在させ、結婚式の出席者一部の滞在費用も負担、ロサンゼルスに戻る飛行機代も支払ったそう。さらにニコラスは挙式の最後に花火まで用意したとも言われている。最近も贈与税62万ドル(約5000万円)の未払いが発覚したり、金銭面での危機が続いているニコラスだが、大丈夫なのだろうか。

2011年4月20日 (水)

ニコラス・ケイジ、妻に暴力を振るい逮捕

ニコラス・ケイジニコラス・ケイジが妻と言い争いをしているところを通報され、その場で逮捕された。4月16日早朝、ニコラスと妻アリスがフレンチ・クォーター地区にのとある家の前で、これが自分たちの借りている家かどうかで口論を始めたという。酩酊状態にあったニコラスは、アリスがその家ではないと言ったところ、腕をつかんで無理に家の方に連れて行こうとしたり、そばにあった車を叩いたりしたとされる。目撃者の通報で駆けつけた警察官がタクシーに乗り込もうとした二人に降りるように指示したが、ニコラスは拒否し、怒鳴りだしたという。周囲の人々のことを気にかけた警察官が、ニコラスを迷惑行為と 公衆の面前での酩酊状態の罪で、留置場に連行。その後、ニコラスは保釈金11,000ドル(約92万円)を支払い保釈された。

2011年4月15日 (金)

ニコラス・ケイジの盗まれた“伝説のコミック”、発見される

ニコラス・ケイジ大のアメリカン・コミック好きで知られるニコラス・ケイジが所有し、11年前に盗難に遭っていたコミック誌が戻ってきたという。今回発見されたのは、「スーパーマン」が初登場した1938年に発売された「Action Comics」誌の創刊号。2000年にニコラスの自宅から盗まれていたが、先月、ロサンゼルス市内の貴重品を保管するロッカーから発見され、ロサンゼルス警察が保管。ニコラスから盗まれたものだと断定したという。当時ニコラスは盗まれたショックからコミックの収集を止め、持っていたコレクションを売却したと言われている。ちなみに「Action Comics」の創刊号は現在100部しか残っておらず、昨年に催された競売でもアメコミ史上最高の100万ドルで落札されるほどの価値になっている。

2011年3月10日 (木)

ニコラス・ケイジ、警察に護衛されホテルへ

ニコラス・ケイジニコラス・ケイジが3月4日の夜、ニューオリンズのレストランで起こった騒動を受け、警察に付き添われてホテルに戻るはめになった。年1回開かれるマルディグラ・フェスティバルのため同市に滞在していたニコラスが食事をしていたレストランで、窓が割られるまでに至る大騒動が起こったという。警察側は、同レストランへの出動要請を受けたこと、ニコラスをホテルまで護衛したことを認めてはいるものの、騒動の原因はレストラン内部の問題であったとオーナーが語ったことから、事件として取り上げなかったようだ。以前、公共の場で騒ぎを起こしたことがあるニコラスが、今回のトラブルに関係しているかどうかについては明らかにされていない。

2010年9月 1日 (水)

『ゴーストライダー』の続編は、秋以降にルーマニアで撮影!

ニコラス・ケイジの続投が決まった『ゴーストライダー』の続編『Ghost Rider: Spirit of Vengeance』が、秋以降にルーマニアで撮影されることが明らかになった。製作権を所有するコロンビア・ピクチャーズは、同作を今年の11月14日までにクランクインする必要があったが、出演が決まったケイジには、大ヒットシリーズ『ナショナル・トレジャー』の第3弾の撮影が控えている状態。それ以降はマーベル社に権利が返されることになっていたため、スケジュール的に製作が難しいのではないかと言われていた。

2010年8月10日 (火)

ニコラス・ケイジが、突然降板した『Trespass』に再登板

アクション・スリラー『Trespass』から突然降板したニコラス・ケイジが、再び同作に出演することがわかった。同作は『バットマン・フォーエヴァー』や『バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲』で知られるジョエル・シュマッカーがメガホンを取る作品で、人質にされる夫婦が主役。ケイジは、ニコール・キッドマンと夫婦を演じる契約を交わしていたが、撮影開始2週間前になり、誘拐犯のリーダー役を演じたくなったようだがうまくいかず、急遽降板して休暇をとっていた。ところがその後、夫役を演じることを決めたという。ケイジの代役にはリーヴ・シュライバーに白羽の矢がたっていたが、最終的に元さやに収まり、当初予定されていた2週間後の8月30日から撮影を開始する。

2010年7月28日 (水)

ニコラス・ケイジが、シリーズ第2弾『Ghost Rider: Spirit of Vengeance』でも主演

ニコラス・ケイジが、マーベル・コミック社の同名コミック作品の映画版『ゴーストライダー』に続いて、シリーズ第2弾『Ghost Rider: Spirit of Vengeance』にも続投することが明らかになった。ケイジは、もともと続編へも出演を希望していたが、コロンビア・ピクチャーズが今年の11月14日までにクランクインをしないと映画化権を失うため、『National Treasure 3』の製作を控えているケイジの再登板は、スケジュール的に難しいと言われていた。なお同作は、1作目から8年後が舞台となるそうだ。

2010年5月 3日 (月)

「ゴーストライダー」シリーズ第2弾のフランチャイズ権が、タイムリミット!

2007年に公開されたニコラス・ケイジ主演作『ゴーストライダー』のフランチャイズ権のタイムリミットが近づいており、年内にジョニー・ブレイズ役のケイジ抜きで第2弾を製作する可能性が高いことが明らかになった。製作元のコロンビア・ピクチャーズは、同作を11月14日までにクランクインする必要がある。もしそれ以降になると権利が自動的にマーベル・コミック社に戻り、今度はディズニー・スタジオと契約することが決まっている。ケイジはゴーストライダーの大ファンで続投を希望しているようだが、同時期に撮影が開始する大ヒット作「ナショナル・トレジャー」シリーズ第3弾を優先すると考えられており、物理的に出演は難しそうだ。

2010年1月26日 (火)

ニコラス・ケイジが、税金を完納で財政難を否定

ニコラス・ケイジが、未払いとされていた1400万ドルの税金を支払ったことが明らかになった。既にニコラスは、昨年の税金として7000万ドルの支払いを済ませていたようだが、プラスで1400万ドルの支払い義務があったことは知らなかったそう。これまでに報道されている、不動産エージェントや元妻からの訴訟などについては明らかにしていないが、今後も出演作が目白押しのニコラスは、財政難の報道も否定した。

2010年1月 5日 (火)

財政難のニコラス・ケイジ、今度は不動産投資会社から訴えられる

元会計士のずさんな経営管理のせいで財政難に陥っていると言われているニコラス・ケイジが、今度は不動産投資会社から訴られていたことが明らかになった。不動産投資会社によると、既に支払不能だということを知りながら、同社から500万ドルのローンを組んで物件を購入。しかし今回で支払いが不可能になったため、利子や弁護士費用などとして最低でも367万ドル(約36億7000万円)の損害賠償を求める裁判を起こしたそうだ。なお、ケイジは、家、ヨット、自家用ジェット、毛皮、特注車などを抵当に入れているようだが、それだけでは全然間に合わないそうだ。

Photo:Rex Features/アフロ

2009年12月23日 (水)

ニコラス・ケイジにまた災難

財政難に陥っているニコラス・ケイジに追い討ちをかけるように、元恋人で子供の母親であるクリスティーナ・フルトンが、ケイジを詐欺と契約違反の罪で訴え、1300万ドルを請求していることが明らかになった。ふたりは1991年に交際し、現在18歳になる息子がいるが、息子を養育するために譲り受けたはずのロスの邸宅から立ち退くようにという警告が送られてきたため、訴訟に踏み切ったという。それに対してケイジの広報は、毎月約6000ドルの養育費を支払う約束に対し、ケイジは年に300万ドルを支払っており、訴訟される理由がないという声明を出している。

Photo:Starlitepics/Retna/アフロ

2009年11月23日 (月)

ジョニー・デップが、財政難のニコラス・ケイジを救済?

ジョニー・デップが、財政難に陥り、既に持ち家の2軒が競売にかけられたニコラス・ケイジを救いたいと考えていることが明らかになった。デップが、ミュージシャンから俳優に転身する手助けをしてくれたのがケイジで、彼のおかげで、1984年の『エルム街の悪夢』で出演をした経緯があるが、今でもそのことに感謝しているデップは、どうにかケイジに恩返しをしたいと考えているそう。ケイジに直接も電話もしており、OKが出れば金銭的援助も辞さない構えのようだ。

2009年11月 6日 (金)

ニコラス・ケイジの父親が、死去

ニコラス・ケイジの父親オーガスト・コッポラが、10月27日、心臓発作が原因で75歳で亡くなったことが明らかになった。オーガストはフランシス・フォード・コッポラの兄で、妹は女優、姪っ子のソフィア・コッポラも監督、そして息子のニコラスも俳優というまさに芸術一家。サンフランシスコ州立大学の文学の教授で、造形芸術学部の学部長を務めていた。人柄もよく、アートにおいて、多くの学生たちに多大な影響を与えてきた人物だけに、多くの人がその死を惜しんでいるそう。ケイジにとっては財政難に陥って落ちこんでいる最中に、追い討ちをかけられた気持ちのようだ。

2009年11月 4日 (水)

二コラス・ケイジが、ロスのマンションも売却へ

経済危機に陥っているニコラス・ケイジが、ロスのマンションを売却したことが明らかになった。ケイジは、昨年約4000万ドルも稼いだにもかかわらず、元ビジネス・マネージャーの怠慢で約600万ドルの税金を滞納。それを受けてケイジは、ロスのマンションを売りに出したようだが、1998年に650万ドルで購入した家は最終的に900万ドルから1500万ドルで売却。儲けは出たものの、当初は3500万ドルで売ろうとしていたそうで、台所事情はかなり厳しそうだ。ちなみにケイジは、250万ドルで購入した11世紀のバイエルンの城を約15万ドルも安く売却、785万ドルで購入したサマセットの城は580万ドルで、そして2007年に620万ドルで購入したタウンハウスを今年3月に580万ドルで手放し、不動産で手痛い損失をこうむったようだ。

Photo:Starlitepics/Retna/アフロ

2009年10月28日 (水)

ニコラス・ケイジが、元ビジネス・マネージャーを訴える!

所得税未払いなどで訴えられているニコラス・ケイジが、元ビジネス・マネージャー、サミエル・レビンを訴えたことが明らかになった。ケイジは、脱税の容疑で米税務当局から約5400万円の支払いを要求されているが、ヒット作に恵まれてキャリアも好調なケイジの昨年の年収は約36億円。ケイジは、サミエルがケイジにリスクの高い不動産投資を斡旋したり、納税を怠ったために経済的破綻をもたらしたとして、サミエルに対して約18億円を要求しているそうだ。

Photo: Chris Ashford/Camera Press/アフロ

2009年9月24日 (木)

ニコラス・ケイジが、お城の手直しのためにお城を1軒手放す?

お城好きで知られるニコラス・ケイジが、お城を改装するために、所有するお城を1軒売却したことが明らかになった。イギリスの南西部バースに寝室6部屋のお城を約7億円で購入したが、そこで過ごす時間が取れないこともあって、手放すことにしたそう。その代わりに、2007年に同じくイギリスのミッドフォードに約7億5000万円で購入したお城の手直しに着手しており、そこをイギリスの本拠地にすることに決めたようだ。

Photo:Rex Features/アフロ

2009年9月21日 (月)

ニコラス・ケイジが、『Green Hornet』の出演を否定

ニコラス・ケイジが、ミシェル・ゴンドリー監督のアメコミ映画『Green Hornet』に出演しないことが明らかになった。ケイジは、キャメロン・ディアスやセス・ローゲンの出演が決まっている同作で悪役のオファーをされたようだが、製作側のコロンビアとケイジとの間で折り合いがつかなかったようだ。なお、同作の公開は来年6月に決まっており、ビックスターを逃した製作側はケイジの代役探しに躍起になっていたが、クエンティン・タランティーノ監督作『イングロリアス・バスターズ』の悪役で頭角を現したクリストフ・ワルツに決定した。

Photo:Rex Features/アフロ

2009年8月 4日 (火)

ニコラス・ケイジが、イギリスの自宅にクリスマスのライトアップ

約2年前にイギリスのバースに家を購入したニコラス・ケイジが、11月26日からクリスマス用のデコレーションとして、自宅をライトアップすることが明らかになった。約6億円で購入したニコラスの豪邸が点灯されることによってバースの知名度が上がり、街おこしに貢献することになることから、住人らも大歓迎のようだ。また、他にもイギリスのミッドフォードや、LA、ドイツなどにも家を所有するニコラスは、多忙なためあまりこの家に居ることはないようだが、街の人々への感謝の気持ちを表したかったようだ。

2009年5月12日 (火)

ニコラス・ケイジの主演作、フェラーリが深夜のタイムズスクエアで激突!

5月4日夜中の1時ごろ、NYのタイムズ・スクエアで、フェラーリが道から外れて沿道に乗り入れ、一般人とレストランに激突したことが明らかになった。ニコラス・ケイジ主演のディズニー映画『The Sorcerer's Apprentice』の撮影のため、夜中のタイムズ・スクエアを封鎖しての撮影だったが、シルバーのメルセデスと黒のフェラーリがカーチェイスする場面で、雨も災いしてフェラーリのスタントマンがハンドルをきり損ねたようだ。幸いケイジも運転はしておらず、運転手を含めて死者は出なかったが、見学していた女性1人と、片足が事故で倒れた街灯の下敷きになった男性は重症を追っており、病院に運ばれて手当てを受けているそうだ。

2009年4月10日 (金)

ニコラス・ケイジが、ドイツの古城を売却

不況はセレブの足元にも及んでいるようで、ニコラス・ケイジが、ドイツに所有する古城を売却していたことが明らかになった。ケイジが2006年に購入したのは、500年の歴史を誇るナイトシュタイン城。このお城があるバイエルン出身の母親から薦められて約2億3千万円で購入しているが、ケイジが実際にここを訪れてこの古城を見たのは、昨年1度きり。修復にかなりの時間と金額を要することから、売却を余儀なくされた。ところでケイジの古城好きは有名で、イギリスにも18世紀に立てられた古城も所有しているが、こちらの売却も検討しているようだ。

Photo:Starlitepics/Retna/アフロ

2009年1月12日 (月)

パトリシア・アークエットが、2度目の離婚へ

元ニコラス・ケイジの妻パトリシア・アークエットが、『パニッシャー』のトーマス・ジェーンと離婚を申請したことが明らかになった。アークエットは、1988年に未婚の母となり、1995年にニコラス・ケイジと正式に結婚。オンオフを繰り返すも2001年離婚し、2002年に婚約したトーマス・ジェーンと2006年6月に再婚したばかりだった。離婚の原因は明らかになっていないが、申請理由はよくある“和解しがたい性格の不一致”。2人の間にできた5歳の娘の親権に関してパトリシアは、単独親権を求めるとともに、トーマスには面会の権利を与えるという条件のようだ。

2008年10月 2日 (木)

起死回生なるか!? ニコラス・ケイジ、ドミニク監督と再タッグ!

ニコラス・ケイジが、超自然スリラー『Season of the Witch』で、『60セカンズ』のドミニク・セナ監督と再タッグを組むことが明らかになった。舞台は14世紀で、ケイジは、黒死病の原因を作った魔女の疑いをかけられた少女を、悪魔払いの儀式が行われる教会に送り届ける騎士を演じる。なお製作は11月からオーストリアとハンガリーで開始される予定。今までボックスオフィス1位を総なめにしてきたケイジは、『Bangkok Dangerous』が大コケ。またドミニク監督も、ジョン・トラボルタ主演の『ソードフィッシュ』が大コケして以来約7年ぶりで、2人で起死回生を図る!

2008年9月 4日 (木)

ニコラス・ケイジ、『ウォンテッド』原作者の最新作に出演決定!

ニコラス・ケイジが、『ウォンテッド』の原作者で人気グラフィックノベル作家のマーク・ミラーの最新作で、マーベル・コミックの映画版『Kick-Ass』に出演することが明らかになった。ケイジが演じるのは、麻薬王の破滅を目的に、娘を殺し屋に育てる元刑事役。物語は、学校でゴミ扱いを受けている運動神経ゼロのデイブが、ある日突然武器を手に悪と闘うスーパーヒーローになるという筋書きで、デイブにはアーロン・ジョンソンが決定している。なお、マシュー・ボーンがプロデュースと監督を務める同作の撮影開始時期などは、明らかになっていない。

2008年8月13日 (水)

ニコラス・ケイジが、10月からまた刑務所入り!

『ザ・ロック』で囚人を演じたニコラス・ケイジが、『エスケープ・フロム・L.A.』のジョン・カーペンター監督の新作で、刑務所を舞台にしたスリラー『Scared Straight』に出演することになりそうだ。同作は、非行に走ったティーンエイジャーの犯罪防止を目的としたプログラム“スケアード・ストレイト”を実施している最中に、刑務所内で暴動が起きるという筋書きで、ケイジは人質になった少年達を救い出す囚人を演じる予定。なおニューラインが手がける本作は、10月から撮影が開始されるよう準備が整えられているそうだ。

2008年8月 7日 (木)

昨年1年で最も稼いだ俳優に選ばれた億万長者は!?

米フォーブス誌が発表したところによると、2007年6月1日からの1年間で、最も稼いだ俳優は、ウィル・スミスだった。8作品連続で1億ドル以上を稼ぎ出したのは歴代でもウィルだけで、『幸せのちから』『アイ・アム・レジェンド』などが大ヒット。1年で約8000万ドルを稼いだそうだ。以下2位はジョニー・デップの7200万ドル、3位はマイク・マイヤースとエディ・マーフィの5500万ドル、5位はレオナルド・ディカプリオの4500万ドル、6位はブルース・ウィリスの4100万ドル、7位はベン・スティラーの4000万ドル、8位はニコラス・ケイジの3100万ドル、9位はウィル・フェレルの3100万ドル、そして10位はアダム・サンドラーの3000ドル。日本とは、かなり人気俳優が違うようだ。

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