ニコラス・ケイジ(Nicolas Cage)

2021年12月 7日 (火)

ニコラス・ケイジ、新作『レンフィールド』でドラキュラ役へ

ニコラス・ケイジニコラス・ケイジ(57)が、新作『レンフィールド』でドラキュラ役にキャスティングされた。『トゥモロー・ウォー』のクリス・マッケイがメガホンを取るユニバーサルの同新作では、ニコラス・ホルト(31)がドラキュラの下僕となるタイトルロールを演じる。レンフィールドは、ブラム・ストーカーによる1897年出版の怪奇小説『ドラキュラ』に最初に登場しており、血液を飲むことで不死身になれると信じる精神科病院の入院患者として描かれている。脚本はライアン・リドリーが執筆、スカイバウンド・エンターテイメントのロバート・カークマン、デヴィッド・アルパート、ブライアン・ファースト、ショーン・ファーストが製作を手掛ける。内容の詳細は明らかになっていないものの、時代物ではなく、背景を現代に設定した映画になる見込みだ。

2021年5月29日 (土)

ニコラス・ケイジ、新作でロン・パールマンと共演へ

ニコラス・ケイジニコラス・ケイジとロン・パールマンが『The Retirement Plan』で共演を果たす。ティム・J・ブラウン監督による同アクション新作は、今週ケイマン諸島で撮影開始予定だ。キャスト陣には、このほかアシュリー・グリーン、アーニー・ハドソン、ジャッキー・アール・ヘイリー、ジョエル・デヴィッド・ムーアらが名を連ねている。同作は、引退後ケイマン諸島で暮らしていたケイジ演じるマットが、犯罪に巻き込まれ命の危険にさらされている疎遠の娘と孫娘から助けを求められたことにより犯罪組織のボスなどから追われる身となってしまい、3人が追手から逃れる中、娘は父親には秘密の過去があることを知るといった内容だ。ケイマン諸島政府との複数に渡る映画製作契約の一環である同作では、ウィリアム・G・サントールがニコラス・タバロックらと共に製作を担う。

2019年11月 5日 (火)

ニコラス・ケイジ、新作ホラー映画主演へ

ニコラス・ケイジニコラス・ケイジが新作ホラー映画『Wally's Wonderland』に主演する。ケイジは、自身が働く遊園地で夜を過ごしたために命を得たアトラクションの人形達に次々と襲われるといった現実の悪夢に引きずり込まれる管理人を演じる。ケヴィン・ルイスが監督を務める同作品は、来年1月に製作開始予定となっており、ケイジは、グラント・ケイマー、ジェレミー・デイヴィス、ダニー・ロス、マイク・ニロンと共に製作も担う。ケイジには、『Primal』『Pig』の公開が控えている一方で、自身が主演した1997年作品『フェイス/オフ』のリブート版製作が発表されているものの、出演するかどうかは明らかにされていない。

2019年9月12日 (木)

リブート版『フェイス/オフ』が製作へ

ニコラス・ケイジジョン・ウー監督作『フェイス/オフ』がリブートされる。1997年公開の同作では、息子を殺したニコラス・ケイジ演じるテロリストのキャスター・トロイを追いかけるジョン・トラボルタ演じるFBI捜査官ショーン・アーチャーが描かれていた。前作では、トロイを逮捕したアーチャーは、別の攻撃を防ぐために顔面の移植手術を受け、昏睡状態に陥っていたトロイの顔となった彼は監獄に潜入することとなる。しかし、意識を取り戻したトロイがアーチャーの顔を移植することになり、今度はアーチャー本人がトロイを止め、顔を取り戻そうと奮闘する姿が映し出された。『22ジャンプストリート』の脚本家オーレン・ウジエルがリメイク版の製作に着手していると報じられているが、全世界で2億4500万ドル(約260億円)もの興業収入を記録したオリジナル版に出演したトラボルタやニコラスがこの新作に携わるのかどうかは不明だ。

2019年1月28日 (月)

ニコラス・ケイジ、映画版『宇宙からの色』に出演へ

ニコラス・ケイジニコラス・ケイジが映画版『宇宙からの色』のキャスト陣に加わった。ニコラスは『マンディ 地獄のロード・ウォリアー』でタッグを組んだイライジャ・ウッドの製作会社スペクターヴィジョンと今度は、ハワード・フィリップス・ラヴクラフトの同名小説の映画化に挑む。来月から主要な撮影が始まる予定の同作には、ジョエリー・リチャードソンやトミー・チョン、エリオット・ナイト、ジュリアン・ヒリアード、クオリアンカ・キルヒャーらが出演する。また、本作で20年ぶりに長編映画のメガホンを取るリチャード・スタンリーは、スカーレット・アマリスと共に脚本も手掛ける。映画版は、21世紀の賑やかな雑踏を避け、ニューイングランドに引っ越してきたガードナー一家の物語で、隕石が一家の庭に落下したことで日常が一転することになる。隕石が地面に溶け込んだ結果、別世界のような色の影響で周囲の環境が一変し、触れた生物をミュータントに変貌させることになる。

2018年9月 3日 (月)

ニコラス・ケイジ、マカオ国際映画祭の親善大使に就任

ニコラス・ケイジニコラス・ケイジがマカオ国際映画祭の親善大使に就任する。ニコラスは12月8日に開催される同映画祭の開会式に出席するほか、期間中に主演作『Mandy』も上映される予定だ。同イベント主催者側は、時代を代表する素晴らしい俳優であり、あらゆる世代にとってのスターと評するニコラスを親善大使に迎え、その新作映画『Mandy』を上演することに喜びを感じているとしている。同映画祭期間中の12月9日にはマスタークラスのイベントにも参加予定のニコラスは、自身のことも映画学生だと考えて、常に新しいことを学ぼうとしていると作品に対する姿勢を明かしていた。

2018年7月 9日 (月)

ニコラス・ケイジ、CGアニメ版『スパイダーマン』で声優に?

ニコラス・ケイジニコラス・ケイジが、CGアニメ映画『スパイダーマン:スパイダーバース』で声優を務めるようだ。2019年に日本での公開を予定している同作はすでに、リーヴ・シュレイバー、ヘイリー・スタインフェルド、シャメイク・ムーア、マハーシャラ・アリなどのキャストが発表されているが、ニコラスはスパイダーマン・ノワール役で出演するとみられている。公式発表はまだだが、おもちゃメーカーのファンコから流出した発売予定商品リストの中で、同キャラクターの名前があり、今回の噂を裏付けするようなかたちとなっている。一方でニコラスは『ゴーストライダー』や『ナショナル・トレジャー』など主演俳優として活躍しながらも、製作側に回りたいため、俳優としてのキャリアはもうそれほど長くないと以前明かしていた。

2018年4月23日 (月)

ニコラス・ケイジ、俳優業を引退へ?

ニコラス・ケイジニコラス・ケイジ(54)が数年以内に俳優業を引退するつもりのようだ。『ゴーストライダー』や『ナショナル・トレジャー』などで知られるニコラスだが、製作側に回りたいため、俳優としてのキャリアはもうそれほど長くないと明かした。プエルトリコにて新作『Primal』のPR中、ニコラスは報道陣に対して、自身のサターン・フィルムズを通して製作を続けていくことはもちろん、3,4年後には演技の道から離れて監督業により焦点を置きたいとの意向を表した。仕事をしていない時の自分を「自己破滅的」だと表現するニコラスは、演技の道を退いた後にも仕事はしていきたいと思っているようだ。

2017年3月13日 (月)

ニコラス・ケイジの息子に1年間の懲役刑?

ウェストン・ケイジニコラス・ケイジの息子ウェストン・ケイジ(26)が、薬物やアルコール影響下での運転(DUI)と事故現場からの逃走の罪で1年間の懲役刑を受ける可能性が出てきた。ウェストンは今年2月、薬物やアルコール影響下での運転中に接触事故を起こし、事故現場から逃走したため警察に追跡され、最終的にロサンゼルスのサンフェルナンド・バレーで木に衝突した末に逮捕されており、DUIに対し1件、接触事故からの逃走に対し2件の罪に問われている。逮捕当時ウェストンの血中アルコール濃度は法的許容量の2倍であったという。クリスティーナ・フルトンを母に持つウェストンは以前から自身がアルコール中毒であることを明かしていたが、2015年のインタビューでは、息子が生まれたことをきっかけに禁酒したと語っていた。

2016年6月27日 (月)

ニコラス・ケイジ、3度目の離婚へ

ニコラス・ケイジニコラス・ケイジがアリス・キムと破局した。10歳の息子をともにもうけた2人だが、今年1月に密かに破局していたことをニコラスの代理人が認めた。当時19歳だったアリスがロサンゼルスのレストランでウェイトレスとして働いていた2004年に2人は知り合い、その2か月後に婚約、今年8月には結婚12周年を迎えるところであった。ニコラスは1995年から2001年までパトリシア・アークエットと結婚しており、2002年にリサ・マリー・プレスリーと4か月間の結婚生活を送っていた。さらにモデルのクリスティーナ・フルトンとの間に25歳になる息子ウェストンがいる。ニコラスがアリスとの結婚を急いだ理由としては、当時ニコラスが映画『ロード・オブ・ウォー』の撮影のため南アフリカに行くことになっており、韓国人のアリスも一緒に連れて行きたかったからだとあるインタビューの中で語っていた。




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