ナターシャ・リチャードソン(Natasha Richardson)

2009年4月 7日 (火)

リーアム・ニーソンが、妻の死後に初仕事

3月18日に妻ナターシャ・リチャードソンを亡くしたリーアム・ニーソンが、仕事に復帰したことが明らかになった。ナターシャの転倒事故があった3月16日は、リーアムもカナダのトロントで新作『Chloe』の撮影中で、撮影を中断して妻のいるモントリオール、そしてNYの病院へ同行していた。3月22日の葬儀を終えての初仕事で、仕事中は少しでも辛さを忘れることができるのが救いのようだが、撮影以外では、まだ悲しみを隠すには時期尚早のようだ。

Photo:BENHAMOU SERGE/Gamma/Eyedea/AFLO

2009年4月 6日 (月)

故ナターシャ・リチャードソンの臓器が、寄付される

スキーの転倒事故で亡くなったリーアム・ニーソンの妻で女優だったナターシャ・リチャードソンの臓器が、寄付されていたことが明らかになった。生前の本人の意思ではなく、リーアムやナターシャの家族が、生命維持装置がはずされた後に提供を申し出たもの。ナターシャは、生前からエイズ撲滅や偏見をなくすための運動などボランティア活動に積極的に参加しており、ナターシャらしい最期にしたいという遺族の思いから寄付する決断をしたようだ。

2009年3月30日 (月)

リーアム・ニーソンが、ナターシャ・リチャードソンに最後の別れ

3月18日にスキーで転倒し亡くなったナターシャ・リチャードソンの葬儀がしめやかに行われ、夫のリーアム・ニーソン、12歳の息子ダニエル、13歳の息子マイケル、ナターシャの母親で女優のヴァネッサ・レッドグレイブら家族が、最後の別れを惜しんだ。ナターシャの生まれたNYの墓地で行われた葬儀には、長年の親友のユマ・サーマンとフィアンセ、レイフ・ファインズ、ミア・ファローなどが参列した。また前日には、ブロードウェイの舞台に立った経験のあるナターシャを偲んで、ブロードウェイで追悼式が行われ、サラ・ジェシカ・パーカーやマシュー・ブロデリックなどが追悼の意を表した。

Photo:Rex Features/アフロ

2009年3月25日 (水)

ナターシャ・リチャードソンが、45歳で逝く

リーアム・ニーソンの妻ナターシャ・リチャードソンが、スキーで転倒した際に頭を打ち、3月18日に亡くなった。45歳だった。ナターシャは2日前の16日、12歳と13歳の息子2人とカナダのスキー場に出かけ、初心者向けのレッスンを受けている最中に、緩やかなスロープで転倒。その直後は笑うほどの余裕があり何もなかったかのように思われたが、1時間後ひどい頭痛に襲われて地元の病院に搬送された。カナダの別の場所で撮影中だったリーアムも病院へ駆けつけ、その後ヘリでNYの病院に搬送されたが、既に脳死状態で、家族の判断で延命装置がはずされた。




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