ナタリー・ポートマン(Natalie Portman)

2015年5月12日 (火)

ナタリー・ポートマン、新作伝記映画で米連邦最高裁判事役に

ナタリー・ポートマンナタリー・ポートマンが、新作映画『The Basis Of Sex』で、実在したアメリカの最高裁判事ルース・バッダー・ギンズバーグ役の有力候補に挙がっているという。ダニエル・スティープルマンの脚本を元に、女性の権利に向けて熱心な活動を行ったことで知られるギンズバーグの比類ないキャリアを描くこの新作伝記映画に向けては、『Diary Of A Teenage Girl』のマリエル・ヘラー監督が交渉中を進めているところだ。この作品内ではキンズバーグが男女平等についての初の法律ジャーナルを共同設立したことをはじめ、コロンビア大学で女性初の終身地位保証された教授となり、ビル・クリントン政権下の1993年に女性で2番目、ユダヤ系女性で初の最高裁判事に選出されたことに焦点が置かれることになるようだ。

2014年11月28日 (金)

ナタリー・ポートマン、ジョブズ伝記映画に出演か?

ナタリー・ポートマンナタリー・ポートマンが、スティーブ・ジョブズ伝記映画へ出演交渉中のようだ。2011年に56歳の若さですい臓がんによりこの世を去ったジョブズの伝記映画に重要な役どころで出演交渉が行われているというナタリーだが、今のところ詳細はまだ明かされていないとデッドラインが報じている。同作の企画が立ち上がってからというもの、さまざまな問題が起こり、製作会社であったソニー・ピクチャーズが撤退する事態が起きていたが最近になってユニバーサル・スタジオが同作の版権を買い取っていた。キャスティングにおいても、レオナルド・ディカプリオの主演辞退に続きクリスチャン・ベイルの降板と主役のジョブズ役を演じる俳優がなかなか決まらず難航している状況だ。ナタリーは初めて監督を務めた映画『A Tale Of Love And Darkness』の編集作業に入っているほか、『Jane Got A Gun』や『Knight Of Cups』など数作の出演作公開が控えている。

2013年11月27日 (水)

ナタリー・ポートマン主演作『Jane Got a Gun』、全米公開日が来年8月に決定

ナタリー・ポートマン

ナタリー・ポートマン主演最新作『Jane Got a Gun』の全米公開日が来年8月29日に決まった。3月にリン・ラムジーが監督の座から降りて以降、ギャヴィン・オコナーが後任としてメガホンを取っていた。スターたちの出演辞退が相次ぎ何かとトラブルが続いたが、最近になってプロデューサー陣は、プロダクション開始日の前日に予告なく降板したリンを訴えることを表明したばかりだ。主演のナタリーは本作で、ノア・エメリッヒ扮する夫をギャング団から守るために昔の恋人であるガンマンを頼ることになってしまう女性を演じる。またジョエル・エドガートンが元恋人を、ユアン・マクレガーがギャングのボスを演じる予定だ。

2013年9月12日 (木)

ナタリー・ポートマン、フランス国籍の取得へ

ベンジャミン・ミルピエ、ナタリー・ポートマン

ナタリー・ポートマンがフランス市民になることを計画している。フランス人振付師の夫であるベンジャミン・ミルピエと同じ国籍を法的に取得しようと希望しているというナタリーは、欧米の両方で受け入れられるように名前の綴りまで変更しようと検討しているほどだという。すでにアメリカとイスラエルの二重国籍を持つナタリーが、さらにフランスの国籍を取得できるのかは不明であるものの、フランスびいきの環境で育ったというナタリーは前向きに検討しているようだ。そんなナタリーとベンジャミンの夫妻は、ベンジャミンのパリ・オペラ座での仕事に合わせて、2歳になる息子のアレフ君を連れて来年にもパリへの移住を計画しており、すでに家探しを始めている。

2013年8月15日 (木)

ナタリー・ポートマン、早くも「マイティ・ソー」シリーズ第3弾の製作が進行中と明かす!?

ナタリー・ポートマン

ナタリー・ポートマンが、「マイティ・ソー」シリーズ第3弾の製作が進行中だと仄めかした。来年2月に日本公開が予定されている第2弾『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』でもジェーン・フォスター役を続投しているナタリーは、同シリーズの第1作目および2作目で共演しているアンソニー・ホプキンスがシリーズ続行を望んでいるとコメントしたことに関して聞かれ「スタジオ側も第3弾を製作するつもりだ」と発言した。全米ではこの秋封切りとなる『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』では、クリス・ヘムズワース扮する主人公の戦士ソーが、クリストファー・エクルストン演じるダークエルフの支配者マレキスと対決するストーリーが展開される。

2013年7月26日 (金)

ナタリー・ポートマン、監督デビューがついに実現!?

ナタリー・ポートマン

ナタリー・ポートマンの監督デビューがついに実現しそうだ。2007年にもイスラエル人作家アモス・オズ原作「A Tale of Love and Darkness」の映画化作品で初監督を務めると伝えられていたものの、その後長らく進捗しない状況が続いていた。しかし、ついに2人の脚本家と共に脚本を完成させたようで、現在は原作者のアモスの承認待ちだそうだ。さらに、この映画化作品で出演も果たす見込みのナタリーは、9月にもイスラエルに飛んでロケハンをする予定になっているという。一方で、主演とプロデュースを兼務する最新作『Jane Got a Gun』もキャスティングで問題が続いており、マイケル・ファスベンダー、ジュード・ロウ、ブラッドリー・クーパーらが立て続けに降板したことを受け、現在はユアン・マクレガーが出演交渉中だ。そんなナタリーはジャスティン・カーゼル監督がシェイクスピア作品を再映画化する『Macbeth』で、『Jane Got a Gun』ではタッグが実現しなかったマイケルと共演予定だ。

2013年6月18日 (火)

ナタリー・ポートマン、高校を舞台にした『Dare Me』に出演!?

ナタリー・ポートマンナタリー・ポートマンが、フォックス2000ピクチャーズから新作ドラマ作品『Dare Me』への出演オファーを受けている。ミーガン・アボットの同名小説をマイケル・スーシー監督が映画化するもので、シニカルな青春ブラック・コメディ『ヘザース/ベロニカの熱い日』と『ファイト・クラブ』を融合させたような作品になるとか。ミーガン本人が脚色を担当し、ナタリーは主人公を演じる可能性があるという。チアリーダーチームの代表格として高校を牛耳っていたアディ・ハンロンとベス・キャシディの2人だったが、新たなコーチ、フレンチが赴任してきたことで状況が変わっていくというストーリー。学校に馴染んだかに見えた新コーチだったが、衝撃的な事件が続いたことがきっかけで、そのコーチとチームは警察に目を付けられることになる。

2013年5月 9日 (木)

ユアン・マクレガー、ナタリー・ポートマン主演最新作『Jane Got A Gun』に助け舟!?

ユアン・マクレガーユアン・マクレガーが、ナタリー・ポートマン主演最新作『Jane Got A Gun』に向けて出演交渉中だ。6月14日にも『インポッシブル』の日本公開が控えているユアンだが、スターたちの出演辞退が相次いだトラブル続きの同西部劇で、先日ブラッドリー・クーパーが出演を断ったメインの悪役を演じるための交渉を行っているという。ジョエル・エドガートンが当初その悪役を演じる予定だったものの、マイケル・ファスベンダーが降板したことでジョエルは別の役柄に変更、その後もプロダクション開始日の前日にリン・ラムジーが監督の座から降りてしまったことが原因で2番目の候補だったジュード・ロウも作品を抜けてしまうなど悪役のキャスティングが二転三転する事態が続いていた。

2012年10月26日 (金)

ナタリー・ポートマン、クリスチャン・ディオールのマスカラ最新広告がイギリスで掲載禁止に

ナタリー・ポートマンナタリー・ポートマンがイメージキャラクターを務めるクリスチャン・ディオールのマスカラの最新広告が、英国広告基準局(ASA)の勧告によりイギリスで掲載禁止となった。同ブランドのライバルでもあるロレアルUKによれば、ナタリーが出演した同広告は、写真の加工によりマスカラの効果が誇張されすぎているとのこと。これに対してクリスチャン・ディオール側は、広告写真にポストプロダクション段階での加工テクニックが駆使されたことを認めたものの、広告が消費者に誤解を招いているという主張に対しては真っ向から否定している。さらに同ブランドによれば、本来は今回のナタリーの広告を口紅用に使用つもりだったものの、後にマスカラ用のキャンペーンに変更したという。

2012年10月 2日 (火)

ナタリー・ポートマン、伝記映画『Jackie』でジョン・F・ケネディ元大統領の妻ジャクリーン・ケネディに!?

ナタリー・ポートマンナタリー・ポートマンが、ジョン・F・ケネディ元大統領の妻ジャクリーン・ケネディ役の候補に挙がっているようだ。フォックス・サーチライト社製作で、ノア・オッペンハイムが脚本を手掛ける伝記映画『Jackie』で、ジャクリーン役を演じる可能性があるという。本作は、1963年にケネディ大統領が暗殺された後のジャクリーンの姿を描いた作品で、ナタリーは脚本に好感触を持っているものの、監督が決定するまでは出演の決定を見送る模様だ。同作は以前、ナタリーがアカデミー主演女優賞を受賞した『ブラック・スワン』のダーレン・アロノフスキー監督がメガホンを取り、アロノフスキー監督と長年のパートナーだったレイチェル・ワイズをジャクリーン役に迎えて製作される予定だったものの、2人が破局したためにお蔵入り状態が続いていた。




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