ナオミ・ワッツ(Naomi Watts)

2012年2月14日 (火)

ナオミ・ワッツ、故ダイアナ元妃役に決定!

ナオミ・ワッツナオミ・ワッツが、『Caught in Flight』で故ダイアナ元妃を演じることになった。オリヴァー・ヒルシュビーゲルが監督を務め、スティーヴン・ジェフリーズが脚本を務めるこの作品は、ダイアナ元妃が亡くなる前の2年間を描いたもので、彼女のプライベートでの幸せなエピソードの数々に加え、活動家や人道主義者としての活動に焦点が当てられるという。世界中から愛されていた元妃を演じることになったナオミは、この役を演じることをとても誇りに思うとコメントしている。また、ヒルシュビーゲル監督は、思いやりと人間らしさを体現し、観客が感情移入できる本物の女優であるナオミをダイアナ元妃として迎えることができ、嬉しく思っていると話している。『Caught in Flight』は年内の製作開始を予定している。

2011年12月 7日 (水)

ナオミ・ワッツ、英仏共同製作映画に出演へ

ナオミ・ワッツナオミ・ワッツが、英仏共同製作作品『The Grandmothers』に出演することになった。ドリス・レッシングの小説を基に、誤った恋愛を描いた官能的な物語で、アンヌ・フォンティーヌが監督を務める。ストーリーは、古くから友人である2人が、互いの10代の息子とそれぞれ恋に落ちるというもので、脚本をオスカー受賞経験のあるクリストファー・ハンプトンが執筆した。そんなナオミは今年早く、ボクシングを題材にしたドラマ映画『The Bleeder』への出演も決定している。また、この作品でナオミは、2006年の『The Painted Veil』以来初めて、夫リーヴ・シュレイバーと共演する。

2011年5月16日 (月)

ナオミ・ワッツ、ボクシング映画『The Bleeder』に出演へ

ナオミ・ワッツナオミ・ワッツが、ボクシング映画『The Bleeder』に出演するようだ。本作のモデルになっているアメリカの元ヘビー級プロボクサーのチャック・ウェプナーは、モハメド・アリと15ラウンドに及ぶ戦いを繰り広げたことがある人物で、シルヴェスター・スタローンが『ロッキー』を執筆するきっかけになったことでも知られている。この作品でナオミは、2006年の『The Painted Veil』以来初めて、夫のリーヴ・シュレイバーと共演を果たすことになる。そのほか、『マッドメン』で知られるクリスティーナ・ヘンドリックスも出演する方向だ。ナオミとクリスティーナが演じる役柄については明らかになっていないが、リーヴは以前、チャック役を演じてみたいと話していた。

2010年5月26日 (水)

ナオミ・ワッツとミシェル・ウィリアムズが、マリリン・モンロー役に

ナオミ・ワッツとミシェル・ウィリアムズが、それぞれ『Blonde』と『My Week With Marilyn』で、マリリン・モンローに扮することが明らかになった。『My Week With Marilyn』でのマリリン役には、現代のセックスシンボルと言われているスカーレット・ヨハンソンが有力候補と考えられていたが、昨年末にミシェルに交代。一方、『Blonde』のマリリンには2児の母になったナオミ・ワッツに決定した。なお、撮影開始時期などの詳細は明らかになっていないが、ワッツもミシェルも、ボリュームある女性らしいボディ作りのために、まずはたくさん食べることで役作りを始めているそうだ。

2010年5月 5日 (水)

ナオミ・ワッツが女優を辞めなかったのは、二コール・キッドマンのおかげ

ナオミ・ワッツが、女優を辞めようとして親友のにコール・キッドマンから止められていたことが明らかになった。オーストラリア時代から親友だった2人だが、ニコールがトム・クルーズと結婚してスターダムにのし上がる一方で、ワッツはまったく女優として芽が出ず、女優を諦めてレストランや雑誌編集など、別の仕事をしようと考えていたそうだ。それらの仕事に魅力を感じていたわけではなかったようだが、オーディションを受けるたびに、「魅力がない、才能がない、セクシーじゃない、美しくない」という理由で役を得られず、相当落ち込んでいたそう。しかし、キッドマンの「1作品で人生が変わる」という言葉を信じた結果、ついに2001年『マルホランド・ドライブ』で夢が叶うこととなった。

2010年4月21日 (水)

ナオミ・ワッツが、女の子なら3人目の子供を希望

先日、パートナーのリーヴ・シュレイバーとの不仲説が流れていたナオミ・ワッツだが、女の子であればもう1人子供が欲しいと考えていることが明らかになった。ナオミとリーヴの間には2人の男の子がいるが、次に生まれてくるのが確実に女の子だとわかっていれば、家族を増やしたいと考えているそう。しかし3人目も男の子の可能性があるとなると、子供を増やすことを思いとどまってしまうそう。ナオミは、子育てとリーヴとの関係、そして仕事のバランスでいつも葛藤しながら、自分が出来ることに最善を尽くしているそうだ。

2009年10月 9日 (金)

ナオミ・ワッツは最もコストパフォーマンスの高い女優!

ナオミ・ワッツが、フォーブス誌のウェブサイトが選んだ、最もコストパフォーマンスの高い女優に選ばれた。『リング』『キング・コング』などに出演しているナオミは、他のAリスト女優に比べて低いギャラで出演に応じるため、最近出演した3作品で考えた場合、1ドルの投資で44ドルを稼ぎ出しているそうだ。ちなみに2位は、1ドルの投資で41ドル稼いだジェニファー・コネリー、3位は30ドル稼いだレイチェル・マクアダムス、4位は28ドル稼いだナタリー・ポートマン、そして5位は27ドル稼いだメリル・ストリープだった。

2009年5月12日 (火)

ナオミ・ワッツの息子が、呼吸困難で病院へ

ナオミ・ワッツとリーヴ・シュライバーの長男で、もうすぐ2歳になるアレクサンダーが、先月末に、呼吸困難で病院に運ばれたことが明らかになった。リーヴは、ヒュー・ジャックマンの主演作『X-Men/ウルヴァリン』に出演しているため、ロスで行われた同作のプレミアに出席することになっていたが、急遽キャンセルして病院に向かったため、事実が明らかになった。幸いにも状態は安定しており、1日で退院。同作も大ヒットで、リーヴも胸をなでおろしているようだ。

2008年12月26日 (金)

ナオミ・ワッツが、第2子を妊娠!

小柄なナオミ・ワッツが、12月13日、7ポンド13オンス(約3,515グラム)の男の子を出産したことが明らかになった。サミュエル・カイと名付けられた男の子もワッツともに健康であることを、ワッツの広報が明らかにした。父親は2006年に共演したリーヴ・シュライバーで、2人の間には既に1歳半の男の子アレキサンダーがおり、第2子となる。40歳のワッツは、早く子供を産まなかったことを後悔していると語っており、続けてもう1人くらいは欲しいようだ。

2008年11月 6日 (木)

J・クルーニー、『鳥』のリメイク版でナオミ・ワッツと共演決定!

ジョージ・クルーニーが、1963年に公開されたアルフレッド・ヒッチコック監督の名作『鳥』のリメイク版『The Birds』に出演することが明らかになった。クルーニーが演じるのは、ロッド・テイラーが演じた弁護士役で、78歳になったロッドは、クルーニーにはぴったりな役だと太鼓判を押しているようだ。既にナオミ・ワッツの出演も決まっているが、撮影開始時期などは明らかになっていない。




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