ナオミ・ワッツ、故ダイアナ元妃役に決定!
ナオミ・ワッツが、『Caught in Flight』で故ダイアナ元妃を演じることになった。オリヴァー・ヒルシュビーゲルが監督を務め、スティーヴン・ジェフリーズが脚本を務めるこの作品は、ダイアナ元妃が亡くなる前の2年間を描いたもので、彼女のプライベートでの幸せなエピソードの数々に加え、活動家や人道主義者としての活動に焦点が当てられるという。世界中から愛されていた元妃を演じることになったナオミは、この役を演じることをとても誇りに思うとコメントしている。また、ヒルシュビーゲル監督は、思いやりと人間らしさを体現し、観客が感情移入できる本物の女優であるナオミをダイアナ元妃として迎えることができ、嬉しく思っていると話している。『Caught in Flight』は年内の製作開始を予定している。
ナオミ・ワッツが、英仏共同製作作品『The Grandmothers』に出演することになった。ドリス・レッシングの小説を基に、誤った恋愛を描いた官能的な物語で、アンヌ・フォンティーヌが監督を務める。ストーリーは、古くから友人である2人が、互いの10代の息子とそれぞれ恋に落ちるというもので、脚本をオスカー受賞経験のあるクリストファー・ハンプトンが執筆した。そんなナオミは今年早く、ボクシングを題材にしたドラマ映画『The Bleeder』への出演も決定している。また、この作品でナオミは、2006年の『The Painted Veil』以来初めて、夫リーヴ・シュレイバーと共演する。
ナオミ・ワッツが、ボクシング映画『The Bleeder』に出演するようだ。本作のモデルになっているアメリカの元ヘビー級プロボクサーのチャック・ウェプナーは、モハメド・アリと15ラウンドに及ぶ戦いを繰り広げたことがある人物で、シルヴェスター・スタローンが『ロッキー』を執筆するきっかけになったことでも知られている。この作品でナオミは、2006年の『The Painted Veil』以来初めて、夫のリーヴ・シュレイバーと共演を果たすことになる。そのほか、『マッドメン』で知られるクリスティーナ・ヘンドリックスも出演する方向だ。ナオミとクリスティーナが演じる役柄については明らかになっていないが、リーヴは以前、チャック役を演じてみたいと話していた。


