ミーシャ・バートン(Mischa Barton)

2016年8月24日 (水)

ミーシャ・バートン、映画降板で2000万円の支払いを命じられる!

ミーシャ・バートンミーシャ・バートンが休暇を理由に映画を降板したことに対し、20万ドル(約2000万円)の支払いを命じられている。映画『Promoted』に主役として出演する予定だったミーシャは、撮影をすっぽかしたことで脚本家のダニエル・リーフから訴えられていたが、ここにきて20万ドルもの支払いを行わなければならなくなったようだ。ミーシャがヨーロッパを旅行しながら休暇を楽しむ写真をソーシャルメディアで目にしていたリーフは、製作の遅延、さらに主役を再び探さなければならなかった費用が30万ドル(約3000万円)以上かかったと訴えていた。その一方でミーシャは険悪な仲で知られる実母ヌアラ・バートンを相手取り新たな訴訟を起こしており、2人が共同で所有しているカリフォルニア州ビバリーヒルズにある自宅から母が自身を追い出したうえに、家を買ってくれそうな顧客との連絡を拒否しているため自宅の売却が遅れているとして訴えている。

2016年7月 8日 (金)

ミーシャ・バートン、またもや実母相手に訴訟

ミーシャ・バートンミーシャ・バートンが、険悪な仲で知られる実母ヌアラ・バートンを相手取り新たな訴訟を起こしているようだ。昨年にも詐欺の容疑で元マネージャーでもある母を訴えていたミーシャだが、今回は2人が共同で所有しているカリフォルニア州ビバリーヒルズにある自宅の売却が遅れているのは母親のせいだとして訴えている。訴えによればヌアラが同物件の売却を任された不動産業者ジョシュ・オルトマン氏の介入を拒み、7つの寝室、10のバスルームを備えたその家の希望価格よりも200万ドル(約2億円)低くなる700万ドル(約7億円)という買い手のオファーを拒否したと記されている。しかし母側はこの主張に対し、家の売却が遅れているのはむしろミーシャのせいだとしており、一度は745万ドル(約7億4800万円)で売却が決まりそうだったにも関わらず、ミーシャが後ろ向きな姿勢を見せたことで交渉が長引き、結果的に売却額が下がってしまったとしている。

2014年8月22日 (金)

ミーシャ・バートン、映画撮影を忘れて訴えられる!?

ミーシャ・バートンミーシャ・バートンが、30万ドル以上の賠償金裁判を起こされている。2006年に人気ドラマ「The OC」の出演以来なかなか日の目を見ていないミーシャだが、映画『Promoted』のプロデューサーらから、ミーシャがヨーロッパで遊んでいために映画の撮影現場に現れなかったことで訴えられているようだ。この訴訟では、今年3月にプロデューサー陣が連絡を取ろうとしたが、ミーシャからの返答がなかった上、撮影開始の前日になってミーシャの母親からミーシャがヨーロッパにいるためまだ撮影に参加できないというメールが届き、ミーシャのソーシャルネットワークでは、イタリアでパーティーをしたり、友人と観光をしている様子が見て取れたという。この件で、プロデューサー陣は頭金2万ドル(約200万円)、マーケティング費用20万ドル(約2000万円)、ミーシャが同作に出演しないことによって映画会社が失うであろう損失額10万ドル(約1000万円)の賠償請求を要求するという。そんなミーシャは先日、5か月間に及ぶ住宅ローンの滞納により、自宅が差し押さえられたと報じられていたばかり。

2013年8月16日 (金)

ミーシャ・バートン、セバスチャン・ナップと破局

ミーシャ・バートン

ミーシャ・バートンが、セバスチャン・ナップと破局していたことが分かった。昨年6月にアシュレイ・マデウィの結婚式で出会って以降、交際をスタートさせていた2人だが、数ヶ月前に別れていたという。今年4月にはコーチェラ・ミュージック・フェスティバルでミーシャが指輪をはめている姿を目撃されていたことから、セバスチャンと婚約したのではないかと噂されていたが、ミーシャの広報担当はその事実を強く否定していた。後腐れない別れ方だったそうで、現在ミーシャはヴィニー・ジョーンズやダニー・トレホらと共演している新作スリラー『Beyond Justice』などの仕事に打ち込んでいるようだ。



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