ミラ・クニス、アシュトン・カッチャーとの交際の噂を一蹴
ミラ・クニスが、アシュトン・カッチャーと友達以上の関係ではないかとの噂をばかばかしいと一蹴した。家具のショッピングや、カリフォルニアでミニ休暇を楽しむ姿が目撃されたことで、ミラとアシュトンとの関係は友達以上の段階に達しているのではないかと噂されていた。しかし、米テレビ番組「エクストラ」に出演したミラは、その噂をばかばかしいと言い放った。とはいうものの、共演した当時、アシュトンがミラにぞっこんだったという証言もある。当時ミラはマコーレー・カルキンと交際中であったため、アシュトンに興味を示さなかったものの、アシュトンはミラを女神だと崇めていたそうだ。
アシュトン・カッチャーがミラ・クニスと交際中だと報じられている。アシュトンは、TV番組「ザット'70sショー」で共演したミラと既にデートを重ねていると言われている。2人は複数の場所で一緒にいるところが目撃されており、互いの家で夜を過ごしてもいるそうだ。4月15日には、2人揃ってロサンゼルスの家具店で買い物をし、寿司レストラン“アサネボウ”でディナーを楽しんだ後、ハリウッドヒルズにあるアシュトンの自宅へと向かった。レストランの目撃者は、アシュトンがミラの手を触ったりと、友達同士のディナーというよりは、完全にデートのように見えたと話している。デミ・ムーアとの離婚を申請後、何かと噂が絶えないアシュトン。最近ではリアーナとの交際が囁かれていたばかりだ。
チャニング・テイタムとミラ・クニスが、SF大作『Jupiter Ascending』への出演をオファーされているという。ナタリー・ポートマンがオファーを断ったのを受け、監督のラナ&アンディ・ウォシャウスキー姉弟が、この2人に白羽の矢を立てた。映画の内容は厳しく管理されベールに包まれたままだが、監督2人にとっては『マトリックス』3部作以来のSF大作になる模様だ。製作は年内にもスタートする予定で、シリーズものになる予定だという。チャニングは、ジョナ・ヒルとの共演作で、全米大ヒット上映中の映画『21ジャンプ・ストリート』が最新公開作となっており、一方のミラは、2013年3月8日全米公開予定のサム・ライミ監督作『Oz: The Great And Powerful』の撮影を終えたばかりだ。ちなみにラナ・ウォシャウスキー監督は、性転換手術によりラリーから改名している。
ミラ・クニスが、新作映画『The Butler』でジャクリーン・ケネディ役を演じる話し合いにあるようだ。『プレシャス』の監督として知られるリー・ダニエルズが執筆したこの作品は、1952年から34年間に渡って8代の大統領に仕えたホワイトハウス職員ユージーン・アレンの姿を描く。暗殺された第35代アメリカ大統領ジョン・F・ケネディの妻ジャクリーン役でミラが交渉中だと報じられているほか、ヒュー・ジャックマン、ジョン・キューザック、オプラ・ウィンフリーらの名前も出演者候補として挙がっているようだ。昨年、海外のヒストリーチャンネルで放送され、グレッグ・キニアが大統領役を演じたミニシリーズドラマ「The Kennedys」では、ケイティ・ホームズがジャクリーン役を演じていた。
ミラ・クニスが演技を始めたきっかけは、家族がベビーシッターを雇うことが出来なかったからだという。ウクライナで誕生し、7歳の頃に家族とロサンゼルスに移住したミラは、友達がほとんどいなかったため、他の子どもたちとの出会いを求めてラジオで宣伝していた演劇のクラスに入ったそうだ。ベビーシッターを雇う余裕がなかった両親にとっては、土曜日にミラの面倒をみてくれる場所が出来て好都合だったとか。そんなミラは、俳優業を芸術と言い張る人たちが理解できないそうで、そういう人たちは自分の職業に疑問を抱いていて、それを誰かに証明したいためにそう言い張るのだろうと考えているという。
『ブラック・スワン』での演技が記憶に新しいミラ・クニスは、今誰とも付き合いたくないのだという。8年間に渡り交際していたマコーレー・カルキンと昨年破局したミラは、現在は多忙すぎてまともな交際が出来ないため、誰とも付き合う気はないそうだ。そんなミラにとって、恋愛コメディ『お得な関係』で自身が演じている役柄のように友達と関係を持つことは、悪い結果をもたらすだけなので有り得ないのだとか。しかしながら、そう話すミラに男性の影がないわけではなく、アフガニスタンに駐留中のスコット・ムーア軍曹から、11月18日にノースカロライナ州で開催される海兵隊のダンスパーティに誘われ、受け入れている。とはいっても、YouTubeに投稿されたビデオレターでの誘いで、テレビ番組にジャスティン・ティンバーレイクと出演した際、ティンバーレイクが「国のためにも行くべきだよ」と強力にプッシュしたため応じたようなのだが。
ミラ・キュニスが、ディズニー映画『Oz, The Great and Powerful』に出演するようだ。『ブラック・スワン』での演技が好評を得たミラは、結果的に西の悪い魔女になってしまうセオドラ役でオファーを受けているそう。サム・ライミ監督と、オズの魔法使いとして出演する予定の俳優のジェームズ・フランコとのミーティングで、全員がミラをドロシーの敵役にぴったりだと同意したという。ある人妻とのロマンスの後、その事実を知って激怒したその女の夫から逃げる、節操のない曲芸師の物語をベースにした脚本を、デヴィッド・リンゼイ=アベアーが担当。撮影は7月から開始される予定。


