ミッキー・ローク(Mickey Rourke)

2011年10月21日 (金)

ミッキー・ローク、『エクスペンダブルズ2』から降板!

ミッキー・ロークミッキー・ロークが、『エクスペンダブルズ2』から降板した。シルベスター・スタローン監督兼主演の同アクション映画第1弾でツール役を演じたミッキーだが、2作目のギャラが見合わなかったことから出演を取りやめたそう。現在は、コリン・ファレル、サム・ロックウェル、クリストファー・ウォーケン共演の『Seven Psychopaths』への出演交渉を行っているところだという。この作品は、「Seven Psychopaths」というタイトルの脚本の執筆でスランプに陥った脚本家が、あるギャングの犬の誘拐に関わることになり、脚本のアイデアをひらめくというストーリー。監督を手掛けるマーティン・マクドナーとは『ヒットマンズ・レクイエム』でもタッグを組んだコリンが主役の脚本家を演じることになっている。

2010年5月19日 (水)

ミッキー・ロークが、2度と浮気をしないと宣言

『レスラー』で俳優として生まれ変わった今年57歳のミッキー・ロークが、2度と浮気をしないと宣言した。現在ロシア人モデルで24歳のアナスタシア・マカレンコと順調交際を続けているロークは、最初の妻デボラ・フュアーと離婚した後、2度目の妻がいる時も、恋人がいる時も浮気をしていたことを認めている。しかし今は伴侶や恋人を裏切るようなマネは2度としないと決めたそうだ。

2009年12月22日 (火)

ミッキー・ローク 33歳年下と婚約 お相手は彼氏を振ってまで

『レスラー』でアカデミー賞主演男優賞にノミネートされたミッキー・ロークが、33歳年下のロシア人モデルのエレナ・クレツカヤと婚約した。ふたりは今年の初めに知り合って、意気投合。エレナには結婚を約束したミュージシャンの彼がいたが、関係を破棄してロークと交際をしたという。当時、俳優として復活したが、愛犬を亡くしてショックを受けていたロークを支えたのがエレナで、来年4月には結婚する予定だそうだ。

2009年6月 3日 (水)

ミッキー・ロークが、『モナリザ』のリメイクに出演

『レスラー』で業界復帰を果たしたミッキー・ロークが、1986年のイギリス映画『モナリザ』のリメイク版で、主役を務めることが明らかになった。ロークが演じるのは、高級コールガールに、おかかえ運転手として雇われたムショ上がりの中年男。オリジナル版では、同じ役を演じたボブ・ホスキンスが、ゴールデングローブ賞でドラマ部門の主演男優賞を受賞しており、またロークにチャンスがめぐってきそうだ。なお、コールガールのシモーヌにはエバ・グリーンの名が挙がっているが、撮影開始時期などの詳細は明らかになっていない。

2009年4月27日 (月)

ミッキー・ロークとキム・ベイシンガーが、23年ぶりに再会!

ミッキー・ロークとキム・ベイシンガーが、新作『The Informers』のプレミア試写会で、23年ぶりの再会を果たしたことが明らかになった。2人は23年前、赤裸々な性描写で一世を風靡した『ナイン・ハーフ』で共演したが、その後長い間ロークが映画界から離れていたこともあって、2人が再会するチャンスはなかったそうだ。新作で共演といっても、絡みのシーンがなかったために撮影中は顔をあわせることがなく、プレミアで感動の再会を遂げた。

Photo:Daily Celeb/アフロ

2009年3月27日 (金)

ミッキー・ロークが、ギャラアップで『アイアンマン2』に出演!

一度は出演を否定していたミッキー・ロークが、続編『アイアンマン2』に出演することが明らかになった。ロークは、『レスラー』で惜しくもアカデミー賞主演男優賞を逃したが、各賞にノミネートされていたにも関わらず、当初マーベル社が提示したギャラはたったの25万ドル。それを不服として出演を断ったようだが、主役のロバート・ダウニー・Jr.の度重なる説得と、ギャラアップの再提示があったことで、悪役として出演を決めたようだ。なお噂されていたスカーレット・ヨハンソンも、悪役の女スパイとして出演が決定した。

2009年3月 2日 (月)

ミッキー・ロークの愛犬ロキが、アカデミー賞を待たずして永眠!

2月17日、ミッキー・ロークを自殺から救った愛犬ロキが、22日のアカデミー賞授賞式を待たずして18年間の生涯を終えた。広報担当者が明らかにしたもので、ロークはショックを隠せないようだ。ロキはベネチア映画祭のレッド・カーペットにも参加しており、アカデミー賞の授賞式にも参加する予定だったそう。ゴールデングローブ賞の主演男優賞に選ばれた時もロークは、愛犬が自分の命を救ってくれたことに感謝の意を述べたように、彼が真っ先に感謝する存在だった。

2009年1月27日 (火)

ミッキー・ロークが『レスラー』でステロイド使用を否定

『ザ・レスラー』でレスラー役を演じて見事復活を遂げたミッキー・ロークが、役作りのためにステロイド剤を使用したと噂されている件を否定していることが明らかになった。ゴールデン・グローブ賞主演男優賞を獲得したロークの渾身の演技やたくましい肉体はいかさま、との噂についてロークは、「1日7回食事をし、イスラエルの格闘家を相手に厳しいトレーニングを重ねた結果であり、ステロイドのせいではない」と主張。一方で、強力なサプリメントを使用したことは認めているようだ。

2008年12月25日 (木)

ワシントンDC映画批評家協会賞が、発表に! 詳細はこちら>>

ワシントンDCの映画批評家協会賞が発表され、作品賞には、ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞にも選ばれた『Slumdog Millionaire』が、そして同作のダニー・ボイルが監督賞を受賞した。また主演男優賞には『The Wrestler』ミッキー・ローク、同女優賞には『Doubt』のベテラン女優メリル・ストリープがそれぞれ選ばれた。なお『ダークナイト』の故ヒース・レジャーが助演男優賞を受賞しており、1976年に『ネットワーク』で故人としてはじめてアカデミー賞を手にした故ピーター・フィンチ以来、2人目の同受賞者になる可能性が高くなってきた。

2008年12月19日 (金)

第24回インディペンデント・スピリット賞ノミネートが発表に!

第24回インディペンデント・スピリット賞ノミネートが発表され、『Rachel Getting Married』『Ballast』『Frozen River』が最多の6部門にノミネートされた。そしてショーン・ペンが主演男優賞にノミネートされている『Milk』が4部門にノミネートされ、今年も接戦になりそうだ。また作品賞には、上記3作品のほか、アカデミー賞の呼び声も高いミッキー・ロークが主演男優賞にノミネートされている『The Wrestler』、そしてミシェル・ウィリアムズが主演女優賞にノミネートされている『Wendy and Lucy』がそれぞれ選ばれた。なお同賞は、製作費2000万ドル以下のインディペンデント系作品を対象に行なわれる賞で、授賞式はアカデミー賞の前日となる2009年2月21日に、ロスで開催される予定。

2008年8月29日 (金)

ベネチア国際映画祭、開幕! 日本のあの大作は受賞なるか!?

8月27日からベネチア国際映画祭が開催され、『ノーカントリー』でアカデミー賞監督賞を受賞したコーエン兄弟監督の新作『Burn After Reading』に出演しているジョージ・クルーニーとブラッド・ピットらが、レッド・カーペットに登場。華やかなオープニングを飾った。他コンペティション部門では、ジョナサン・デミ監督、アン・ハサウェイ主演の『Rachel Getting Married』、キャスリン・ビグロー監督作『The Hurt Locker』、ミッキー・ローク主演の『The Wrestler』などが出品されるほか、日本からは宮崎駿監督作『崖の上のポニョ』、押井守監督作『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』のアニメ2本と、1997年に金獅子賞を受賞した北野武監督最新作『アキレスと亀』が出品される。

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