ジェシカ・アルバ&ミッキー・ローク、『シン・シティ』続編に続投決定
ジェシカ・アルバとミッキー・ロークが、『シン・シティ』続編への出演契約を交わした。2人は、フランク・ミラーとロバート・ロドリゲスが共同監督を務め、今年末にクランクイン予定の3D映画『Sin City 2: A Dame to Kill For』に出演することになった。第1作に参加した他の出演者も再演する見込みだが、詳細はまだ明らかにされていない。本作は、来年の10月4日公開を目指し、テキサス州オースティンにあるロバートが所有するトラブルメーカー・スタジオで撮影される。2005年に公開された第1作には、ベニチオ・デル・トロ、ロザリオ・ドーソン、ブルース・ウィリスが出演し、わずか4000万ドル(約31億7000万円)の予算で1億5800万ドル(約125億円)の興行収入を叩きだした。そんなジェシカは、『Escape from Planet Earth』のレナ役で声の出演のほか、『Machete Kills』など出演作が目白押しだ。
ミッキー・ロークが、『エクスペンダブルズ2』から降板した。シルベスター・スタローン監督兼主演の同アクション映画第1弾でツール役を演じたミッキーだが、2作目のギャラが見合わなかったことから出演を取りやめたそう。現在は、コリン・ファレル、サム・ロックウェル、クリストファー・ウォーケン共演の『Seven Psychopaths』への出演交渉を行っているところだという。この作品は、「Seven Psychopaths」というタイトルの脚本の執筆でスランプに陥った脚本家が、あるギャングの犬の誘拐に関わることになり、脚本のアイデアをひらめくというストーリー。監督を手掛けるマーティン・マクドナーとは『ヒットマンズ・レクイエム』でもタッグを組んだコリンが主役の脚本家を演じることになっている。


