ミッキー・ローク(Mickey Rourke)

2015年11月 5日 (木)

ミッキー・ローク、飼い犬に自殺を止められていた!

ミッキー・ロークミッキー・ロークは、飼い犬に自殺を思いとどまらされた経験があるそうだ。うつ病に陥った際、銃で自殺する寸前までいったことがあるというミッキーは、頭のどの部分に銃を当てようか考えていた際に飼い犬のボー・ジャックがミッキーの目を見てあたかもこれから誰が自分の面倒を見てくれることになるのだろうと訴えたようであったため、手にしていた銃を置くことにしたのだという。2002年に心臓発作により他界してしまったボー・ジャックだが、ミッキーはその際、何もせずには死なせまいと人工呼吸を45分間施したそうだが、結局その甲斐もなく息を引き取った後には遺体を教会にまで連れて行ったという。現在は6匹の犬を飼っているミッキーは、犬が自身の助けになったことを常に公言しており、2009年に『レスラー』でゴールデン・グローブ賞主演男優賞に輝いた際にも受賞スピーチで犬たちに感謝の意を表していた。

2014年12月 3日 (水)

ミッキー・ローク、ボクサーとして復帰!

ミッキー・ロークミッキー・ローク(62)がボクサーとして復帰し、エリオット・シーモア(29)とのボクシングの試合で勝利をおさめた。11月28日、ロシアのモスクワで行われたエキシビジョンマッチで、エリオットから2度のノックダウンを奪ったというミッキーは、第2ラウンドで勝利を勝ち取ったという。俳優業に専念することを決めたミッキーは20年以上もの間リングに立っていなかったが、今回リングに再び戻ることが自分の中の問題を解決する助けになったという。若いころにアマチュアのボクサーとしてトレーニングを受けていたミッキーは1990年代に3年間、8試合無敗というボクサーとしてのキャリアを築き上げたものの、度重なる顔面への怪我と整形手術を受けボクサーを引退していた。ミッキーは今後もモスクワでボクシングの試合を行うと見られている。

2014年2月21日 (金)

ミッキー・ローク、元ボクサーのレイ・マンシーニがプロデュースする『Monkey's Nest』出演?

ミッキー・ロークミッキー・ロークが新作『Monkey's Nest』に出演するための交渉中のようだ。元ボクサーのレイ・マンシーニは、自身が共同プロデュースを手掛ける同新作映画で、娘がマフィアの一味と恋に落ちるのを何とか阻止しようと苦悩するシングルファザーの親友役をミッキーに演じて欲しいと考えており、数週間以内にもミッキーに対して正式にオファーを出そうとしているという。レイはこの新作にアクションとロマンスの両面があることから、ヒット映画に必要な要素を兼ね備えていると自信を持っているそうだ。そんなミッキーは、80年代の映画『バーフライ』や『エンゼル・ハート』で脚光を浴びるようになったが、90年代初頭にプロボクサーになるため俳優業を引退した。その後2005年に『シン・シティ』でハリウッドへのカムバックを果たし、2008年には『レスラー』で英国アカデミー賞とゴールデン・グローブ賞の主演男優賞を受賞している。最近では、『アイアンマン2』や『エクスペンダブルズ』にも出演している。

2012年8月16日 (木)

ニコラス・ケイジ、『エクスペンダブルズ3』豪華キャストの仲間入りへ

ニコラス・ケイジニコラス・ケイジが、『エクスペンダブルズ3』への出演が決定したようだ。プロデューサーのアヴィ・ラーナーによれば、 シルベスター・スタローンら豪華キャストが話題の「エクスペンダブルズ」シリーズ第3作目となる新作にニコラスを迎えることが決定し、また第1作目で武器商人トゥールを演じ第2作目では降板したミッキー・ロークが同役でカムバックするという。さらに、2010年12月から脱税の罪で服役中のウエズリー・スナイプスのほか、クリント・イーストウッドやハリソン・フォードも出演交渉中だとか。ただアヴィはスティーヴン・セガールがキャストに加わるかは定かではないとしている。『エクスペンダブルズ2』の日本公開は2012年10月20日。

2012年5月22日 (火)

ジェシカ・アルバ&ミッキー・ローク、『シン・シティ』続編に続投決定

ジェシカ・アルバジェシカ・アルバとミッキー・ロークが、『シン・シティ』続編への出演契約を交わした。2人は、フランク・ミラーとロバート・ロドリゲスが共同監督を務め、今年末にクランクイン予定の3D映画『Sin City 2: A Dame to Kill For』に出演することになった。第1作に参加した他の出演者も再演する見込みだが、詳細はまだ明らかにされていない。本作は、来年の10月4日公開を目指し、テキサス州オースティンにあるロバートが所有するトラブルメーカー・スタジオで撮影される。2005年に公開された第1作には、ベニチオ・デル・トロ、ロザリオ・ドーソン、ブルース・ウィリスが出演し、わずか4000万ドル(約31億7000万円)の予算で1億5800万ドル(約125億円)の興行収入を叩きだした。そんなジェシカは、『Escape from Planet Earth』のレナ役で声の出演のほか、『Machete Kills』など出演作が目白押しだ。

2011年10月21日 (金)

ミッキー・ローク、『エクスペンダブルズ2』から降板!

ミッキー・ロークミッキー・ロークが、『エクスペンダブルズ2』から降板した。シルベスター・スタローン監督兼主演の同アクション映画第1弾でツール役を演じたミッキーだが、2作目のギャラが見合わなかったことから出演を取りやめたそう。現在は、コリン・ファレル、サム・ロックウェル、クリストファー・ウォーケン共演の『Seven Psychopaths』への出演交渉を行っているところだという。この作品は、「Seven Psychopaths」というタイトルの脚本の執筆でスランプに陥った脚本家が、あるギャングの犬の誘拐に関わることになり、脚本のアイデアをひらめくというストーリー。監督を手掛けるマーティン・マクドナーとは『ヒットマンズ・レクイエム』でもタッグを組んだコリンが主役の脚本家を演じることになっている。

2010年5月19日 (水)

ミッキー・ロークが、2度と浮気をしないと宣言

『レスラー』で俳優として生まれ変わった今年57歳のミッキー・ロークが、2度と浮気をしないと宣言した。現在ロシア人モデルで24歳のアナスタシア・マカレンコと順調交際を続けているロークは、最初の妻デボラ・フュアーと離婚した後、2度目の妻がいる時も、恋人がいる時も浮気をしていたことを認めている。しかし今は伴侶や恋人を裏切るようなマネは2度としないと決めたそうだ。

2009年12月22日 (火)

ミッキー・ローク 33歳年下と婚約 お相手は彼氏を振ってまで

『レスラー』でアカデミー賞主演男優賞にノミネートされたミッキー・ロークが、33歳年下のロシア人モデルのエレナ・クレツカヤと婚約した。ふたりは今年の初めに知り合って、意気投合。エレナには結婚を約束したミュージシャンの彼がいたが、関係を破棄してロークと交際をしたという。当時、俳優として復活したが、愛犬を亡くしてショックを受けていたロークを支えたのがエレナで、来年4月には結婚する予定だそうだ。

2009年6月 3日 (水)

ミッキー・ロークが、『モナリザ』のリメイクに出演

『レスラー』で業界復帰を果たしたミッキー・ロークが、1986年のイギリス映画『モナリザ』のリメイク版で、主役を務めることが明らかになった。ロークが演じるのは、高級コールガールに、おかかえ運転手として雇われたムショ上がりの中年男。オリジナル版では、同じ役を演じたボブ・ホスキンスが、ゴールデングローブ賞でドラマ部門の主演男優賞を受賞しており、またロークにチャンスがめぐってきそうだ。なお、コールガールのシモーヌにはエバ・グリーンの名が挙がっているが、撮影開始時期などの詳細は明らかになっていない。

2009年4月27日 (月)

ミッキー・ロークとキム・ベイシンガーが、23年ぶりに再会!

ミッキー・ロークとキム・ベイシンガーが、新作『The Informers』のプレミア試写会で、23年ぶりの再会を果たしたことが明らかになった。2人は23年前、赤裸々な性描写で一世を風靡した『ナイン・ハーフ』で共演したが、その後長い間ロークが映画界から離れていたこともあって、2人が再会するチャンスはなかったそうだ。新作で共演といっても、絡みのシーンがなかったために撮影中は顔をあわせることがなく、プレミアで感動の再会を遂げた。

Photo:Daily Celeb/アフロ




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