ミシェル・ウィリアムズ(Michelle Williams)

2016年7月11日 (月)

ミシェル・ウィリアムズ、興行師P・T・バーナム伝記映画出演か?

ミシェル・ウィリアムズミシェル・ウィリアムズが、興行師P・T・バーナムの伝記映画『The Greatest Showman on Earth』へ出演する可能性が出てきた。ヒュー・ジャックマンの出演が決定している本作に出演する方向で、フォックスと交渉に入っているという。『セックス・アンド・ザ・シティ』のジェニー・ビックスが脚本を担当した本作は、サーカスを設立した人物として知られているバーナムの人生を描く真実のストーリーである。ヒューはバーナム&ベイリーサーカスを設立したバーナム役に決まっており、チャーニン・エンターテイメントのローレンス・マークと共にプロデュースも務める予定だ。先日には、ザック・エフロンも同作品への出演交渉を行っていると報じられていた。

2014年5月16日 (金)

ミシェル・ウィリアムズ、恋人と破局!?

ミシェル・ウィリアムズ ミシェル・ウィリアムズが、恋人のダスティン・イェリンと破局したようだ。元婚約者の故ヒース・レジャーとの間に8歳のマチルダちゃんを持つミシェルは、昨年5月のメット・ガラでダスティンと手をつないでいるところを目撃されたことで初めて交際の噂が流れて以来、ほとんど一緒に目撃されることもなく、ミシェルが交際を公言することもなかったものの、1年間に渡る交際を経て破局に至ったと言われている。2人の破局はまだ定かではないが、ダスティンは先月、ミシェルの出演しているブロードウェイの舞台「キャバレー」オープニングナイトのキャストとクルーが集ってのお祝いの席に出席しておらず、今月初めに行なわれたメット・ガラにも姿を見せていなかった。

2014年4月15日 (火)

ミシェル・ウィリアムズ、ルイ・ヴィトンのアクセサリー・ライン広告塔続投へ

ミシェル・ウィリアムズミシェル・ウィリアムズが、ルイ・ヴィトンのアクセサリー・ラインの広告塔を続投することになった。同ブランドの2013年秋冬の顔に期用されていたミシェルだが、今回春のコレクションも引き続きその役目を務めることになった。ファッションエディターであるカリーヌ・ロワトフェルド監修のもとピーター・リンドバーグによって撮影されたその広告では、ミシェルがジュエリーとキャプシーヌ、アルマ、そして新作のロックイットなどのバッグを身に付けた姿を披露している。撮影のヘアスタイルはサム・マックナイト、メイクアップはステファン・マレーが担当した。そんなミシェルは現在、ブロードウェイのリバイバル作品「キャバレー」のサリー・ボウルズ役に向けて、準備に追われているようだ。

2013年7月29日 (月)

ミシェル・ウィリアムズ、ルイ・ヴィトンの新作ハンドバッグの顔に抜擢

ミシェル・ウィリアムズ

ミシェル・ウィリアムズが、ルイ・ヴィトンの新作ハンドバッグ・ラインの顔に抜擢された。ミシェルは今後、同ブランドの「W」「キャプシーヌ」の広告キャンペーンにおいて、ダークでゴシックな雰囲気のメイクで、マーク・ジェイコブスがルイ・ヴィトンの秋物としてデザインしたダークブラックの服を着て登場する。この広告は仏版マリ・クレール誌の8月号で初披露、その後9月から10月にかけて順次世界中のファッション誌に掲載する予定だ。そんなミシェルは昨年にもバンド・オブ・アウトサイダーズのキャンペーンに登場し、同ブランドのデザイナーを務めるスコット・スタンバーグによる撮影でファッション広告デビューを飾っていた。

2013年5月13日 (月)

ミシェル・ウィリアムズ、人気ブロードウェイ・ミュージカル『南太平洋』の映画化に出演!?

ミシェル・ウィリアムズミシェル・ウィリアムズが、人気ブロードウェイ・ミュージカル『南太平洋』の映画化作品で出演候補に挙げられている。トニー賞も受賞している古典的ミュージカルの映画化で、ミシェルは第二次世界大戦中、負傷した兵士や水夫の治療をした海軍の看護婦ネリー・フォーブッシュ役をオファーされている。『レ・ミゼラブル』で熱演を見せたヒュー・ジャックマンも同作の出演候補に挙がっているようだが、ヒューとしては同じくブロードウェイのミュージカルである『回転木馬』の映画化が実現した場合、そちらの方を優先したいと考えているようだ。さらに、映画版『南太平洋』では海兵隊のジョセフ・ケーブル中尉役としてジャスティン・ティンバーレイクの名前も挙げられているとか。

2013年3月 1日 (金)

ミシェル・ウィリアムズとジェイソン・シーゲル、遠距離恋愛で破局

ミシェル・ウィリアムズ、ジェイソン・シーゲルミシェル・ウィリアムズとジェイソン・シーゲルが破局した。3月8日に新作『オズはじまりの戦い』の日本公開を控えるミシェルだが、故ヒース・レジャーとの間にできた7歳の愛娘マチルダちゃんからも公認の仲だと言われていたジェイソンと今月初旬に破局したそうで、1年近く交際を続けてきたものの、ミシェルはジェイソンとの遠距離恋愛に耐えられなくなってしまったのだという。ジェイソンは米CBSの人気TVドラマ「ママと恋に落ちるまで」の撮影で大半の時間をロサンゼルスで過ごしていて、一方のミシェルはマチルダちゃんと共にニューヨークに住んでいることから、遠距離恋愛のすれ違いで2人は破局に至ってしまったという。そんな2人は先月には共通の友人であるビジー・フィリップスと一緒にメキシコのカンクンでホリデイを楽しんでおり、順風満帆の様子だったとか。

2012年10月16日 (火)

ミシェル・ウィリアムズ、第2次世界大戦を舞台にした文芸大作『フランス組曲』の映画化に出演!?

ミシェル・ウィリアムズミシェル・ウィリアムズが、ユダヤ系ロシア人の小説家イレーヌ・ネミロフスキーの未完の小説で第2次世界大戦を舞台にした文芸大作『フランス組曲』の映画化作品に出演するための交渉中だ。『ある公爵夫人の生涯』などを手掛けてきたソウル・ディブがメガホンを取る本作は、同原作の第2幕ドルチェを元に映画化する作品だ。戦地に赴いた夫を持つ主人公のルシール・アンジェリアは、義理の母親であるマダム・アンジェリアとの軋轢に耐えつつも、暇を見つけては唯一の楽しみであるピアノを弾く毎日を送っていた。ある日、村全体がナチスの将校達を強制的に迎え入れざるを得なくなったが、ルシールは家に来たドイツ人将校のブルーノ・フォン・ファルクと次第に禁断の恋に落ちていくという物語だ。来年の春にはロンドンでのクランクインが予定されている。

2011年11月25日 (金)

ミシェル・ウィリアムズ、パームスプリングス国際映画祭で貢献女優賞を受賞へ

ミシェル・ウィリアムズミシェル・ウィリアムズが、パームスプリングス国際映画祭で表彰されることになった。新作映画『My Week with Marilyn』が海外で公開中のミシェルは、来年1月7日に開催される同式典で、並外れた才能を認められ、デザート・パームビーチ貢献賞女優賞を受賞することになった。また、ジョージ・クルーニーとグレン・クローズが同授賞式で受賞することも発表されている。ジョージは新作映画『The Descendants』での演技と『Ides of March』における脚本/出演/監督/製作の力が認められ、委員長賞を受賞することになっている。一方で、5回アカデミー賞ノミネート経験のあるグレンは、これまでにケイト・ブランシェット、ヘレン・ミレン、クリント・イーストウッド、モーガン・フリーマンらが受賞した生涯貢献賞を受賞する。

2011年11月18日 (金)

ミシェル・ウィリアムズ、睡眠時間確保のため90分飛行機が周回

ミシェル・ウィリアムズミシェル・ウィリアムズの睡眠時間を確保するため、自家用専用機が90分間周回して飛行したという。最新出演映画『My Week with Marilyn』の宣伝活動を行っていたニューヨークから、『Oz: The Great and Powerful』の撮影に参加するためプライベート・ジェットでデトロイトへと向かったミシェルは、睡眠不足だったことから、着陸して彼女を起こさないようにとスタッフがパイロットに取り計らったという。着陸後、撮影現場に直行したミシェルは、その後11月13日にニューヨークへと戻り『My Week with Marilyn』のプレミアに参加した。その1週間前には、ハリウッドでの特別上映に登場するなど、多忙なスケジュールを極めているようだ。

2011年5月20日 (金)

ミシェル・ウィリアムズが善良な魔女役に

ミシェル・ウィリアムズミシェル・ウィリアムズが、『オズの魔法使い』の前章として企画されている『Oz: The Great and Powerful』で、南の良い魔女グリンダを演じることになった。すでにジェームズ・フランコがオズの魔法使い、ミラ・クニスがもう1人の北の良い魔女セオドラ役に決定しており、監督をサム・ライミが務める。本作は、ある男が気球でオズの世界にたどり着き、グリンダ、セオドラ、そしてレイチェル・ワイズ演じる悪い魔女エヴァノラ3人と出会い、セオドラがオズに近づくがフラれたことからエヴァノラの方に寝返り、王国を守るために自身の姉妹と闘うことになるグリンダを手助けするという内容。サム・ライミ監督は魔女の1人にヒラリー・スワンクを考えていたそうだが、ディズニーが今勢いのあるミシェルを推したと言われている。撮影は7月からミシガン州で開始される予定で、公開日については今のところ未定だ。




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