ミシェル・ウィリアムズ(Michelle Williams)

2011年11月25日 (金)

ミシェル・ウィリアムズ、パームスプリングス国際映画祭で貢献女優賞を受賞へ

ミシェル・ウィリアムズミシェル・ウィリアムズが、パームスプリングス国際映画祭で表彰されることになった。新作映画『My Week with Marilyn』が海外で公開中のミシェルは、来年1月7日に開催される同式典で、並外れた才能を認められ、デザート・パームビーチ貢献賞女優賞を受賞することになった。また、ジョージ・クルーニーとグレン・クローズが同授賞式で受賞することも発表されている。ジョージは新作映画『The Descendants』での演技と『Ides of March』における脚本/出演/監督/製作の力が認められ、委員長賞を受賞することになっている。一方で、5回アカデミー賞ノミネート経験のあるグレンは、これまでにケイト・ブランシェット、ヘレン・ミレン、クリント・イーストウッド、モーガン・フリーマンらが受賞した生涯貢献賞を受賞する。

2011年11月18日 (金)

ミシェル・ウィリアムズ、睡眠時間確保のため90分飛行機が周回

ミシェル・ウィリアムズミシェル・ウィリアムズの睡眠時間を確保するため、自家用専用機が90分間周回して飛行したという。最新出演映画『My Week with Marilyn』の宣伝活動を行っていたニューヨークから、『Oz: The Great and Powerful』の撮影に参加するためプライベート・ジェットでデトロイトへと向かったミシェルは、睡眠不足だったことから、着陸して彼女を起こさないようにとスタッフがパイロットに取り計らったという。着陸後、撮影現場に直行したミシェルは、その後11月13日にニューヨークへと戻り『My Week with Marilyn』のプレミアに参加した。その1週間前には、ハリウッドでの特別上映に登場するなど、多忙なスケジュールを極めているようだ。

2011年5月20日 (金)

ミシェル・ウィリアムズが善良な魔女役に

ミシェル・ウィリアムズミシェル・ウィリアムズが、『オズの魔法使い』の前章として企画されている『Oz: The Great and Powerful』で、南の良い魔女グリンダを演じることになった。すでにジェームズ・フランコがオズの魔法使い、ミラ・クニスがもう1人の北の良い魔女セオドラ役に決定しており、監督をサム・ライミが務める。本作は、ある男が気球でオズの世界にたどり着き、グリンダ、セオドラ、そしてレイチェル・ワイズ演じる悪い魔女エヴァノラ3人と出会い、セオドラがオズに近づくがフラれたことからエヴァノラの方に寝返り、王国を守るために自身の姉妹と闘うことになるグリンダを手助けするという内容。サム・ライミ監督は魔女の1人にヒラリー・スワンクを考えていたそうだが、ディズニーが今勢いのあるミシェルを推したと言われている。撮影は7月からミシガン州で開始される予定で、公開日については今のところ未定だ。

2011年4月 8日 (金)

ミシェル・ウィリアムズ、実はボクサーになりたかった?

ミシェル・ウィリアムズミシェル・ウィリアムズは幼い頃からボクサーに憧れており、元世界ヘビー級チャンピオンのマイク・タイソンと戦うことを夢見ていたという。しかし、そんな夢は叶わないとすぐに気付いたミシェルは、演技の道へ進むことにしたのだとか。現在女優として成功を収めているミシェルは、強い労働意欲があると思っているそう。人は一生懸命働くことによって、心も磨かれるという教えを受けながら育ったミシェルは、その信念を持つ続け、常に自分に課題を負わせながら生活を送っているのだそうだ。

2011年1月13日 (木)

ミシェル・ウィリアムズが、将来は娘マチルダと共演?

ミシェル・ウィリアムと故ヒース・レジャーの間にできた娘マチルダももう5歳になったが、ミシェルは、いつかマチルダと共演したいと考えているそうだ。『Blue Valentine』で夫婦役のライアン・ゴスリングと激しい濡れ場を演じ、演技力を絶賛されゴールデン・グローブ賞主演女優賞にノミネートされているミシェルは、同作の娘役にマチルダをオファーされたそう。しかし、さすがにNC-17指定された同作は、自分の娘には過激過ぎる内容でふさわしくないと考えたそう。マチルダ本人も現在は乗馬に夢中で女優業に目覚めていないようだが、将来的には共演したいそうだ。

2010年5月26日 (水)

ナオミ・ワッツとミシェル・ウィリアムズが、マリリン・モンロー役に

ナオミ・ワッツとミシェル・ウィリアムズが、それぞれ『Blonde』と『My Week With Marilyn』で、マリリン・モンローに扮することが明らかになった。『My Week With Marilyn』でのマリリン役には、現代のセックスシンボルと言われているスカーレット・ヨハンソンが有力候補と考えられていたが、昨年末にミシェルに交代。一方、『Blonde』のマリリンには2児の母になったナオミ・ワッツに決定した。なお、撮影開始時期などの詳細は明らかになっていないが、ワッツもミシェルも、ボリュームある女性らしいボディ作りのために、まずはたくさん食べることで役作りを始めているそうだ。

2009年5月11日 (月)

ミシェル・ウィリアムズとスパイク・ジョーンズが、夏以降に結婚準備?


ヒース・レジャーとの間に3歳の娘マチルダをもうけたミシェル・ウィリアムズが、悲しみを乗り越えて新恋人スパイク・ジョーンズと結婚する準備をしていることが明らかになった。昨年1月にヒースが亡くなってから、なかなか悲しみから立ち直れなかったミシェルを救ったのがスパイク。マチルダもすっかりスパイクになついているようで、既に婚約を済ませたという噂もあるほど。いずれにしても、真剣に結婚を考えているようだ。

2009年1月 7日 (水)

故ヒース・レジャーの代わりは誰?

『ダークナイト』でジョーカー役を演じた故ヒース・レジャーの演技は確かなもので、各賞レースを席巻しているが、ゴールデングローブ賞やアカデミー賞などの授賞式でヒースが受賞した場合に、誰が代役を務めるかを巡ってもめているそうだ。スタジオ側やプロデューサーらは、ヒースの子供マチルダの母親であるミシェル・ウィリアムズに代役を務めて欲しいようだが、ヒースの父親が断固反対。監督のクリストファー・ノーランや主役のクリスチャン・ベールならいざしらず、ミシェルには何の関係もないと主張しているようだが、ミシェル側も同オファーはお断りのようだ。

2008年12月19日 (金)

第24回インディペンデント・スピリット賞ノミネートが発表に!

第24回インディペンデント・スピリット賞ノミネートが発表され、『Rachel Getting Married』『Ballast』『Frozen River』が最多の6部門にノミネートされた。そしてショーン・ペンが主演男優賞にノミネートされている『Milk』が4部門にノミネートされ、今年も接戦になりそうだ。また作品賞には、上記3作品のほか、アカデミー賞の呼び声も高いミッキー・ロークが主演男優賞にノミネートされている『The Wrestler』、そしてミシェル・ウィリアムズが主演女優賞にノミネートされている『Wendy and Lucy』がそれぞれ選ばれた。なお同賞は、製作費2000万ドル以下のインディペンデント系作品を対象に行なわれる賞で、授賞式はアカデミー賞の前日となる2009年2月21日に、ロスで開催される予定。

2008年12月 9日 (火)

故H・レジャーの恋人ミシェル・ウィリアムズが、女優業引退?

ミシェル・ウィリアムズが、女優業を引退することを考えていることが明らかになった。演じることが嫌になったわけではなく、今でも大好きだというミシェルが一番懸念しているのは、故ヒース・レジャーとの間に生まれた娘マチルダのこと。ヒースと同棲中もそうだったが、ヒースの死後はさらにマスコミの注目度があがり、自分も含めて身の危険を感じることがしばしばあるそう。やりすぎの行為に怒りをあわらにするとともに、当面の間、女優業から身を引く覚悟があるようだ。




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