マイケル・シーン(Michael Sheen)

2016年6月30日 (木)

マイケル・シーン、連続殺人事件を題材にした映画で監督デビュー

マイケル・シーン俳優マイケル・シーンが、実際に起きた連続殺人事件を題材にした映画『Green River Killer』で監督デビューを飾ることになった。『ニュームーン/トワイライト・サーガ』などへの出演で知られるマイケルは、米グリーン川で起きた連続殺人事件をテーマに書かれたジェフ・ジェンセン著作のグラフィック小説「Green River Killer: A True Detective Story」を基に脚本を執筆しており、主人公の連続殺人犯ゲイリー・リッジウェイも演じることになっている。同作品についてマイケルは、暗いストーリーでありながらも、最終的に暗闇の中に希望や意味を見つけるような話だと語っている。1980年代から1990年代にかけて女性をターゲットにした連続殺人事件を起こし第一級殺人の罪に問われたリッジウェイは2003年、48人の殺害を認めた。しかし被害者たちの遺体捜索を手伝ったことで死刑は免れている。出演陣は今夏中には発表されることになっており、今年中には撮影がスタートする予定になっている。

2015年4月30日 (木)

マイケル・シーン、ドラァグクイーンになることを考えていた!?

20150501_michaelsheenマイケル・シーンは俳優の道を目指す前にドラァグクイーンになることを考えたことがあったそうだ。マイケルは15歳の時、演技学校に通うためにロンドンに引っ越した友人にドラァグクイーンがパフォーマンスを披露するクラブに初めて連れて行かれたそうで、とても魅力を感じたのだという。コメディアンのポール・オグラディがリリー・サベージという名でドラァグクイーンとしてお笑いのステージにも立っていたそのショーを目にして、マイケルは真剣に自分の職業としても考えたそうだ。そんなマイケルはいまだにドラァグクイーンのショーが好きだそうで、テレビ番組「ル・ポールのドラァグ・レース」の大ファンだと明かしている。




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