マイケル・シャノン(Michael Shannon)

2018年8月29日 (水)

マイケル・シャノン、トランプ大統領役はNG

マイケル・シャノンマイケル・シャノン(47)がドナルド・トランプ大統領の役を演じることはなさそうだ。マイケルは俳優として『マン・オブ・スティール』の悪役ゾッド将軍や『ボードウォーク・エンパイア 欲望の街』の禁酒法取締局捜査官ネルソン・ヴァン・オルデンなど幅広い役を演じてきたが、一つだけ引き受けたくない役があるとすれば、現アメリカ大統領ドナルド・トランプ役だといい、尊敬できないというのがその理由のようだ。
トランプの詭弁術に着目しているというマイケルは、プレイボーイ誌に対して次のように話している。「トランプは面白がっているだけだ。時間もあるしな。苦労して働く必要がないんだから。大統領になるために皆苦労してきたというのに、あいつはそんな苦労していない。憲法が何かさえも知らない男だ。歴史や政治、法律の知識のかけらも持っていない。目隠しをしてバスの横腹にかかったダーツの的を狙っただけさ」
さらに「あいつが一人で考えることとすれば、せいぜい『チーズバーガーが食べたいな』程度だろう」とマイケルは大統領の思考の欠如を非難する。
またマイケルは、たとえトランプを批判する映画であっても制作を望まないものの、トランプ政権の存在が歴史に刻まれないで欲しいという。「僕の望みは、トランプ政権にただ消え去ってほしいということ。トランプ政治にまつわる記憶や記念に残したくないんだ。トランプの仕事を評価する人間とは会話もしたくないね。そんな奴らは支持政党を越えて歩み寄るべきだなんて言うけど、そんなの僕からすれば扇風機に手を突っ込むようなものだ」と続けた。

2017年3月24日 (金)

マイケル・シャノン、『デッドプール』第2弾出演か?

マイケル・シャノンマイケル・シャノンが『デッドプール』第2弾でケーブル役を演じる可能性が出てきた。製作会社フォックスがマイケルをケーブル役の第1候補として考えていると報じられており、主役デッドプールを演じるライアン・レイノルズと共演することになるかもしれない。『デッドプール』第1弾は世界中で興行収入7億8300万ドル(約870億円)を上げており、第2弾には『X-MEN』の世界のキャラクターたちが登場する方向だと言われている。ケーブル役のキャスティングについてはファンの間で長らく噂が飛び交っているが、多彩な演技の才能を持ったマイケルには数々の作品からオファーが寄せられているため、この仕事の受託に向けて唯一の問題点となるのはその多忙なスケジュールとなりそうだ。アカデミー賞へのノミネート経験もあるマイケルはこの春より撮影がスタートするインディペンデント映画『What They Had』への出演契約を最近交わしたところで、バンクーバーで予定されている『デッドプール』第2弾の撮影は今年夏よりスタートすることになっている。

2011年4月13日 (水)

マイケル・シャノン、新「スーパーマン」で悪役に

マイケル・シャノン本年度のゴールデングローブ賞を受賞し、日本でも今後放送される予定の米人気ドラマ『Boardwalk Empire』で刑事役を演じているマイケル・シャノンが、『Superman: Man of Steel』で悪役のゾッド将軍を演じることになった。マイケルが、キャラクターの知性と悪意を同時に表現出来る力強い俳優であるため、スーパーマンの敵にぴったりだと、監督のザック・スナイダーは考えているそう。『スーパーマンII』でテレンス・スタンプが演じていたゾッド将軍役には、当初ヴィゴ・モーテンセンが予定されていたが、スケジュールが合わなかったことから出演を断念しており、その後にマイケルの名が浮上したものと考えられている。




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