マイケル・ペーニャ(Michael Pena)

2018年6月 7日 (木)

マイケル・ペーニャ、クリント・イーストウッドとタッグへ

マイケル・ペーニャマイケル・ペーニャが、クリント・イーストウッド監督兼出演作『The Mule』に出演するようだ。マイケルは、退役軍人で、数々の賞に輝いた園芸家として知られたレオ・シャープという90歳の男性が、メキシコのシナロア・カルテルという犯罪組織の麻薬の運び屋をやったことで逮捕、収監されたという実話に基づいた同作で用心棒を演じるという。マイケルの他にも、ダイアン・ウィースト、ローレンス・フィッシュバーン、アリソン・イーストウッド、タイッサ・ファーミガ、イグナシオ・セリッチオが出演するとザ・ハリウッド・レポーターは報じている。また、2014年にアカデミー賞にノミネートされ、同音響編集賞を受賞した『アメリカン・スナイパー』以来となるイーストウッドとのコンビ再結成を模索していたブラッドリー・クーパーはイーストウッド演じるアール・ストーンという登場人物を逮捕しようとする麻薬取締局(DEA)の捜査官コリン・ベイツを演じることになるようだ。

2016年2月 4日 (木)

マイケル・ペーニャ、新作アクションスリラーで主役に抜擢

マイケル・ペーニャマイケル・ペーニャが、新作『The Worker』で主役を務めることになった。ポール・ラッド主演の『アントマン』やマット・デイモン主演の『オデッセイ』での演技も記憶に新しいマイケルが、話題のアクションスリラー作品で主役を演じる方向だという。マイケルが演じるのは巨大麻薬カルテルの潜入捜査を進めるメキシコの連邦捜査官で、素性がばれたことで家族と共に母国を離れ、ロサンゼルス内で証人保護下に置かれることになるという役どころ。作業員として仕事に就き、妻と息子が安全であると胸をなでおろしていたところ、居場所を突き止めたカルテルから妻と息子を誘拐され、家族を助けるためにカルテルへの協力を強いられることになるというストーリー展開のようだ。監督には『ボーン・スプレマシー』や『ボーン・アルティメイタム』でスタントコーディネーターや第2班監督を務めたダン・ブラッドリーが就任する方向となっており、ジェレミー・レナーとドン・ハンドフィールドが自身らの運営するザ・コンバイン社を通じてプロデューサーを務める予定だ。




最新映画ナビ関連ブログ

カテゴリ