マイケル・キートン(Michael Keaton)

2016年5月25日 (水)

マイケル・キートン、『スパイダーマン』最新作出演か!?

マイケル・キートンマイケル・キートンが『Spider-Man: Homecoming』出演への最終交渉に入っている。今年4月頃からマイケルの同作品への出演が噂になっていたが、ここにきてようやくマイケルがスパイダーマンの敵、ヴァルチャーとして登場する形で話に決着がつきそうだという。コミック作家スタン・リーとスティーブ・ディットコが生み出した悪役ヴァルチャーは強さと生命力を増強させることができる翼を使うキャラクター。ビジネスパートナーに資金を横領され、苦い思いと復讐心から犯罪に手を染めるようになったヴァルチャーは、ザ・デイリー・バグル紙のために自身の写真を撮ろうとしたトム・ホランド演じる高校生ピーター・パーカーに出くわし、争いを繰り広げることになる。

2016年3月14日 (月)

マイケル・キートン、人気小説の映画化『American Assassin』出演決定

マイケル・キートンマイケル・キートンが、新作スリラー『American Assassin』に出演することになったようだ。2014年の『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』での成功に続き、今年も『スポットライト 世紀のスクープ』で賞レースを大きく賑わせたキートンが、今度は2010年発刊のヴィンス・フリン著作の映画化作品でCIAエージェントのでスタン・ハーレイを演じるという。「冷戦を経験したつわもの」とされるスタンは、テロリストに婚約者を殺害されて悲しみに暮れる主人公のミッチ・ラップを含めた新米エージェントたちに殺し方を指導する役どころのようだ。同作の上層部は現在、ラップ役を演じる若手俳優を探しているようだが、監督には人気ドラマ「HOMELAND/ホームランド」などで知られるマイケル・クエスタが決定している。2013年に死去した原作者のフリンは同じキャラクターが登場するシリーズを14作執筆しており、今後もシリーズ作としてキートンとこれから決定するラップ役の俳優が出演することになるのではないかと話題になっている。

2015年7月 6日 (月)

J・K・シモンズとマイケル・キートン、『Kong: Skull Island』降板へ

J・K・シモンズJ・K・シモンズとマイケル・キートンが、キング・コング最新作『Kong: Skull Island』を降板することになった。撮影のスケジュールが今年末へと変更になったことを受け、2人は出演が難しくなったという。トム・ヒドルストンが出演することに変わりはないようだが、製作チームは降板した2人の代役探しに奮闘しているところだという。キートンは現在、児童虐待を描いたドラマ「Spotlight」に出演中で、公開間近となる新作映画『ミニオンズ』の声優としても登場していた。その一方でシモンズは『The Accountantト』や『カンフー・パンダ3』の出演などさまざまなプロジェクトを抱えている。『ジュラシック・パーク』のリブート版『ジュラシック・ワールド』のような成功が期待されているという『Kong: Skull Island』は2017年3月公開予定となっている。

2015年1月16日 (金)

放送映画批評家協会賞、『バードマン』が7部門で最多受賞!

マイケル・キートン1月15日に行われた放送映画批評家協会賞で『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』が7部門の最多受賞に輝いた。ハリウッド・パラディアムで開催されたこの式典では、同作主演のマイケル・キートンが主演男優賞、コメディ映画男優賞、アンサンブル演技賞の3部門受賞を果たしている。一方『6才のボクが、大人になるまで。』も絶賛されており、最大賞となる作品賞をはじめ、監督賞、パトリシア・アークエットの助演女優賞、20歳のエラー・コルトレーンの若手男優・女優賞に輝いた。また、『グランド・ブダペスト・ホテル』がコメディ映画賞、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』がアクション映画賞を獲得する中、ケビン・コスナー(59)が生涯功労賞を授与されている。

アカデミー賞、『バードマン』『グランド・ブダペスト・ホテル』が最多9部門でノミネート!

マイケル・キートン『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』『グランド・ブダペスト・ホテル』が、アカデミー賞最多9部門でノミネートされた。この2作品は共に最大賞となる作品賞に選出されており、8部門でノミネートされている『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』をはじめ『アメリカン・スナイパー』『6才のボクが、大人になるまで。』『セルマ』『博士と彼女のセオリー』『セッション』らと熾烈な争いを繰り広げることになりそうだ。1月15日に発表されたノミネーションでは『アメリカン・スナイパー』『6才のボクが、大人になるまで。』が6部門で候補に挙がり、主演男優賞にはエディ・レッドメイン、ブラッドリー・クーパー、マイケル・キートン、スティーヴ・カレル、ベネディクト・カンバーバッチらが名を連ねた。

マイケル・キートン、マクドナルド映画『The Founder』に出演か?

マイケル・キートンマイケル・キートンが現在、『The Founder』の出演交渉に入っているようだ。ファーストフードの世界的チェーンであるマクドナルドの成功の過程を描く同作の主役として、『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』で先日ゴールデン・グローブ賞に輝いたマイケルが出演交渉を始めたところのようだ。同作は、1954年に南カリフォルニアでマック&ディック・マクドナルド兄弟が営んでいたハンバーガー会社と共にビジネスを始めたセールスマン、レイ・クロックが1961年に270万ドル(約3億2000万円)でこのビジネスを買収し、世界規模の一大ブランドへと成功していく軌跡を追う実話に基づいたストーリーとなっており、フェイスブック立ち上げの物語を描いた『ソーシャル・ネットワーク』のような作品になるようだ。

2013年3月11日 (月)

エドワード・ノートン、コメディー作品『Birdman』でマイケル・キートンをいじめる役に

エドワード・ノートンエドワード・ノートンが、豪華キャスト陣で話題のダークコメディー作品『Birdman』のキャスト入りを果たした。本作は、過去に映画でスーパーヒーローを演じた主人公の俳優が、その後舞台演劇のプロデューサーに落ちぶれてしまったものの、作家レイモンド・カーヴァーの短編作品をブロードウェイで舞台化することで再起をかけようと奮闘する姿を描く作品で、マイケル・キートンが主役を演じることが決まっている。エドワードは、そんな主人公の計画を阻もうと邪魔する意地悪な主演男優役を演じることになった。そんなエドワードは現在、ジュード・ロウ、レイフ・ファインズ、ティルダ・スウィントンらと共演したウェス・アンダーソン監督最新作『The Grand Budapest Hotel』の撮影をちょうど終えたところだ。

2013年3月 8日 (金)

マイケル・キートン、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督の初コメディー作『Birdman』に出演

マイケル・キートンマイケル・キートン、エマ・ストーン、ナオミ・ワッツ、ザック・ガリフィアナキスら豪華キャストがアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督の初コメディー作品『Birdman』で集結することになった。過去に映画でスーパーヒーローを演じた経験のある年配の俳優が、その後ブロードウェイでカムバックを果たそうと奮起する内容で、実際に1989年の『バットマン』と1992年の『バットマン リターンズ』でバットマンを演じてきたマイケルが再起を果たそうと奮闘する主人公を演じるという。エマはリハビリ治療を終えたばかりの、マイケルのキャラクターの娘役を演じる予定で、父親の新しいアシスタントとして働くという役柄だ。またナオミとザックの2人は女優とプロデューサー役としてそれぞれ配役されている。

2008年9月 2日 (火)

『トイ・ストーリー3』声優に、初代バットマンのアノ人が抜擢!

既に『カーズ』で声優を務めているマイケル・キートンが、アニメ『トイ・ストーリー3』で、バービーの恋人ケンの声優を務めることが明らかになった。2010年6月公開予定の同作では、『トイ・ストーリー2』『ファインディング・ニモ』の共同監督リー・アンクリッチが監督を務める。トム・ハンクス、ティム・アレンが続投するほか、他にジョン・キューザックらの出演が決定している。ストーリーは、おもちゃの持ち主アンディが大学に進学したため、“カウボーイのウッディ”と仲間たちが託児所に寄付され、その後の彼らの運命を描くものだそうで、今から公開が待ち遠しい。




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