マイケル・キートン(Michael Keaton)

2022年5月12日 (木)

マイケル・キートン、ノワールスリラー新作の監督兼主演へ

マイケル・キートンマイケル・キートン(70)が『Knox Goes Away』で監督兼主演を務める。グレゴリー・ポワリエが脚本を執筆した同ノワールスリラー作では、認知症に診断された殺し屋が、警察に追われ自らの症状も急速に進んでいく中、時間と闘いながら遠縁になっていた成人の息子の命を救うことで挽回をはかろうとする姿を描く。ブルックストリート社のトレヴァー・マシューとニック・ゴードン、シュガー23社のマイケル・シュガーとアシュリー・ザルタが製作を担う同新作の撮影は、8月末にロサンゼルスで開始予定となっている。一方マイケルは、バットマンことブルース・ウェイン役を続投する新作映画2作『ザ・フラッシュ』『バットガール』を控えている。

2022年1月 3日 (月)

マイケル・キートン、映画『バットガール』で再びバットマン役に

マイケル・キートンマイケル・キートン(70)が、新作映画『バットガール』でバットマン役を再び演じる。エズラ・ミラー主演の新作映画『ザ・フラッシュ』で30年ぶりにバットマン役を演じるマイケルが、レスリー・グレイス、J・K・シモンズ、ブレンダン・フレイザーがキャスト陣に名を連ねるDCエクステンデッド・ユニバースの新作『バットガール』でもブルース・ウェイン役を演じることが明らかになったかたちだ。『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒BIRDS OF PREY』のクリスティーナ・ホドソンが脚本を担う同新作では、レスリー・グレイスがバットガールことゴッサム市警本部長ジェームズ・ゴードンの娘バーバラ役を演じる。監督は『バッドボーイズ フォー・ライフ』に続いて再タッグを組むアディル・エル・アルビとビラル・ファラーだ。そんなマイケルは1989年作『バットマン』と1992年作『バットマン リターンズ』でタイトルロールを演じたものの、1500万ドル(約17億円)のギャラを提示されたにも関わらず3度目のバットマン役を断ったことで有名だ。

2020年10月26日 (月)

マイケル・キートン、バットマン再演説にノーコメント

マイケル・キートンマイケル・キートンが、バットマンを再演するという噂についていまだに口を閉ざしている。エズラ・ミラー主演の『ザ・フラッシュ』でバットマンの再演が囁かれているマイケルだが、『ジミー・キンメル・ライブ!』に出演した際、その話があることは認めたものの、今は「何も言えない」とコメントした。マイケルはティム・バートンが監督を務めた1989年の『バットマン』と1992年の『バットマン リターンズ』でタイトルロールを演じた。アンディ・ムスキエティがメガホンを取る『ザ・フラッシュ』では、マルチバースが登場する予定となっているため、『ジャスティス・リーグ』でフラッシュと共に登場したベン・アフレック演じるバットマンだけでなく、マイケル演じるバットマンが同時に存在できる設定だと見られている。

2019年10月30日 (水)

マイケル・キートン、「シカゴ7」裁判を扱った映画に出演決定

マイケル・キートンマイケル・キートンが『The Trial of the Chicago 7』に出演する。ウィリアム・ハート、フランク・ランジェラ、マーク・ライランス、エディ・レッドメイン、サシャ・バロン・コーエン、ジョセフ・ゴードン=レヴィット、アレックス・シャープ、ジェレミー・ストロングといった豪華キャスト陣に加わったかたちで、ザ・ハリウッド・レポーターによると、来年9月公開予定のアーロン・ソーキンが監督と脚本を手掛ける同作品は、25日(金)にクランクインしたそうだ。1968年のシカゴでの民主党大会における反戦デモを発端に共謀罪などで1969年に裁判にかけられた「シカゴ・セブン」と呼ばれる7人の被告の姿が描かれる本作品でマイケルは、アメリカの市民権運動史上で重要な役割を果たす弁護士ラムジー・クラーク役を演じる一方で、アレックス、ジェレミー、エディは、シカゴ7のメンバー役を、ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世はブラックパンサー党の共同設立者ボビー・シール役を、ジョセフが弁護士リチャード・シュルツ役をそれぞれ演じる。

2017年4月 6日 (木)

マイケル・キートン、ディズニー実写版『ダンボ』で悪役へ!?

マイケル・キートンマイケル・キートンが、ディズニー実写映画『ダンボ』で悪役候補として出演交渉を進めているようだ。俳優としてだけでなく、プロデューサー、監督としても活躍し、2014年作『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』では主演を務めてアカデミー賞にノミネートされるなど華々しい活躍ぶりを見せているマイケルは、本作でダンボとその母親を利用するために本作で出演が決まっているダニー・デヴィ―トが演じるキャラクターからサーカス団を手に入れる役で調整に入っているという。このマイケルの出演が決定すれば、監督を務めるティム・バートンとは1992年作『バットマン リターンズ』以来のタッグとなり、さらに2人は、約30年前でも一緒に組んだ『ビートルジュース』の続編でもタッグの話が浮上してきているという。

2016年5月25日 (水)

マイケル・キートン、『スパイダーマン』最新作出演か!?

マイケル・キートンマイケル・キートンが『Spider-Man: Homecoming』出演への最終交渉に入っている。今年4月頃からマイケルの同作品への出演が噂になっていたが、ここにきてようやくマイケルがスパイダーマンの敵、ヴァルチャーとして登場する形で話に決着がつきそうだという。コミック作家スタン・リーとスティーブ・ディットコが生み出した悪役ヴァルチャーは強さと生命力を増強させることができる翼を使うキャラクター。ビジネスパートナーに資金を横領され、苦い思いと復讐心から犯罪に手を染めるようになったヴァルチャーは、ザ・デイリー・バグル紙のために自身の写真を撮ろうとしたトム・ホランド演じる高校生ピーター・パーカーに出くわし、争いを繰り広げることになる。

2016年3月14日 (月)

マイケル・キートン、人気小説の映画化『American Assassin』出演決定

マイケル・キートンマイケル・キートンが、新作スリラー『American Assassin』に出演することになったようだ。2014年の『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』での成功に続き、今年も『スポットライト 世紀のスクープ』で賞レースを大きく賑わせたキートンが、今度は2010年発刊のヴィンス・フリン著作の映画化作品でCIAエージェントのでスタン・ハーレイを演じるという。「冷戦を経験したつわもの」とされるスタンは、テロリストに婚約者を殺害されて悲しみに暮れる主人公のミッチ・ラップを含めた新米エージェントたちに殺し方を指導する役どころのようだ。同作の上層部は現在、ラップ役を演じる若手俳優を探しているようだが、監督には人気ドラマ「HOMELAND/ホームランド」などで知られるマイケル・クエスタが決定している。2013年に死去した原作者のフリンは同じキャラクターが登場するシリーズを14作執筆しており、今後もシリーズ作としてキートンとこれから決定するラップ役の俳優が出演することになるのではないかと話題になっている。

2015年7月 6日 (月)

J・K・シモンズとマイケル・キートン、『Kong: Skull Island』降板へ

J・K・シモンズJ・K・シモンズとマイケル・キートンが、キング・コング最新作『Kong: Skull Island』を降板することになった。撮影のスケジュールが今年末へと変更になったことを受け、2人は出演が難しくなったという。トム・ヒドルストンが出演することに変わりはないようだが、製作チームは降板した2人の代役探しに奮闘しているところだという。キートンは現在、児童虐待を描いたドラマ「Spotlight」に出演中で、公開間近となる新作映画『ミニオンズ』の声優としても登場していた。その一方でシモンズは『The Accountantト』や『カンフー・パンダ3』の出演などさまざまなプロジェクトを抱えている。『ジュラシック・パーク』のリブート版『ジュラシック・ワールド』のような成功が期待されているという『Kong: Skull Island』は2017年3月公開予定となっている。

2015年1月16日 (金)

放送映画批評家協会賞、『バードマン』が7部門で最多受賞!

マイケル・キートン1月15日に行われた放送映画批評家協会賞で『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』が7部門の最多受賞に輝いた。ハリウッド・パラディアムで開催されたこの式典では、同作主演のマイケル・キートンが主演男優賞、コメディ映画男優賞、アンサンブル演技賞の3部門受賞を果たしている。一方『6才のボクが、大人になるまで。』も絶賛されており、最大賞となる作品賞をはじめ、監督賞、パトリシア・アークエットの助演女優賞、20歳のエラー・コルトレーンの若手男優・女優賞に輝いた。また、『グランド・ブダペスト・ホテル』がコメディ映画賞、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』がアクション映画賞を獲得する中、ケビン・コスナー(59)が生涯功労賞を授与されている。

アカデミー賞、『バードマン』『グランド・ブダペスト・ホテル』が最多9部門でノミネート!

マイケル・キートン『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』『グランド・ブダペスト・ホテル』が、アカデミー賞最多9部門でノミネートされた。この2作品は共に最大賞となる作品賞に選出されており、8部門でノミネートされている『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』をはじめ『アメリカン・スナイパー』『6才のボクが、大人になるまで。』『セルマ』『博士と彼女のセオリー』『セッション』らと熾烈な争いを繰り広げることになりそうだ。1月15日に発表されたノミネーションでは『アメリカン・スナイパー』『6才のボクが、大人になるまで。』が6部門で候補に挙がり、主演男優賞にはエディ・レッドメイン、ブラッドリー・クーパー、マイケル・キートン、スティーヴ・カレル、ベネディクト・カンバーバッチらが名を連ねた。




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