マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)

2016年3月24日 (木)

マイケル・ジャクソンの子供たち、巨額遺産を相続出来ず?

マイケル・ジャクソンマイケル・ジャクソンの子供たちが、9億ポンド(約1450億円)の遺産のほとんどを失う可能性があるようだ。プリンス(19)、パリス(17)、ブランケット(14)の3人の子供たちは30歳になった時にそれぞれ巨額の遺産を相続する予定になっているが、税務当局がマイケルの遺産から5億5500万ポンド(約895億円)の支払いを求めていると言われており、2009年6月に急性プロポフォール中毒で死亡した際マイケルは3億ポンド(約484億円)以上の負債を抱えていたとみられている。また先日マイケルの遺産管理団体がソニー/ATVミュージック・パブリッシングにマイケルが保有していた同社の株式を5億2600万ドル(約840億円)で売却したことを受け、さらにおよそ7000万ポンド(約112億円)が課税されている。先日には子供たちの所有物となっている『風と共に去りぬ』のオスカー像の行方が分からなくなっていることが明らかになっており、子供たちにとっては悪いニュースが続いている。

2016年2月 1日 (月)

マイケル・ジャクソン、やはり「ソニック・ザ・ヘッジホッグ3」に曲提供していた!?

マイケル・ジャクソンマイケル・ジャクソンが、メガドライブのゲーム「ソニック・ザ・ヘッジホッグ3」のために曲を書き下ろしていたと新たな証言がなされている。マイケルと同ゲームの曲が数箇所で酷似していることからマイケルが音楽を担当したと長い間ささやかれてきたが、このほどマイケルは完成した音楽がゲームに実装される過程で圧縮されたため、その仕上がりに納得がいっておらず、ゲームと自身が関連づけられることを望んでいなかったのだとされている。同ゲームの音楽を担当した1人として知られるブラッド・バクサーはアルバム「デンジャラス」を制作しているときにこのゲームの音楽制作に向けて助けを求められたと明かしており、音響技師もレコーディングの様子を語っている。

2015年4月 2日 (木)

ラッセル・クロウ、マイケル・ジャクソンからいたずら電話を受けていた

ラッセル・クロウラッセル・クロウは昔、マイケル・ジャクソンからいたずら電話を受けていたそうだ。2009年6月にマイケルが亡くなる前の2~3年の間、ラッセルがホテルのチェックインに使っていた偽名を見つけ出したマイケルは、実際に会ったこともなかったにも関わらずたびたびラッセルにいたずら電話をかけていたという。50歳の若さで悲劇的な死を遂げたマイケルだったが、ラッセルを苛立たせるまで続けていたというそのいたずら電話では10歳児がやるような冗談を言っていたそうで、ラッセルはマイケルがその子供っぽいユーモアのセンスを死ぬまで持ち続けていたようだと明かしている。

2014年9月30日 (火)

マイケル・ジャクソンの「スリラー」、3Dで発売へ

マイケル・ジャクソンマイケル・ジャクソンの代表作「スリラー」のビデオが、来年にも3Dで発売されることになった。1983年に発表された14分間におよぶ同作は、マイケルの遺産管理団体との不和を解決したオリジナル版の監督ジョン・ランディスが自ら手直しをする方向で、映画館での公開も検討されているという。50万ドル(約5500万円)の予算で製作されたと言われている「スリラー」は、2009年にアメリカ国立フィルム登録簿に初めて登録されたミュージックビデオで、文化的、歴史的、美学的に大きな影響を与えた作品とされている。この3D作品はマイケルが予定していたロンドン公演「This Is It」に向けてマイケル自身が構想を練っていたアイデアの一部だとも言われており、遺産管理団体側はゲーム化を含めて「スリラー」をシリーズ化することも検討しているという。

2012年8月 8日 (水)

ダイアナ・ロス、マイケル・ジャクソンの子ども3人の養育権を引き継ぐことを検討

ダイアナ・ロスダイアナ・ロスが、マイケル・ジャクソンの子ども達の養育権を引き継ぐことを検討しているようだ。マイケルの遺言により3人の子どもであるパリス、プリンス、ブランケットの後見人に指名されていたダイアナだが、実際には祖母のキャサリン・ジャクソンとマイケルのいとこに当たるティト・ジョセフ・ジャクソンが3人の共同親権を保有していた。しかし、先日、祖母のキャサリンが失踪し、マイケルの3人の遺児の親権を一時的に喪失した後、再び獲得するという騒動があったため、ダイアナは子どもたちの安否を確かめに、直接カリフォルニアのカラバサスに出向いて面会したという。そんなダイアナは御年82歳になるキャサリンが子どもを育てるだけの責任に対処できるかを心配しているようで、ジャクソン家の家族の大半は、その責任をダイアナが引き取ることを好意的な目で見守っているとか。

2011年11月18日 (金)

マイケル・ジャクソンの伝記映画、製作へ?

マイケル・ジャクソンマイケル・ジャクソンの人生が映画化されるようだ。マイケルの遺産管理人ジョン・ブランカは、『ゴーストバスターズ』などでも知られるアイヴァン・ライトマン監督と『マイレージ、マイライフ』などを手がけたプロデューサーのトム・ポロックと共に、元専属医の裁判が終わった今、マイケルの生涯を映画化する話し合いを進めているようだ。ポロックはその話し合いがあったことを認めた上で、まだまだ初期段階にあるとしている。この伝記映画はマイケルの生涯全てを描くというよりは、一部の局面や時間に焦点を当てることになると見られている。生前のマイケルは、自身の作品以外にも、アカデミー賞にも4部門でノミネートされた『オズの魔法使い』を原作としたダイアナ・ロス主演作『ウィズ』にカカシ役で出演したり、『メン・イン・ブラック2』や『ザ・シンプソンズ』にも出演するなど、俳優業にも意欲を見せていた。

2011年9月15日 (木)

ジェイミー・フォックスがマイケル・ジャクソン追悼コンサートの司会に

ジェイミー・フォックスジェイミー・フォックスが、マイケル・ジャクソンのトリビュート・コンサートの司会を務めることになった。2009年のBETアワードでも赤いジャケットと手袋でマイケルを追悼したジェイミーが、今回10月8日にウェールズのミレニアム・スタジアムで開催される記念コンサートの進行を取り仕切る。世界中で放送されるこのイベントには、クリスティーナ・アギレラ、スモーキー・ロビンソン、シーロー・グリーン、レオナ・ルイスらの登場が予定され、出演アーティストはそれぞれマイケルの歌を披露することになっている。また、マイケルの財団は公式には本コンサートへ参加していないが、マイケルの母キャサリンらがゲストで招かれる予定。キャサリンは、このイベントが、規模においても、才能面や想像力においても、マイケルの人生を祝福するに十分値するものになることは間違いないと語っている。

2011年9月 5日 (月)

故マイケル・ジャクソンの新たな一面が、新作DVDで明らかに

マイケル・ジャクソン故マイケル・ジャクソンのドキュメンタリーDVD『Michael Jackson: The Life of an Icon』で、マイケルの素顔が浮き彫りになるようだ。本作は、マイケルの幼少時代からの友人であるデヴィッド・ゲストがプロデュースを務め、ジャクソン5時代の活動初期から2009年6月の突然死までが描かれる。内容は、50人以上に及ぶマイケルの親しい友人や家族のインタビューが含まれるほか、2005年の児童虐待裁判期間中に家族が直面した状況についても明かされるそう。めったに公の場に姿を現さない長姉レビー・ジャクソンのインタビューでは、マイケルと父ジョーの確執について語られているという。マイケルの母キャサリンは、このドキュメンタリーについて、賢くて繊細な息子の性格を見事に捉えており、これを見れば、マイケルが本当はどういう人であったかわかってもらえるだろうと話している。

2010年12月30日 (木)

故マイケル・ジャクソンのネバーランドが、音楽学校として生まれ変わる?

故マイケル・ジャクソンの元邸宅で、一時は子供たちの夢の楽園として知られていたネバーランドが、ティーン・エイジャーのための音楽学校として生まれ変わる計画があることがわかった。同地を所有するコロニー・キャピタルは、ネバーランドを、ニューヨークのマンハッタンにある名門ジュリアード音楽院のような学校にしたいと考えているそう。あとは郡の許可と、“マイケル・ジャクソン・スクール・オブ・ミュージック”というマイケルの名前が使えるかが問題になりそうだ。

2009年10月16日 (金)

マイケル・ジャクソンの白い手袋が、オークションで620万円!

マイケル・ジャクソンのシンボルともいうべき白い手袋が、カリフォルニアで行われたオークションにかけられ、約620万で落札されたことが明らかになった。この手袋は、マイケルが1984年のツアーで使用していたものだが、ただの手袋ではない。50個の小さな電球とスウィッチ、そしてガラスのビーズとオーストラリア産のクリスタルのラインストーンが施されており、作製に55日もかかったそうだ。また別のファンは、ラインストーンが施され、マイケルが1981年に着用したVネックの赤いジャンバーを約400万円で落札したそうだ。

Photo:ロイター/アフロ




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