マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)

2011年11月18日 (金)

マイケル・ジャクソンの伝記映画、製作へ?

マイケル・ジャクソンマイケル・ジャクソンの人生が映画化されるようだ。マイケルの遺産管理人ジョン・ブランカは、『ゴーストバスターズ』などでも知られるアイヴァン・ライトマン監督と『マイレージ、マイライフ』などを手がけたプロデューサーのトム・ポロックと共に、元専属医の裁判が終わった今、マイケルの生涯を映画化する話し合いを進めているようだ。ポロックはその話し合いがあったことを認めた上で、まだまだ初期段階にあるとしている。この伝記映画はマイケルの生涯全てを描くというよりは、一部の局面や時間に焦点を当てることになると見られている。生前のマイケルは、自身の作品以外にも、アカデミー賞にも4部門でノミネートされた『オズの魔法使い』を原作としたダイアナ・ロス主演作『ウィズ』にカカシ役で出演したり、『メン・イン・ブラック2』や『ザ・シンプソンズ』にも出演するなど、俳優業にも意欲を見せていた。

2011年9月15日 (木)

ジェイミー・フォックスがマイケル・ジャクソン追悼コンサートの司会に

ジェイミー・フォックスジェイミー・フォックスが、マイケル・ジャクソンのトリビュート・コンサートの司会を務めることになった。2009年のBETアワードでも赤いジャケットと手袋でマイケルを追悼したジェイミーが、今回10月8日にウェールズのミレニアム・スタジアムで開催される記念コンサートの進行を取り仕切る。世界中で放送されるこのイベントには、クリスティーナ・アギレラ、スモーキー・ロビンソン、シーロー・グリーン、レオナ・ルイスらの登場が予定され、出演アーティストはそれぞれマイケルの歌を披露することになっている。また、マイケルの財団は公式には本コンサートへ参加していないが、マイケルの母キャサリンらがゲストで招かれる予定。キャサリンは、このイベントが、規模においても、才能面や想像力においても、マイケルの人生を祝福するに十分値するものになることは間違いないと語っている。

2011年9月 5日 (月)

故マイケル・ジャクソンの新たな一面が、新作DVDで明らかに

マイケル・ジャクソン故マイケル・ジャクソンのドキュメンタリーDVD『Michael Jackson: The Life of an Icon』で、マイケルの素顔が浮き彫りになるようだ。本作は、マイケルの幼少時代からの友人であるデヴィッド・ゲストがプロデュースを務め、ジャクソン5時代の活動初期から2009年6月の突然死までが描かれる。内容は、50人以上に及ぶマイケルの親しい友人や家族のインタビューが含まれるほか、2005年の児童虐待裁判期間中に家族が直面した状況についても明かされるそう。めったに公の場に姿を現さない長姉レビー・ジャクソンのインタビューでは、マイケルと父ジョーの確執について語られているという。マイケルの母キャサリンは、このドキュメンタリーについて、賢くて繊細な息子の性格を見事に捉えており、これを見れば、マイケルが本当はどういう人であったかわかってもらえるだろうと話している。

2010年12月30日 (木)

故マイケル・ジャクソンのネバーランドが、音楽学校として生まれ変わる?

故マイケル・ジャクソンの元邸宅で、一時は子供たちの夢の楽園として知られていたネバーランドが、ティーン・エイジャーのための音楽学校として生まれ変わる計画があることがわかった。同地を所有するコロニー・キャピタルは、ネバーランドを、ニューヨークのマンハッタンにある名門ジュリアード音楽院のような学校にしたいと考えているそう。あとは郡の許可と、“マイケル・ジャクソン・スクール・オブ・ミュージック”というマイケルの名前が使えるかが問題になりそうだ。

2009年10月16日 (金)

マイケル・ジャクソンの白い手袋が、オークションで620万円!

マイケル・ジャクソンのシンボルともいうべき白い手袋が、カリフォルニアで行われたオークションにかけられ、約620万で落札されたことが明らかになった。この手袋は、マイケルが1984年のツアーで使用していたものだが、ただの手袋ではない。50個の小さな電球とスウィッチ、そしてガラスのビーズとオーストラリア産のクリスタルのラインストーンが施されており、作製に55日もかかったそうだ。また別のファンは、ラインストーンが施され、マイケルが1981年に着用したVネックの赤いジャンバーを約400万円で落札したそうだ。

Photo:ロイター/アフロ

2009年9月11日 (金)

マコーレー・カルキンが、マイケル・ジャクソンの次男の父親?

『ホーム・アローン』の子役として知られるマコーレー・カルキンが、マイケル・ジャクソンの次男ブランケットの父親ではないかという噂が流れている。マコーレーは、10歳だった1990年にマイケルの友達になり、その後精子バンクに精子を提供。その精子を使って、代理母によって生まれてきたのが、ブランケットだというわけだ。過去には、長女パリスの父親として元俳優のマーク・レスターが名乗りを上げているが、今のところマコーレーからは、何のコメントも出ていない。

Photo:Splash/AFLO

2009年7月31日 (金)

マイケル・ジャクソンの、ロンドン公演リハーサルが映画化へ

6月に死亡したマイケル・ジャクソンの生涯が、映画になることが明らかになった。マイケルの死因はいまだ謎に包まれているが、死と引き換えに、伝説のポップスターとしての知名度は抜群にアップ。映画会社がこぞって映画化権の取得に動いたようだ。波乱万丈だったマイケルの人生は、どの時代をとっても映画になりそうだが、今回は、7月からロンドン・コンサートに復活するための準備をしていたマイケルをフィーチャーする作品で、ソニー・ピクチャーズ配給説が有力になっている。

2009年7月 9日 (木)

マイケル・ジャクソンの追悼式が、ロスで盛大に行われる

6月25日に心不全で急死した“キング・オブ・ポップ”マイケル・ジャクソンの葬儀が、7月7日朝にロス近郊の墓地で営まれ、10時からはステイプルズ・センターで追悼式が行われた。追悼式には抽選で選ばれた一般人や、マライア・キャリー、ライオネル・リッチー、モータウンのベリー・ゴティ、ジェニファー・ハドソンなどゆかりの人々も合わせ約2万人も結集。また外には、中に入れなかった人々が大勢集まり、改めてマイケルの偉大さを再確認させられるイベントとなった。ブルック・シールズのスピーチや、マイケルの娘パリスのスピーチでは、大きな声で泣き崩れるファンの姿もあったようだ。

Photo:Rex Features/アフロ

2009年7月 2日 (木)

マイケル・ジャクソン急死の余波

「スリラー」や「ビリー・ジーン」のムーン・ウォークなどで名を馳せたポップ・スターのマイケル・ジャクソンが、6月25日午後、50歳の若さで亡くなったことで、マイケルやジャクソン5のCDの売り上げが急上昇したり、死亡の報道が伝えられた直後は、ユーザーが情報を求めて人気ニュースサイトなどへのアクセスが殺到し、一部WEB機能が麻痺するなど各方面に様々な影響が出てきている。死因解明、遺産相続、追悼式など、今後もマイケルの死に起因するニュースは多く報道されそうだ。

Photo:ロイター/アフロ




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