マイケル・ファスベンダー(Michael Fassbender)

2014年1月28日 (火)

マイケル・ファスベンダー主演作『アサシン クリード』の監督にダニエル・エスピノーサが起用!?

マイケル・ファスベンダーマイケル・ファスベンダーが主演を務める映画版『アサシン クリード』の監督として、ダニエル・エスピノーサに白羽の矢が当たっているようだ。製作元の20世紀フォックスは、ユービーアイソフト社の人気ゲームソフトの映画化となる本作で、『デンジャラス・ラン』でメガホンを取ったスウェーデン出身のエスピノーサを起用しようと模索しているという。主演のマイケル自身がプロデュースも担当し、2015年6月19日の公開を目指している。マイケル本人はゲーム版「アサシン クリード」をプレイしたことはないようだが、祖先の記憶を追体験するという作品のコンセプトに惹かれて出演を決めたと以前に語っていた。エスピノーサは、ジョエル・キンナマン主演の『イージーマネー』で世界中の映画界から注目を集めるようになった経歴を持つ。

2014年1月16日 (木)

マイケル・ファスベンダー、『スター・ウォーズ エピソード7』への出演交渉中!

マイケル・ファスベンダーマイケル・ファスベンダーが、「スター・ウォーズ」シリーズ最新作『スター・ウォーズ エピソード7』に出演する可能性がありそうだ。マイケルはヒューゴ・ウィーヴィ ングと共に本作へ出演の噂が取り沙汰されている。本作は2015年の公開に向けてJ・J・エイブラムス監督のもとで製作が予定されており、続々と新しいキャストの発表がされている。ハリウッド・リポーターによると、マイケルとヒューゴは配役についてプロデューサー陣との話し合いを控えており、この2人の他に最近HBOのTVドラマ「ガールズ」で人気上昇中のアダム・ドライバーも出演交渉中のようだ。プロダクションに関してはベールに包まれており、今のところマイケルとアダムの配役は明らかにされていないが、ヒューゴは帝国軍の司令官役を演じると考えられている。

2013年12月10日 (火)

「X-メン」シリーズ最新作『X-Men: Apocalypse』、キャスト陣続投へ

ヒュー・ジャックマン

「X-メン」シリーズ最新作『X-Men: Apocalypse』に、『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』のキャストが再登場するようだ。来年公開予定の『X-MEN: デイズ・オブ・フューチャー・パスト』では、ウルヴァリン役のヒュー・ジャックマンはもちろん、2011年の『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』からのジェームズ・マカヴォイやマイケル・ファスベンダー、ジェニファー・ローレンス、さらには、オリジナルの「X-メン」3部作のパトリック・スチュワートやイアン・マッケラン、ハル・ベリーら豪華キャスト陣が登場することになっているが、2016年に公開が発表されたばかりの最新作『X-Men: Apocalypse』にも同じキャスト陣が続投するという。製作元の20世紀フォックスが『アバター』を除いて、最も高額な予算をかけているとも言われる『X-MEN:デイズ・オブ・フューチャー・パスト』の最後に流れるクレジットタイトルには、『X-Men: Apocalypse』の予告映像も含まれるようだ。

2013年11月 5日 (火)

マイケル・ファスベンダー、ギャング映画『Trespass Against Us』への出演交渉中

マイケル・ファスベンダー

マイケル・ファスベンダーが、新作ギャング映画『Trespass Against Us』に出演するための交渉中だ。アダム・スミスが監督を務める本作で、マイケルは犯罪まみれの家族から何としても手を切ろうと奮闘するチャド・カルターを演じるために交渉に入ったという。「ドクター・フー」「リトル・ドリット」といったTVドラマやドキュメンタリー映画『The Chemical Brothers - Don't Think』などを手掛けてきたアダムにとっては、本作で長編フィクション作品の監督デビューを飾ることになる。ケミカル・ブラザーズは本作にオリジナル・スコアを提供して、アダムと再タッグを組む予定だという。そんなマイケルは、『12 Years a Slave』で演じた奴隷のオーナー、エドウィン・エップス役の演技が評価され、来年のオスカー候補の筆頭として噂されている。『悪の法則』『X-MEN: デイズ・オブ・フューチャー・パスト』なども公開を控えているほか、現在は西部劇『Slow West』の撮影中で、来年にはシェイクスピアの『マクベス』の新たな映画化作の撮影も予定されているなど大忙しだ。

2013年8月26日 (月)

マリオン・コティヤール、マクベス夫人役に決定

マリオン・コティヤール

マリオン・コティヤールが、マクベス夫人を演じることになった。ジャスティン・カーゼル監督がウィリアム・シェイクスピアの戯曲「マクベス」を映画化するもので、すでにマイケル・ファスベンダーがアイコニックなアンチヒーローの典型であるマクベス役としてキャスト入りしているが、今回そのファスベンダー扮する主人公マクベスのわがままな妻マクベス夫人役としてマリオンが抜擢されたという。シー・ソウ・フィルムズが映画化を手掛ける本作では、過去に幾度か「マクベス」の舞台化を企画したことのあるナタリー・ポートマンがこれまでマクベス夫人役候補に挙げられていたものの、最終的にマリオンが役を勝ち取ったかたちだ。今回は原典に忠実な映画化がなされると発表されていることもあり、マリオンはシェイクスピアの台詞をしっかりとマスターしないといけなくなるとか。

2013年5月 1日 (水)

マイケル・ファスベンダー、シェイクスピア悲劇「マクベス」の映画化作品で主演へ

マイケル・ファスベンダーマイケル・ファスベンダーが、ウィリアム・シェイクスピアの戯曲「マクベス」の新作映画化作品に出演するようだ。主君を暗殺して王位に就くものの、重圧に耐え切れず自滅していくスコットランドの王マクベスを描く本作で、マイケルはタイトルロールを演じるという。『Snowtown』を手掛けたジャスティン・カーゼルがメガホンを取り、マイケルの出世作となった『Hunger』や『SHAME -シェイム-』を手掛けた経験のあるイエン・カニングとエミール・シャーマンがプロデュースを担当する。また、マクベスを操る野心家の妻に、ナタリー・ポートマンが演じることが決まった。

2013年1月25日 (金)

ブラッドリー・クーパーとマイケル・ファスベンダー、ランス・アームストロングの伝記映画に主演!?

ブラッドリー・クーパーブラッドリー・クーパーとマイケル・ファスベンダーが、自動車ロードレース元選手ランス・アームストロングの伝記映画でランス役の有力候補に挙がっているようだ。先週オプラ・ウィンフリー司会のトーク番組で、10年以上にも渡りドーピングを続けていたことを告白したランスだが、早くも先日、「スター・トレック」シリーズを手掛けるJ・J・エイブラムスがパラマウント・ピクチャーズと提携し、ニューヨーク・タイムズ紙の記者ジュリエット・マカーによって執筆予定の伝記「Cycle of Lies: The Fall of Lance Armstrong」の映画化権を取得したばかり。世界3大ブックメーカーの1つであるラドブロークスによると、ブラッドリーとマイケルは共に4倍のオッズ(払戻金の倍率)でトップを走っているという。当の本人ブラッドリーもランス役への興味を示しているとか。

2013年1月 4日 (金)

マギー・ギレンホール、新作コメディー『Frank』でマイケル・ファスベンダーと共演へ

マギー・ギレンホールマギー・ギレンホールが、新作コメディー『Frank』でマイケル・ファスベンダーと共演することが決まった。マギーの扮する役柄は明らかにされていないものの、レニー・エイブラハムソンが監督を務める同作のヒロインとしてキャスト入りを果たしている。さらに、スクート・マクネイリーとマーク・ハバーマン、ブルース・マッキントッシュらも共演するようで、今年初頭にもダブリンとニュー・メキシコでクランクイン予定だ。同作はドーナル・グリーソン演じる野心的なミュージシャンが、マイケル扮するエキセントリックな主人公フランクがボーカルを務めるバンドに加入して珍道中を繰り広げるというストーリーだが、英パンクロックバンド、ザ・フレッシーズの故クリス・シービーの不運に満ちた音楽キャリアから強く影響を受けた物語になるようだ。

2012年11月19日 (月)

マイケル・ファスベンダー、F1のドキュメンタリー映画でナレーションへ

マイケル・ファスベンダーマイケル・ファスベンダーが、F1のドキュメンタリー映画でナレーションを担当することが決まった。ポール・クロウダーが監督を務める本作は、レーサーたちの独占インタビューや貴重映像などを含めて、F1の世界に迫った作品だという。プロデューサーを務めるナイジェル・シンクレアは声明で、マイケルのカリスマ性と演技への大胆なアプローチは、F1という煌びやかで、かつ危険なスポーツに身を投じたレーサーたちについてのストーリーを語る上で完璧な人選だと豪語している。そんなマイケルは現在、米テキサス州でテレンス・マリック監督最新作を撮影中で、その後も『X-Men: Days of Future Past』やナタリー・ポートマンとの共演作『Jane Got a Gun』の撮影が続くなど大忙しだ。

2012年10月11日 (木)

マイケル・ファスベンダー、テレンス・マリック監督最新作でクリスチャン・ベールら豪華キャスト陣と共演へ

マイケル・ファスベンダーマイケル・ファスベンダーが、テレンス・マリック監督最新作に出演が決定したようだ。現時点でタイトルは未定なものの、クリスチャン・ベール、ケイト・ブランシェット、ナタリー・ポートマン、ライアン・ゴスリング、ルーニー・マーラ、ヘイリー・ベネットなどの豪華共演陣が出演予定。また本作は具体的なシノプシスも公表されていないが、テキサス州オースティンの生き生きとしたミュージック・シーンを背景にした、セックスと裏切りが相俟った2つの三角関係を描く作品だとか。そんなマイケルは、スティーヴ・マックイーン監督最新作『Twelve Years A Slave』、リドリー・スコット監督最新作『The Counselor』、人気シリーズ最新作『X-Men: Days of Future Past』など多くの新作を抱えている。




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