マイケル・ファスベンダー(Michael Fassbender)

2017年6月11日 (日)

マイケル・ファスベンダー、「ダーク・ユニバース」シリーズに出演か?

マイケル・ファスベンダーユニバーサル・ピクチャーズはマイケル・ファスベンダーを「ダーク・ユニバース」シリーズに起用したいと考えているようだ。7月28日(金)日本公開予定の『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』を皮切りに、過去の映画に登場した王道のモンスターキャラクターたちを蘇えらせ、新たな映画作品「ダーク・ユニバース」シリーズを製作して行くことを発表しているユニバーサルは、すでに新たな作品のために大物俳優たちの選定を始めているのだという。トム・クルーズ主演『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』の監督を務めたアレックス・カーツマンは、ユニバーサルが「X-MEN」シリーズでおなじみのマイケルやジェニファー・ローレンス、アンジェリーナ・ジョリー、シャーリーズ・セロンら有名俳優たちを『フランケンシュタイン』『魔人ドラキュラ』の出演陣として起用することに興味を示すだろうと話している。これまでにハビエル・バルデムがヴィクター・フランケンシュタイン医師、ジョニー・デップが『透明人間』の主人公として出演することはすでに発表されている。

2016年3月10日 (木)

人気ゲーム「アサシンクリードII」映画化へ

マイケル・ファスベンダー人気ゲーム「アサシンクリード」シリーズの映画第2弾がマイケル・ファスベンダー主演で製作中だと報じられている。ファスベンダーは年内にも公開予定の第1弾で主役のカラム・リンチ役を演じており、続編でもその役を続投する方向だという。ユービーアイソフト社の同人気シリーズは十字軍とアサシンの長年に渡る闘争をテーマにしているが、ファスベンダー演じる役どころは映画版のオリジナルキャラクターとなっており、リンチが自身の過去を掘り下げる中、アサシンの秘密結社の存在を発見するというストーリー展開になっている。これまでゲーム作品の映画版は必ずしも成功しているとは言えないものの、オリジナルの「アサシンクリード」は国際的な人気を誇っており、人気スターのファスベンダーが主役を務めているため、ヒットが大きく期待されていることは間違いなさそうだ。

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2015年9月21日 (月)

マイケル・ファスベンダー、アリシア・ヴィキャンデルと破局?

マイケル・ファスベンダーマイケル・ファスベンダーがアリシア・ヴィキャンデルと破局したと報じられている。『The Light Between Oceans』をきっかけに出会ってから9か月に渡って交際していた2人だが、5月に行われたモナコグランプリで一緒にいる姿を写真に撮られたのを最後に破局していたと伝えている。マイケルは『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』のゾーイ・クラヴィッツと2010年から2011年にかけて、そして『SHAME -シェイム-』のニコール・ベハリーと2012年から2013年にかけて交際するなど、ここのところ共演者と恋人関係になることが続いていた。

2014年12月 8日 (月)

マイケル・ファスベンダーに新恋人!?

マイケル・ファスベンダーマイケル・ファスベンダーが、スウェーデン人女優アリシア・ヴィキャンデルと交際を始めたと報じられている。今年に入ってジェラルド・バトラーの元恋人マダリーナ・ゲネアと束の間の恋人関係を楽しんでいたマイケルだが、最近は新作『The Light Between Oceans』の共演者であるアリシアと多くの時間を共に過ごしているようだ。今年10月にマイケルは同作の出演者と撮影クルーと共にアリシアの誕生日パーティーに参加しており、同月末あたりにはマイケルとアリシアが一緒にスパとマッサージに出かけるところを目撃されていた。さらに先週末には2人がオーストラリア・シドニーのボンダイ・ビーチでサーフィンとピクニックを楽しむ姿をも目撃されている。『The Light Between Oceans』の中で2人は夫婦役を演じており、最近ニュージーランドでの撮影が終了したという。本作の公開は、2015年の予定。

2014年7月 3日 (木)

ブラッドリー・クーパー、グラストンベリー・フェスティバルで夜通しパーティー

ブラッドリー・クーパーブラッドリー・クーパーとマイケル・ファスベンダーが、グラストンベリー・フェスティバルで午前4時までパーティーを繰り広げていたようだ。2人は6月28日にヘッドライナーのメタリカを鑑賞した後、ブラッドリーの出演作『ハングオーバー!』の1シーンを彷彿させる派手なパーティーで、他の観衆を圧倒したという。2人はワーシー・ファームで行われた同イベントのシャングリ・ラ・エリアで踊りだし、周りが自分たちの存在に気づくと次の場所へ移動し、翌日の朝方まで楽しんでいたようだが、最後のほうでは周囲の人々もほとんど酔っ払い過ぎていて、2人の存在には気を留めなくなっていたそうだ。

2014年3月 7日 (金)

マイケル・ファスベンダーとルピタ・ニョンゴが交際中?!

ルピタ・ニョンゴマイケル・ファスベンダーとルピタ・ニョンゴが交際を始めたようだ。アカデミー賞を受賞した『それでも夜は明ける』で共演したマイケルとルピタは、ここ数ヶ月間何となく交際を続けていたようだが、ここにきてマイケルがルピタとの交際を真剣に考え始めたようだ。昨年9月のトロント国際映画祭参加中に少しだけ交際していたという2人だが、マイケルがルピタに交際が真剣なものであることを示そうと、アカデミー賞の授賞式には同伴者として母親のアデルさんを連れてきていたという。ただ、アカデミー賞助演女優賞の受賞により、今世界で最も注目を集めている女性とも言えるルピタと交際を続けるのはかなりの試練だとも言われている。

2014年1月28日 (火)

マイケル・ファスベンダー主演作『アサシン クリード』の監督にダニエル・エスピノーサが起用!?

マイケル・ファスベンダーマイケル・ファスベンダーが主演を務める映画版『アサシン クリード』の監督として、ダニエル・エスピノーサに白羽の矢が当たっているようだ。製作元の20世紀フォックスは、ユービーアイソフト社の人気ゲームソフトの映画化となる本作で、『デンジャラス・ラン』でメガホンを取ったスウェーデン出身のエスピノーサを起用しようと模索しているという。主演のマイケル自身がプロデュースも担当し、2015年6月19日の公開を目指している。マイケル本人はゲーム版「アサシン クリード」をプレイしたことはないようだが、祖先の記憶を追体験するという作品のコンセプトに惹かれて出演を決めたと以前に語っていた。エスピノーサは、ジョエル・キンナマン主演の『イージーマネー』で世界中の映画界から注目を集めるようになった経歴を持つ。

2014年1月16日 (木)

マイケル・ファスベンダー、『スター・ウォーズ エピソード7』への出演交渉中!

マイケル・ファスベンダーマイケル・ファスベンダーが、「スター・ウォーズ」シリーズ最新作『スター・ウォーズ エピソード7』に出演する可能性がありそうだ。マイケルはヒューゴ・ウィーヴィ ングと共に本作へ出演の噂が取り沙汰されている。本作は2015年の公開に向けてJ・J・エイブラムス監督のもとで製作が予定されており、続々と新しいキャストの発表がされている。ハリウッド・リポーターによると、マイケルとヒューゴは配役についてプロデューサー陣との話し合いを控えており、この2人の他に最近HBOのTVドラマ「ガールズ」で人気上昇中のアダム・ドライバーも出演交渉中のようだ。プロダクションに関してはベールに包まれており、今のところマイケルとアダムの配役は明らかにされていないが、ヒューゴは帝国軍の司令官役を演じると考えられている。

2013年12月10日 (火)

「X-メン」シリーズ最新作『X-Men: Apocalypse』、キャスト陣続投へ

ヒュー・ジャックマン

「X-メン」シリーズ最新作『X-Men: Apocalypse』に、『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』のキャストが再登場するようだ。来年公開予定の『X-MEN: デイズ・オブ・フューチャー・パスト』では、ウルヴァリン役のヒュー・ジャックマンはもちろん、2011年の『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』からのジェームズ・マカヴォイやマイケル・ファスベンダー、ジェニファー・ローレンス、さらには、オリジナルの「X-メン」3部作のパトリック・スチュワートやイアン・マッケラン、ハル・ベリーら豪華キャスト陣が登場することになっているが、2016年に公開が発表されたばかりの最新作『X-Men: Apocalypse』にも同じキャスト陣が続投するという。製作元の20世紀フォックスが『アバター』を除いて、最も高額な予算をかけているとも言われる『X-MEN:デイズ・オブ・フューチャー・パスト』の最後に流れるクレジットタイトルには、『X-Men: Apocalypse』の予告映像も含まれるようだ。

2013年11月 5日 (火)

マイケル・ファスベンダー、ギャング映画『Trespass Against Us』への出演交渉中

マイケル・ファスベンダー

マイケル・ファスベンダーが、新作ギャング映画『Trespass Against Us』に出演するための交渉中だ。アダム・スミスが監督を務める本作で、マイケルは犯罪まみれの家族から何としても手を切ろうと奮闘するチャド・カルターを演じるために交渉に入ったという。「ドクター・フー」「リトル・ドリット」といったTVドラマやドキュメンタリー映画『The Chemical Brothers - Don't Think』などを手掛けてきたアダムにとっては、本作で長編フィクション作品の監督デビューを飾ることになる。ケミカル・ブラザーズは本作にオリジナル・スコアを提供して、アダムと再タッグを組む予定だという。そんなマイケルは、『12 Years a Slave』で演じた奴隷のオーナー、エドウィン・エップス役の演技が評価され、来年のオスカー候補の筆頭として噂されている。『悪の法則』『X-MEN: デイズ・オブ・フューチャー・パスト』なども公開を控えているほか、現在は西部劇『Slow West』の撮影中で、来年にはシェイクスピアの『マクベス』の新たな映画化作の撮影も予定されているなど大忙しだ。



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