マイケル・ファスベンダー、映画『SHAME-シェイム-』の共演者と交際か?
マイケル・ファスベンダーが、映画『SHAME-シェイム-』の共演者ニコール・ベハリーと交際中だと言われている。マイケルはニューヨークのソーホー地区で、ニコールと腕を組んでいる姿が目撃された。スティーヴ・マックイーン監督の同作で共演した2人だが、マイケル演じる主人公のセックス依存症がテーマであった中、ニコールの演じた役は唯一主人公がセックスをしなかったキャラクターだった。そんな2人は、カジュアルな服装にスニーカーという格好でショッピングをしており、お互いの関係に満足しているようだったという。そんなマイケルは以前、非常に忙しいこの業界のスケジュールのせいで恋愛を維持するのが難しく、仕事を最優先にする心の準備も出来ていると話していた。
マイケル・ファスベンダーが、1月31日、出演映画『A Dangerous Method』のロンドンでの試写会終了後、メイフェアにあるレストラン34で開かれたアフター・パーティーから退出するよう求められた。この祝賀会で意気揚々としていたマイケルだが、共演者のキーラ・ナイトレイやヴィゴ・モーテンセンを巻き込んでワルツを踊ったり、レストランのピアノを占領するなどふざけまわり、他の出席者たちの手に負えない状態だったという。最終的にタバコに火を付たことをきっかけに、丁重に退席するよう求められたマイケルは、友人に背負われてその場を後にしたそうだ。この作品でマイケルと共演したキーラは、マイケルがキーラを叩くなど、同映画の不快なシーンをマイケルと共にアルコールの力を借りて演じたそうで、最高の組み合わせというウォッカのショットを1、2杯と、大量のシャンパンを飲んでいたと語っている。
マイケル・ファスベンダーは、アカデミー賞受賞式に母親を連れて行きたいそうだ。昨年、クローネンバーグ監督作『A Dangerous Method』や『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』に出演し、主演作『SHAME -シェイム-』でアカデミー賞ノミネートが期待されているマイケル。成功を手にする前に金銭援助をしてくれた両親に感謝の意を表して、母親をアカデミー賞のレッドカーペットに連れて行きたいと語る。そんなマイケルは、『SHAME -シェイム-』で演じたセックス依存症の男について、自分の実力以上の役ではないかと少し不安だったと告白している。しかし、異なる人格を探求することに興味があるというマイケルは、引き続き不安を抱えながらも俳優業を続けていくそうだ。
マイケル・ファスベンダーが奴隷制時代のアメリカを描いた映画『12 Years a Slave』に出演することになった。1841年にワシントンで誘拐され、1853年に救出されるまでルイジアナの綿花農園で奴隷としての生活を強いられたニューヨーク出身の男、ソロモン・ノーロップの実話を基に映画したもので、新鋭スティーヴ・マックイーンがメガホンをとる。現在のところ、マイケルがどのような役を演じるかは明らかになっていない。マックイーン監督とジョン・リドリーが脚本を執筆する同作は現在、資金調達を行っているところで、来年初めにも撮影が開始されると予想されている。
マイケル・ファスベンダーが、ジョゼ・パジーリャ監督が手がけるリメイク版『ロボコップ』の主演最有力候補にあがっているという。事件捜査中に殉職した警官の遺体を利用したロボット警官の活躍を描くSFアクション映画のリメイク版の脚本に取り掛かっているというパジーリャ監督は、数多くの候補者の中でもとりわけマイケルに主演して欲しいと考えているようだ。これからスタジオに持ち込むところで、詳細は何も決定していないとは言うものの、出来れば来年2月か3月にも撮影に取り掛かりたいと考えているそう。映画『ロボコップ』は1987年から1993年にかけて3作が作られ、ポール・バーホーベンが監督した第1作は5340万ドルの興行収入を得たものの、3作目の『ロボコップ3』はわずか1060万ドルにしか達しなかった。


