マイケル・ダグラス(Michael Douglas)

2011年3月28日 (月)

マット・デイモン、マイケル・ダグラスとのキスシーンが待ちきれない!?

マット・デイモンマット・デイモンは、新作伝記映画『Liberace』の撮影現場で、マイケル・ダグラスの唇を奪うのが待ちきれないそうだ。「世界が恋したピアニスト」と呼ばれ、派手な衣装とパフォーマンスで一世を風靡したゲイのピアニスト、リベラーチェの恋人役を演じるマットは、台本を読んで、マイケル扮するリベラーチェとのラブシーンが何度もあることを知り、「マイケル・ダグラスにキスすることが出来るなんて、思いもしなかったよ!」と言って喜んでいるという。マイケルも同じく同作品に向けてやる気満々のようで、「ただの真似事にはならない」と話しており、マットに会った際には、「リップクリームを大量に持ってこいよ、ベイビー」とからかったとか。そんな中、同作を最後に引退することを先日発表したスティーブン・ソダーバーグ監督についてマットは、監督が今後その決断を変えることはないだろうとコメントしている。

2011年3月 2日 (水)

マイケル・ダグラスがパパラッチと激突

マイケル・ダグラス、キャサリン=ゼタ・ジョーンズマイケル・ダグラスが、妻キャサリン・ゼタ=ジョーンズのことを殴ったとして、パパラッチと押し問答になった。2人は、2月24日にキャサリンが英国勲章を授与された後、レストランで夕食を済ませホテルに戻ったところ、写真を撮ろうとするパパラッチ集団にもみくちゃにされ、キャサリンが1人のカメラマンから顔を殴られたという。なんとかドアまでたどり着いたキャサリンが、自分を殴ったカメラマンを指差したところ、マイケルが外に飛び出して行き、その男性の胸ぐらを掴んだが、その男性は自分ではないと反論。しかし、2人のボディガードと思われる人物から、追い返されてしまったそうだ。

2010年12月27日 (月)

マイケル・ダグラスが、ゴールデン・グローブ賞授賞式に出席の意向

『ウォール・ストリート』でゴールデン・グローブ賞助演男優賞にノミネートされているマイケル・ダグラスが、来年1月16日に開催される授賞式に出席する準備をしていることがわかった。マイケルは、がん治療のため、8週間に渡る化学療法と放射線治療を受けており、治療は成功したと言われているものの副作用で激痩せし体力もかなり消耗しているという。そのため、感謝祭にはディズニー・ワールドで家族サービスする姿を目撃されてはいるが、仕事には復帰していない。

2010年11月26日 (金)

マイケル・ダグラスが、強欲元妻に勝訴!

8週間のがん治療を終えたマイケル・ダグラスに対し、元妻ディアンドラ・ルーカーが『ウォール・ストリート』の稼ぎの半分を要求していた訴訟が、ニューヨーク裁判所で棄却された。彼女の主張によると、2人が結婚期間中に『ウォール街』に出演しており、その続編である『ウォール・ストリート』の収入は結婚期間中に稼いだのも同然のため、ギャラの半分を貰う権利があると主張していた。ディアンドラが、現在住んでいるロスで再度訴えを起こすかどうかはわかっていない。

2010年11月25日 (木)

マイケル・ダグラスが、医師から体重増量を指示される

喉頭がんの治療のため8週間にわたって化学療法と放射線治療を受けたことから、体重が140パウンド(約63.5キロ)を下回ってしまったマイケル・ダグラス。治療で衰えた体力を回復するために医者から、クリームパスタやピューレ状の鶏肉、オーガニックのレバーなど、高カロリーの食品を摂るように指示されたことがわかった。マイケル自身も、体力が落ちていることを認識しており、回復後にワインを楽しむためにも、早急に体重を増やさなければならないと考えているようだ。

2010年10月19日 (火)

マイケル・ダグラスが、引退へ?

喉頭がんをわずらい、8週間にわたる放射線療法と化学療法を終えたばかりのマイケル・ダグラスが、役者を引退することを考えているそうだ。アカデミー賞主演男優賞を受賞した『ウォール街』の続編で、9月21日から全米公開されている『ウォール・ストリート』の公開数ヶ月前にがんを発表したダグラスは、痛みに耐えながら宣伝活動も積極的に行っていた。しかし、今後は妻キャサリン・ゼタ=ジョーンズや子供たちとの生活を考え、私生活に全力を注ぎたいそう。一部タブロイド誌は、マイケルの余命がいくばくもないなどと報じているが、広報担当者は、治療は成功に終わったと発表している。

2010年9月27日 (月)

マイケル・ダグラスが、『ウォール・ストリート』のプレミアに出席!

喉頭がんが見つかり、放射線療法と化学療法を受けて3週間目に入ったマイケル・ダグラスが、9月20日、24日から全米公開される『ウォール・ストリート』のNYプレミアに、妻のキャサリン・ゼタ=ジョーンズを伴って出席した。終始笑顔でカメラの前でポーズを取るなどプロ根性を見せたダグラスに、各メディアは大絶賛。実際には治療によるのどの痛みで食事がとれない状況にあるようだが、そんな辛さは一切見せず、共演者のシャイア・ラブーフも、狼のように強い人と賞賛した。

2010年9月13日 (月)

末期がんのマイケル・ダグラスが、テレビや雑誌のインタビューに応じる

4週間前にのどにできた悪性腫瘍のため、8週間の科学療法と放射線療法の治療を受けることを明らかにしていたマイケル・ダグラスが、テレビのトークショーに出演し、自らの病状について語った。ダグラスは、がんであること、しかも最初に報じられていたような初期のものではなく、かなり進行したがんであることを認め、既に先週から治療を始めていることも告白。幸いなことに、がんは首から上だけで他には転移しておらず、成功率は80%と医師から告げられているそう。病気を克服して完全復活をめざすそうだ。

2010年8月20日 (金)

マイケル・ダグラスが、喉頭がんの治療で入院

9月24日に、『ウォール街』の待望の続編『ウォール・ストリート』の全米公開を控えているマイケル・ダグラスが、喉頭がんの治療を受けることがわかった。医師がダグラスののどに腫瘍を発見し、がんであると診断したため、これから8週間にわたる科学療法と放射線療法を受けるという。ダグラスの広報担当者の話では、ダグラスは楽観的な考えを示しており、医師は完治するとの見解を示しているようだ。なお、いつから治療に取り掛かるのかは不明だが65歳という年齢ではまだがんの進行は早いため、新作のプロモーションはキャンセルすることになりそうだ。

2010年8月19日 (木)

『ウォール・ストリート』のマイケル・ダグラスが、投資家向けにプレゼン

1987年に公開された『ウォール街』と9月24日から全米公開される続編『ウォール・ストリート』で冷酷かつ貪欲な投資銀行家ゴードン・ゲッコーに扮しているマイケル・ダグラスが、9月に香港で行われるブローカー向けコンベンションで、投資家相手に、「映画製作、核兵器廃絶、小型武器拡販防止」についてプレゼンテーションをするそうだ。主催者はダグラスに専門知識の講義を望んでいるわけではなくあくまでも宣伝効果の一環だそうだが、過去には、ビル・クリントン元米大統領、サラ・ペイリン元アメリカ副大統領候補などが講義を行っている。

2010年3月17日 (水)

マイケル・ダグラスが、意気消沈のわけは?

マイケル・ダグラスが、メディアから度々キャサリン・ゼタ=ジョーンズとの25歳の年の差を指摘されることに、深く傷ついているそうだ。2000年に結婚し、結婚10年目を迎えた2人は今でもラブラブ。6歳と9歳の2人の子供も授かって順風満帆な結婚生活を送っていると思われていた。以前は双方ともに年の差は一切気にならないと語っていたが、状況が変わったようで、65歳のダグラスは、その話を耳にするたびに、キャサリンに申し訳ないと思うようになったそうだ。

2009年10月 2日 (金)

キャサリンとマイケル・ダグラスが、一緒に40歳と65歳の誕生日を祝う

ともに9月25日生まれのマイケル・ダグラスとキャサリン・ゼタ=ジョーンズ夫妻が、NYで65歳と40歳の誕生日を一緒に祝ったことが明らかになった。現在ダグラスは、ウォール街で、オリバー・ストーン監督のシリーズ第2弾『Wall Street 2』の撮影中のため、キャサリンの両親とダグラスの父カーク・ダグラス、そしてリチャード・ギアやダニー・デビートなどがロスからNYに飛び、2人の誕生日を盛大に祝ったそうだ。

2009年8月14日 (金)

マイケル・ダグラスの息子が、違法薬物所持で逮捕

日本の芸能界もスターの違法薬物報道でもちきりだが、マイケル・ダグラスと前妻との間にできた息子キャメロン・ダグラスが、違法薬物所持で逮捕されたことが明らかになった。キャメロンが逮捕されたマンハッタンのホテルから大量の違法薬物が押収されたが、どうやら約3年間にわかって同薬物を売買していたよう。今回の逮捕は、長年の間の調査で決定的証拠をつかんだ結果であり、最低でも10年、最悪は終身刑が言い渡される可能性があるそうだ。

2009年4月27日 (月)

マイケル・ダグラスが、『ウォール街』続編に出演か?

マイケル・ダグラスが、オリバー・ストーン監督作『ウォール街』の続編に出演する可能性が高くなってきたことが明らかになった。ダグラスは、1987年に同作で大富豪のゴードン・ゲッコー役を熱演してアカデミー賞主演男優賞を受賞。以前から続編話は持ち上がっていたようだが、舞台がウォール街、主役が富を得るためにのし上がった証券マンとくれば、今まさに旬の作品。ダグラスが首を縦に振れば、製作に拍車がかかりそうだ。

2009年4月20日 (月)

マイケル・ダグラスが、『ウォール街』続編に出演か?

マイケル・ダグラスが、オリバー・ストーン監督作『ウォール街』の続編に出演する可能性が高くなってきたことが明らかになった。ダグラスは、1987年に同作で大富豪のゴードン・ゲッコー役を熱演してアカデミー賞主演男優賞を受賞。以前から続編話は持ち上がっていたようだが、舞台がウォール街、主役が富を得るためにのし上がった証券マンとくれば、今まさに旬の作品。ダグラスが首を縦に振れば、製作に拍車がかかりそうだ。

2008年11月 3日 (月)

往年のあのアカデミー俳優が、アメリカ大統領に選ばれる!?

11月4日に大統領選挙を控えたアメリカで、大統領に最もふさわしい映画上の人物に、「エアフォース・ワン」のハリソン・フォードが選ばれた。ウェブサイトによる映画ファンの投票によるもので、投票者約110万人のうち約24%を占めた。現在アメリカは史上最悪といわれる経済危機に見舞われており、人々は、ハリソンが演じたような最高司令官タイプの大統領が国を牽引することを望んでいるようだ。ちなみに2位は、『ディープ・インパクト』のモーガン・フリーマン、3位は『アメリカン・プレジデント』のマイケル・ダグラスだった。

2008年9月23日 (火)

キャサリン・ゼタ=ジョーンズの“アレ”好きに夫も呆れ顔…

同じ形で色違いの靴を何足も持っていることから、夫のマイケル・ダグラスからあきれられているという靴フェチのキャサリン・ゼタ=ジョーンズが、所有する家のすべてに、同じ靴を常備してあることが明らかになった。仕事と生活の拠点となっているイギリスやアメリカだけでなく、マヨルカ島やバミューダ島といった別荘地をいくつも所有しているキャサリンは、これ!と思ったときに、その場所にその靴がないのが耐えられないそう。靴を買うときは一度に家の数分だけ買うそうだが、全部覚えているのかは疑問?

2008年8月12日 (火)

アカデミー俳優のマイケル・ダグラス、本業はパンケーキ作り?

アカデミー俳優のマイケル・ダグラスは、7歳の息子ディランから、パンケーキ作りが仕事だと思われているそうだ。妻のキャサリン・ゼタ=ジョーンズは料理をしないことで有名で、お湯を沸かすこともしないのだそう。妻が綺麗でいてくれさえすればいいという気持ちと、作ってもらった料理がまずかったというダグラスが、料理や学校の送り迎えを担当しており。あるとき学校で両親の職業について問われたディランが、「ママは映画作りの仕事で、パパはパンケーキを作っている」と言い張ったそうだ。

2008年7月30日 (水)

キャサリン・ゼタ=ジョーンズの“フェチ”に、ダグラス唖然…

25歳という年の差からか、料理ができなくても美しい妻でいてくれることを望んでいるマイケル・ダグラスは、妻キャサリン・ゼタ=ジョーンズにはかなり甘いよう。しかし、クローゼットにあふれかえっている靴の量にはあきれており、靴フェチの女心は理解できないようだ。ダグラスに「どうして、こんなに大量の靴が必要なのか理由が知りたい」と問われると、キャサリンは、「たくさん旅をするから色んな靴が必要なの」と理由にならない答えでごまかしているそうだ。

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