マット・デイモン、マイケル・ダグラスとのキスシーンが待ちきれない!?
マット・デイモンは、新作伝記映画『Liberace』の撮影現場で、マイケル・ダグラスの唇を奪うのが待ちきれないそうだ。「世界が恋したピアニスト」と呼ばれ、派手な衣装とパフォーマンスで一世を風靡したゲイのピアニスト、リベラーチェの恋人役を演じるマットは、台本を読んで、マイケル扮するリベラーチェとのラブシーンが何度もあることを知り、「マイケル・ダグラスにキスすることが出来るなんて、思いもしなかったよ!」と言って喜んでいるという。マイケルも同じく同作品に向けてやる気満々のようで、「ただの真似事にはならない」と話しており、マットに会った際には、「リップクリームを大量に持ってこいよ、ベイビー」とからかったとか。そんな中、同作を最後に引退することを先日発表したスティーブン・ソダーバーグ監督についてマットは、監督が今後その決断を変えることはないだろうとコメントしている。
マイケル・ダグラスが、妻キャサリン・ゼタ=ジョーンズのことを殴ったとして、パパラッチと押し問答になった。2人は、2月24日にキャサリンが英国勲章を授与された後、レストランで夕食を済ませホテルに戻ったところ、写真を撮ろうとするパパラッチ集団にもみくちゃにされ、キャサリンが1人のカメラマンから顔を殴られたという。なんとかドアまでたどり着いたキャサリンが、自分を殴ったカメラマンを指差したところ、マイケルが外に飛び出して行き、その男性の胸ぐらを掴んだが、その男性は自分ではないと反論。しかし、2人のボディガードと思われる人物から、追い返されてしまったそうだ。










